あなたの妻が浮気していたことが発覚したとき、あなたがまだ妻のことを愛しているのなら妻の心を何が何でも改心させる必要があります。そうしないと、あなたは妻に冷たい態度や文句を毎日浴びせられ、精神的にかなり参ってしまうかもしれません。

実際に、浮気された方でないとわからないと思うのですが、浮気をサレる側の精神状態はかなり不安定になりがちです。そんな状況が永遠に続くかもしれないとなると考えると恐ろしいです。

なので、あなたがまだ妻のことを愛しているのなら、妻には改心してもらって再び円満な夫婦関係を取り戻すのが一番です。

ですが、実際にはやみくもに妻の心を改心させようとしても、そう簡単にうまくいきません。

ただ、きちんとした方法で実行すれば改心したケースもありますので、それをこれからご紹介していきます。

妻の浮気はあなたと本気で別れたいサイン!?

女性の浮気は心の浮気とも呼ばれていて、あなたの妻が浮気を始めた時には、すでにあなたへの愛がかなり薄くなってしまった状態である可能性が高いです。

女性は生存本能で男二人を同時に愛することはできないようになっているので、夫婦関係がうまくいっているのなら、ほかの男性に目がいかないので、浮気されません。

つまり浮気された時点で妻の心を改心させることは難しくなっているのです。

なぜ妻が浮気したのか考えたことがありますか?

妻が浮気をするたいていの原因は夫にあると言われています。あなたに原因があるかどうかは妻しかわからないことなのですが、妻があなたに対して「浮気のきっかけはあなたのせいよ。」と言われれば少なからず、あなたが妻に対して傷つけてきたことがあるのかもしれません。

特に30代後半から40代の妻に多いのですが、結婚生活を長く続けていると、夫が日ごろ妻に対してほったらかしで女性らしい扱いをしてあげなかったこと、家事や育児を押し付けてきたこと、休みの日に気晴らしに一緒にでかけなかったこと、高圧的な態度をとっていたことなど

女性によって受け取り方は様々ですが、とにかく夫の行動や言動が気に入らなかったため不満が少しずつ溜まっていき長年我慢し続けた結果、耐えきれなくなり浮気に走ってしまったというケースがかなり多いです。

つまり、もし、あなたに心当たりがあるとしたら、そういう行為や言動の積み重ねで夫への愛がなくなってきた結果、これ以上耐えられないという思いから離婚も視野に入れながら次の相手を見つけるために浮気をしているわけなので、妻の心を改心させることは非常に難しいのです。

しかも、浮気されてすぐに気づいたのならまだ妻の心を取り戻すことができるかもしれませんが、浮気されている期間が長ければ長いほど妻と浮気相手の男性の結びつきは強いものとなってしまうので、そうなってしまうと、どんなに妻を説得しても妻は改心してくれない可能性が高くなります。

こうなってしまうと、おそらく普通に話し合っても無駄でしょう。妻が浮気のことを隠したり、浮気の原因はあなたにあることを逆ギレして主張したりと、いろいろと手を打たれて何が何でも浮気に対しての謝罪はしてもらえないのではないでしょうか。

もうすでに妻の心は浮気相手の男性のもとにあるので、夫とのセックスレス状態は続いているわけです。

その状況のなかで、たとえ夫婦関係のよりを戻そうとしても、子供が大人になるまで我慢して一緒にいるだけで、大人になった途端に熟年離婚という道も妻の頭の中にあるかもしれません。

妻の心を改心させて浮気を完全に辞めさせる方法

もし、あなたが妻のことをそれでも愛しているのなら妻の心を改心させる方法として唯一のチャンスとして以下の方法が挙げられます。

・不貞の証拠を用いて浮気相手の男性ときっぱり別れさせる

不貞の証拠を用いて慰謝料を請求して浮気相手の男性を別れさせる

まず、あなたの妻の心には浮気相手の男性の存在があります。この浮気相手の男性との関係が切れない限り、あなたの主張も馬耳東風な状態なわけです。

つまり、妻に改心してもらうためには妻に浮気相手の男性ときっぱりと縁を切ってもらう必要があるのですが、どんなに妻に頼んだところで、表上は浮気相手の男性と関係を絶ったように見せかけるのですが、実際には関係が続いているというケースが多いです。

そこで、浮気相手の男性のほうから別れを切り出してもらうように仕向ける必要があります。そのためにもまずは確固たる浮気の証拠つまり不貞の証拠(ふていのしょうこ)を掴んで慰謝料請求をする必要があります。

中途半端な証拠を掲示してもはぐらかされたり、言い訳のネタにされてしまうので、絶対に言い逃れができない証拠でないといけません。その言い逃れのできない証拠こそが不貞の証拠です。

よく勘違いしやすいことなのですが、離婚しない場合であっても不貞の証拠さえあれば、ぜんぜん慰謝料請求はできます。しかも妻には慰謝料請求しないで浮気相手の男性だけに慰謝料請求することも可能です。

慰謝料請求額の相場は50~100万円ですが、金銭的な負担はかなり大きいものがあるので、
通常は慰謝料請求されると浮気相手の男性はこれ以上はまずいと思って手を引くケースが多いです。

