「パートナーが浮気しているかもしれない。」または「浮気されてしまっているので、このまま放っておけない。」このようなときに、パートナーとの夫婦関係を修復したり、浮気相手やパートナーへの慰謝料の請求したり、パートナーとの離婚をしたりするときに証拠を掴むために必要になってくるのが浮気調査です。

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ただし、浮気調査は探偵に依頼することになるのですが、探偵社ごとに料金体系が異なりますし、探偵社によっては高額請求するところもありますので、浮気調査の費用について注意点などをしっかりと調べておく必要があります。

そこで、今回は浮気調査の費用の調べ方や浮気調査料金を安くするためのテクニックをご紹介していきます。

浮気調査に必要な調査員の人数 と浮気の調査員1人の注意点

浮気の調査を依頼する際に、必要な調査員の人数と調査員1人の注意点は以下のようになります。

・一般的に浮気調査に必要な調査員の人数
・調査員が1人の際の注意点
・調査員の増員の際の注意点

一般的に浮気調査に必要な調査員の人数

一般的に、浮気調査は2人体制で行われることが多いと言われています。

と言いますのも、浮気調査は依頼人から調査対象者の顔写真を預かって、その写真と対象者を照らし合わせるという面取りという作業から入ります。

そして、この面取りの作業の際には確実に対象者のことを確認するために、調査員と対象者がかなり接近をする必要があります。

ですので、もしも面取りをする調査員がそのまま調査を続けてしまいますと、相手に調査員の存在がバレてしまう可能性が高くなります。

そこで、面取りをする調査員と、その後から対象者を調査するための調査員ということで最低でも2人の調査員が必要になります。

調査員が1人の際の注意点

浮気調査は、調査員が2人体制で行われることが基本ですが、時には調査の難易度が低い場合には1人で行われる場合もあります。

しかし、調査対象者の動向を調べるためには片時も目を話すことができませんので、長時間の張り込みがありますと、トイレに行ったり食事をしたりしている間に対象者を見失ってしまう可能性も高いです。