どんなに妻がのめりこんでいたとしても浮気相手の男性が本気とは限りません。ただの遊びだけどうまいことをいってあなたの妻にその気にさせていただけかもしれないのです。

なので、慰謝料請求すると浮気相手の男性の様子が豹変する場合があります。そうなれば、あなたの妻も浮気相手の男性に騙されていたことに気づき、あなたともう一度やり直そうという気が起きる可能性がでてきます。

ですが、中にはそれでも妻のことをあきらめきれずにしつこく浮気をやめない男性もいます。その場合には悪質と判断されて慰謝料の増額となるケースとなる場合が多いです。

また、これも勘違いしやすいのですが、携帯やスマホのメールのやりとりは慰謝料請求するための直接的に裏付ける不貞の証拠になりません。

携帯やスマホ、デジカメであなたの妻と浮気相手の男性がエッチしている画像であったとしてもねつ造できる可能性がある機材での証拠となれば、慰謝料請求できないのです。

そこで、浮気の言い逃れをできなくさせて慰謝料請求するためにはなんといっても探偵の浮気調査でゲットした不貞の証拠が必要になります。

そもそも探偵の浮気調査で確保できる不貞の証拠とは妻と浮気相手の男性が確実に肉体関係があったと立証できる映像的証拠のことです。

どうやってもねつ造できない映像機器を使用してあなたの妻と浮気相手の男性が会ってからラブホや浮気相手のマンションなどのエッチをすると思われる場所へ行き、そして建物に入ってしばらく出てこない様子と建物からでてきて帰宅するまでの様子を妻と浮気相手の男性の顔がはっきりとわかる状態で撮影しなくてはいけません。

もちろん、たとえばラブホから出てきたときに着衣に乱れがあったり、服装が変わっていたりなど異変があれば、その様子もしっかりとわかるように撮影する必要があります。

ただ、一回だけの撮影だけでは「同僚が具合悪くなったから介抱していただけ」などのように言い逃れをしてくるケースもありますので、ラブホへの出入りであっても2回は撮影したほうが良いとされています。

このように妻と浮気相手の男性が浮気する一部始終が撮影された証拠こそが法的に浮気と認められる証拠なので、この証拠さえあればあなたが有利になるので、慰謝料請求もできます。

プロの探偵は当サイトでご紹介の街角相談所-探偵の優良探偵社や原一探偵事務所のような大手の探偵社なら特に浮気調査の依頼件数がすごいので、膨大なデータがありますので、どうすれば妻と浮気相手の男性にバレないで不貞の証拠まで手に入れるのかがわかっています。

しかも、こういう優良なサービスは浮気調査だけでなくアフターサービスも充実していますので、夫婦関係の修復や離婚することになった場合でも常に相談に乗ってもらえますし、きちんと問題を解決するためのアドバイスがもらえますので非常に安心です。

でも探偵の浮気調査って料金が高いのでは?

どうしても不貞の証拠を手に入れるためには探偵に依頼することになるわけなのですが、一番気がかりなのは浮気調査にかかる費用のことですよね。

暴露しますと、うまくピンポイント調査ができますと、浮気調査の料金はだいたい15~35万円ほどにおさまる場合が多いです。

ちなみに、お金の負担が嫌だという場合には、当サイトでご紹介の原一探偵事務所はクレジットカードでの分割払いも可能です。

話を戻しますと、ピンポイント調査とは、あなたの妻と浮気相手の男性が浮気していると思われるタイミングだけに限定して調査依頼する方法のことです。

あなたの妻が何曜日に遅くなるのか、帰りはいつも何時ごろになるのかなど詳細をメモしておき、浮気していそうなタイミングで依頼することで大幅に調査費用を節約することができます。

ただし、調査員の人数は1人ではトイレや人込みなど思わぬアクシデントでターゲットを見失ったりしがちなので、どうしても2人は必要なので注意しましょう。

探偵に浮気調査を依頼すると、いろいろと浮気調査を成功させるために必要な注意事項を教えてくれるなど細かいアドバイスをしてもらえますので、そのアドバイスに沿って行動するようにしましょう。

どうしても離婚しなければいけない場合はどうしたらいい?

妻に不貞の証拠を掲示して話し合っても妻に夫婦関係をやり直す気がなくて離婚したいといわれる場合があります。

その場合には、あなたの妻はすでに浮気相手の男性に乗り換えてしまっているのか、とにかく夫婦関係を続けることに嫌気をさしているかのどちらかということになりますので、改心させることは難しい状況なので、この場合は離婚するしかないかもしれません。

もし離婚になった場合は、不貞の証拠があると離婚も有利に進められますので、妻または浮気相手の男性に対して慰謝料を請求することができます。

浮気が原因で離婚になったわけですから慰謝料の相場はグーンと跳ね上がり200~300万円になります。

浮気という行為は人の家庭をめちゃくちゃにする非常に許せない行為なので、不貞の証拠を活用して浮気相手の男性に対して高額な慰謝料請求することで償いをさせることができます。

いずれにしても探偵に浮気調査を依頼した後のアフターサービスでアドバイスがもらえますので、円滑に離婚手続きができるようになるはずです。

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