また、前述のとおり面取りをした調査員は顔を覚えられている可能性も高く、対象者にバレてしまう可能性もあります。

ですので、調査員は1人よりも2人の方が格段に浮気調査を成功させる確率が高くなります。

調査員の増員の際の注意点

2人体制で調査を行うことが多い調査員ですが、時には調査員を増員しなくてはならない場合もあります。

しかし、多くの浮気調査では調査員1人に対して料金が発生するケースが一般的ですので調査員を増員されますと、その分、料金も増額することになるでしょう。

ですので、もしも勝手に何人も増員されてしまいますと、予想外の多額の請求をされる可能性もあります。

そこで、浮気調査を依頼する際には調査内容はもちろんですが、調査員の人数や増員の可能性なども教えてもらうようにしましょう。

そして、もし増員する際などには、その都度しっかり連絡をもらうことができるように事前に確認を取っておくことが大切です。

浮気調査の料金の経費の内訳

浮気調査の際の料金の経費の内訳は、以下のようになっているケースがほとんどです。

・調査料金
・諸経費
・手数料

調査料金

浮気調査の際の調査料金というのは、ほとんどが調査員の人件費ということになります。

そして、その調査料金は探偵社によっても異なりますが、調査員1人に対して1時間で約5000円から1万円が相場と言われています。

なぜ、ここまで人件費が高くなるのかと言いますと、調査員は対象者から片時も目を離すことができない緊張感や、調査を成功させるための専門的知識を要するからです。

また、調査のために車を運転したり危険な場所に立ち入ったりすることも少なくありませんので、このような際には危険手当が発生する可能性もあります。

さらに、調査員の人数や調査時間、調査日数などによっても最終的な調査料金は大きく異なってきます。

諸経費

浮気調査の際の諸経費とは、調査のために必要な移動費や宿泊費などがほとんどです。

たとえば、調査対象者が車で浮気相手の元に行き、ドライブデートをしたり県外に旅行に行ったりしますと、当然、調査員も車で追跡をしなくてはなりません。

そのような際の、車のレンタル費用やガソリン代、高速道路料金などはもちろんのこと、泊まりがけでの調査依頼をしますと宿泊費も必要になってきます。

また、浮気の証拠となる写真を撮るカメラなどの機材費用や、浮気の際に遊園地などに入った場合には、その入場料も諸経費として計上されます。

手数料

浮気調査が完了しますと、依頼人に対して報告書や浮気の証拠となる写真やビデオDVDを作成して提出する必要があります。

その際にかかる費用が、この手数料という部分に計上されます。

このような調査報告は、特にホテルへの入店の場面や食事をしている場面のように、浮気の決定的証拠となる可能性があるシーンは分刻みで記載をされることが多いです。

ですので、膨大な資料と書面の用意が必要となりますので、調査内容によっては費用もかさむ場合も考えられます。

また、もしも調査に失敗をしたとしましても調査をした際にかかった料金は支払わなくてはなりませんし、成功しましたら成功報酬が発生する探偵社もあります。

さらに、先に着手金が必要となる探偵社もありますが、こちらもたとえ調査が失敗したとしましても着手金が返還されることはほとんどないです。

浮気調査の料金の相場

浮気調査の料金は、以下のようなケースによって相場も異なってきます。

・探偵社の金額設定
・依頼人の調査内容
・調査の結果

探偵社の金額設定

浮気調査の際には、調査員の人件費や諸経費などがかかってきて、その総額が浮気調査の費用となります。

しかし、特にこの人件費というのは探偵社によって異なってきます。

たとえば、調査員の人件費がA社は6000円となっているのに対して、B社は7500円の設定をしているとします。

この際、調査員の人件費は多くの場合が時給で考えられていますので、上記の金額は時給での記載ということになります。

そうしますと、パッと見ただけではあまり変わりのないように見える金額設定も調査が何時間、何日と続いていくにつれてドンドンと金額に差が出てきます。

浮気調査の費用の相場としましては、探偵社によっても幅はありますが平均的に調査員1人当たりに対して1時間に7500円程度だと思われます。

ですので、7500円に調査時間や日数をかけた金額が調査料金の相場と言えるでしょう。

そして、浮気調査は2人以上の体制で行われることがほとんどですので、単純に計算しても人件費は二倍以上と考えられます。

また、探偵社によっては着手金や成功報酬が発生するところもあり、その点でも調査料金は大きく異なってきます。

ですので、調査依頼をする前に調査員1人当たりの費用や、その他の経費などについてしっかりと確認をしておく必要があります。

依頼人の調査内容

ホームページに記載されている金額は、その探偵社が定めた、ある程度の金額設定ですので依頼人の調査内容によってもまた金額は変わってきます。

たとえば、浮気の有無だけを知りたいという場合には、目星をつけた日時のみを調査することで結果がでる場合が多いですので約3日以内で1日6時間ほどの調査で結果が出ることも多いです。

そのため、費用は10万円〜20万円程度におさまることがほとんどです。

次に、不貞の証拠を入手して慰謝料請求をしたいと考えますと、費用は30万円〜40万円前後が相場と言われています。

なぜならば、証拠を入手するとなりますと調査日数も3〜5日程度と調査期間も伸びますし、証拠を入手するためのカメラなどの機材費用もかかってくるからです。

このように、浮気の有無の調査に比べますと金額は倍くらいに跳ね上がりますが、調査に成功して相手に慰謝料を請求することができるのでしたら納得がいく調査費用でしょう。

最後に、不貞の証拠を取った上で浮気相手の所在を知りたいとなりますと、費用は50万円を超えることもあります。

と言いますのも、相手の職場や住所を調べることは、対象者に近づく必要があり調査がバレる危険性も高いです。

さらに、対象者が遠方の人だったり、浮気がバレることを警戒してなかなか素性が分かるような行動を取ってくれなかったりした場合には、調査に時間も手間もかかりますので、その分の人件費や交通費などがかさむことも考えられます。

調査の結果

浮気調査は、必ずしも成功するとは限りません。

また、何が成功なのか、どこまで調査をして結果がでないことが失敗になるのかという点自体が曖昧な部分があります。

ですので、まずは依頼人が調査内容に満足をしたケースは成功と考えて良いでしょう。

このケースは、浮気の証拠がはっきりと掴めた場合はもちろん、浮気をしていないという証拠が掴めた場合も成功と言えます。

この場合には、探偵社によっては成功報酬が発生するケースもあります。

また、浮気の有無が曖昧で調査が失敗に終わった場合でも、調査費用や諸経費がかかることを忘れてはいけません。

浮気調査の料金の計算の仕方

浮気調査の計算の仕方には、大きく分けて3つの方法があります。

まず1つ目は、時間料金型と呼ばれる形です。

時間料金型とは、調査員が実際に稼働した時間を元に料金を算出する方法です。

たとえば、調査員1人当たりの料金が1時間で6000円の探偵社ですと『6000円×稼働時間×稼働日数×調査員の人数』が、調査費用となります。

また、この料金はあくまでも調査費用ですので、その他の交通費などの諸経費は別途でかかることがほとんどです。

次に2つ目の計算方法は、パック料金型の料金形態です。

このパック料金型のシステムは、調査員の稼働時間や諸経費、書類の作成などが全て一律の料金で設定をされているものです。

このようなシステムは、一見しますとお得でわかりやすく見えますが、短期間で結果が出て調査が終わってしまいますと、損をしてしまうこともあります。

最後に、3つ目の計算方法は成功報酬型と呼ばれるものです。

成功報酬型の料金形態は、まずはじめに着手金を支払い、調査が成功した時にのみ成功報酬として決められた金額を支払うという形です。

このような料金形態は、失敗の際にはお金を支払う必要がありませんので、お得なプランと言えるでしょう。

1時間あたりの浮気調査の費用

浮気調査の1時間あたりの調査費用は、その探偵社によっても異なりますが、だいたい1.5万円〜2万円程度が相場と言われています。

この料金は、2人体制で調査を行った際の料金ということになります。

そして、依頼人がどこまで調査して欲しいのか、また、どのような証拠が欲しいのかによって調査時間や日数が変わってきますので、調査料金もそれに応じた金額になります。

ここで気をつけていただきたいことがあります。

それは、この相場に比べてあまりにも格安な調査費用を提示している探偵社についてです。

このような浮気調査は、誰もが出来るだけ費用をおさえて依頼をしたいと考えるでしょう。

しかし、極端に格安な料金を提示している探偵社に依頼をしてしまいますと調査員の人数が少なく、充分な調査ができていなかったり、逆に追加料金として多額の請求をされたりする可能性もあります。

このように、格安な料金提示をしている探偵社は経費削減をするために、いろいろな部分を省いていたり、別途料金を多く設けていたりする可能性が高いです。

ですので、浮気調査の依頼をする際には、この調査料金の相場の範囲内で金額提示をしている探偵社に依頼をすることをおすすめします。

1日あたりの浮気調査の費用

浮気調査の1日あたりの調査費用は、調査内容や所要時間によって異なります。

前述のとおり、調査員2人体制での1時間の料金の相場は、1.5万円〜2万円だと言われています。

ですので、たとえば1時間あたり2万円で調査をしてくれる探偵社に依頼をしますと、1日6時間時間の調査依頼で調査費用12万円プラス諸経費ということになります。

このように、たった1日だけの調査でもかなりの金額がかかります。

ですので、もし調査費用の削減をしたい際には、自ら事前に浮気調査をして情報を集めておくと良いです。

たとえば、パートナーの日常を観察して、休日はしっかり家にいて家族サービスをしているように見せかけて、仕事の日には残業と偽って浮気をしているということを探り出すことができますと、探偵社に依頼する調査の時間は職場の退社予定時間から概ねの帰宅時間までのみで良くなります。

そうしますと、本来でしたら1日6時間調査をしなくてはならないところが3時間で良くなったりと、調査時間を絞ることができます。

このように、あらかじめ、ある程度の情報を得ておくことで浮気調査の費用をおさえることもできます。

浮気調査の料金体系

浮気調査の料金体系は以下のようになっています。

・完全成功報酬制と成功報酬制
・料金プラン
・追加料金とキャンセル料

完全成功報酬制と成功報酬制

浮気調査の料金の支払い方法の中には、『成功報酬制』という浮気調査を成功させた時のみ支払いを行い、失敗した際には支払いをしなくて良いというプランがあります。

さらに、成功報酬には支払いのタイミングが2つあり、最初に決まった額を支払っておいて、もしも調査が失敗した際にはお金が返金される前払いと、調査が成功した段階で支払う後払いがあります。

また、通常ですと成功報酬制で依頼をしますと着手金が必要になりますが、その着手金も全て成功報酬に含めているプランを『完全成功報酬制』といいます。

料金プラン

料金プランは大きく分けると3つのプランに分類されます。

まず1つ目は時間料金制で、『1時間に何人の調査員がいくらで』というように、時間で料金が決まるプランです。

次に2つ目がパック料金制と呼ばれる、『浮気調査3日間でいくら』というように探偵社があらかじめ決めた調査プランで依頼をする方法です。

最後に3つ目が成功報酬制で、『浮気調査が成功したらいくら』というように、調査成功の報酬で料金が決まるプランです。

このような料金プランは、自分で決めることができる場合もありますし、探偵社がプランを定めている場合もあります。

追加料金とキャンセル料

追加料金やキャンセル料などは、浮気調査の依頼の中でも探偵社と依頼者の間でトラブルが起きやすい問題です。

たとえば、調査対象者の行動範囲が広すぎて調査員が2人だけでは追いきれないと判断しますと、調査員の増員が必要になります。

すると、当然ですが追加料金が発生しますが、この際に依頼人に調査員の増員を知らせなかったり、追加料金のことを説明しなかったりしますと、支払いの際に大きなトラブルを招きます。

また、浮気に気づいた時には頭に血が上って浮気調査を依頼したけど、徐々に真実を知ることが怖くなってきて、調査をキャンセルしたいと申し出る例もあります。

このような際には、使用しなかった交通費などの諸経費は請求されませんが、依頼された時点で調査員や機材は手配してしまっていますので、これらの料金は、たとえ調査が始まる前だったとしましてもキャンセル料として請求をされることが多いでしょう。

料金を支払うタイミング

浮気調査の料金を支払うタイミングは、以下の料金プランなどによって変わってきます。

・時間料金制
・パック料金制
・成功報酬制

時間料金制

時間料金制のプランは、『何人の調査員が1時間にいくらで』という形で料金が決まる時間制のプランです。

このプランは、調査内容や進度によっても調査時間や日数が変わってくることが多いです。

また、時には調査員の増員や交通費などの追加料金が発生することも少なくありませんので、支払いのタイミングは、ほとんどの場合が調査終了時にまとめてということになります。

ただし、探偵社によっては依頼主の要望がありましたら先払いをしてもらい追加分は後から請求をしたり、超過分は返金したりする形をとれる場合もあります。

パック料金制

パック料金制のプランは、『3日間の浮気調査でいくら』というように、探偵社があらかじめ決めたプランを申し込む形になります。

このプランは、調査の延長などのような依頼人の要望がない限りは、料金に変動が起こることはほぼありません。

ですので、多くの探偵社は事前に支払いを済ませてもらい、その費用を調査費用にあてるケースが多いです。

ですが、探偵社によってはパック料金制のプランだったとしましても、調査完了時に支払いをしても良いとしている探偵社も少なくありません。

また、プラン外の調査の延長などがありましたら追加分は追加時に支払うか後から支払うことになります。

成功報酬制

成功報酬制のプランは、『浮気調査が成功した場合にいくら』というように金額が設定されています。

ですので、支払うタイミングは調査の成功が確定したタイミングということで、多くの場合が調査終了時に支払いをすることになります。

ですが、まれに調査に入る前に成功時の報酬を先払いするシステムを取り入れている探偵社もあります。

このような場合には、もし失敗をした際には後からお金を返金してもらえるようになっていますので、心配はありません。

また、成功報酬を後払いするプランだったとしましても、調査開始時に着手金を支払わないといけない場合がほとんどです。

ですが、完全成功報酬制を採用している探偵社の場合は、着手金も成功報酬の中に入っていますので、成功した際にのみ調査終了後に支払いをするという形になります。

浮気調査料金の支払い方法

浮気調査の費用の支払いには、以下の方法が挙げられます。

・クレジットカード払い
・銀行振り込み
・現金払い

クレジットカード払い

浮気調査の費用は前述のとおり、かなりの金額になるケースが非常に多いです。

ですので、現金での支払いよりクレジットカード払いを採用している探偵社も増えてきている傾向があります。

また、クレジットカード払いですと、まとまったお金を持ち歩かなくてよかったり、すぐに現金を用意する必要がなかったりと依頼人にとってもメリットが大きいです。

ですので、最近では多くの探偵社がクレジットカード払いができるシステムを導入していますが、念のため事前の問い合わせ段階でクレジットカード払いができるか確認をしておくと、より安心でしょう。

銀行振り込み

銀行振り込みは、探偵社側からは非常に好まれる支払い方法です。

なぜならば、クレジットカード払いは手数料がかかってしまいますので、調査費用のように多額の金額を支払いする際には、手数料がより少ない銀行振り込みが好まれるからです。

さらに、探偵社に直接、現金を持ち込まれるよりも調査費用の管理がしやすくて安全というメリットもあります。

また、銀行振り込みですと、その時にお金の支払いをしますので、支払う側の依頼人もクレジットカード払いに比べてすぐに支払いが完了することができて気持ち的にもすっきりとします。

現金払い

最近は、調査費用を全額現金払いとする探偵社は非常に少なくなっています。

と言いますのも、前述のとおり浮気調査の調査費用はかなりの高額になるケースが多いです。

ですので、その大金を直接、探偵社に持ち込まれても管理に手間がかかってしまいますので、多くの探偵社は依頼人にクレジットカード払いや銀行振り込みをお願いしています。

しかし、中にはカードなどに比べて一番信用ができる現金払いにこだわっている探偵社もあります。

また、パック料金や成功報酬のように、まとまったお金はクレジットカード払いや銀行振り込みにしていますが、追加料金や宿泊費のような緊急の諸経費などのような、数千円から数万円程度の金額は、その都度現金払いにしてもらっている探偵社もあります。

分割払いできない探偵社もあるので注意

クレジットカード払いや銀行ローンを使いますと、支払いを月々払いにしたりボーナス払いにしたりすることができます。

ですので、その時には、まとまったお金はないけど浮気調査を依頼したいという人には、分割払いは非常に嬉しいシステムでしょう。

しかし、探偵社によっては分割払いができない場合もありますので、注意が必要です。

と言いますのも、クレジットカードや銀行ローンで分割払いをしますと、手数料がかかってしまうケースが多いです。

また、分割払いは経理をする際にも手間が多いですので、個人事務所では特に分割払いを断っているケースが多いです。

このようなことを知らずに浮気調査を依頼して、調査完了後に支払いができないとなりますと非常に困ったことになります。

そして、時には借金をしてまで浮気調査の費用の支払いをしなくてはならなくなる場合もあります。

ですので、支払い方法は分割払いと決めていた場合や、見積もりの際の料金が思いのほか高かった場合には、調査を始めてもらう前にあらかじめ探偵社に支払い方法の確認をしておく必要があります。

浮気調査の料金を安くするためのテクニック

料金が高いという印象が強い探偵社への浮気調査依頼には、以下のような調査の料金を安くするためのテクニックがあります。

・複数の探偵社に見積もりを請求する
・あらかじめ自分でも調査をしておき、探偵社に情報提供をする
・調査内容を把握しておく
・調査目的を明確にする

複数の探偵社に見積もりを請求する

パートナーの浮気を疑い、探偵社に浮気調査を依頼するとなった際には、複数の探偵社や興信所に見積もりを出してもらうことをおすすめします。

と言いますのも、浮気調査は探偵社によって10万円単位で価格が変わりますので、多くの探偵社や興信所から見積もりをもらうことで、費用を抑えることができます。

しかし、あまりに安すぎますと調査の質に不安がありますし、高いからといって質が良いとも限りません。

ですので、インターネットの口コミなども参考に、個人事務所や大手事務所、興信所などから見積もりを取ってみると良いでしょう。

あらかじめ自分でも調査をしておき、探偵社に情報提供をする

あらかじめ情報が多い方が、調査員の初動調査が少なくて済みますので、その分、調査期間が縮小されて費用を抑えることができます。

例えば、残業でもないにもかかわらず毎週のように同じ曜日に帰りが遅いとなりますと、浮気相手と示し合わせて、その曜日に会っている可能性が高いです。

そのような際には、決まった曜日の数時間だけに的を絞って調査依頼するだけで良いですので、かなりの費用削減になります。

また、パートナーの財布の中にあるレシートや明細を見て、浮気相手とよく行くお店などをチェックしておくことも良策です。

調査内容を把握しておく

あまり良心的ではない探偵社ですと、浮気調査の中で調査員の増員が必要になった際に、依頼人に相談や報告をしてくれない探偵社もあります。

ですが、調査員が増員されますと当たり前ですが費用もかさみます。

さらに、浮気相手と遠方に旅行に行くとなりますと、調査員が付いて行く交通費や宿泊費も加算されます。

ですので、調査内容はしっかりと把握しておいて、『そこまでは付いて行かなくてもいい」とか『ある程度の調査でよいから増員はいらない』などの要望がありましたら、はっきりと探偵社に申し出ることも大切です。

中には、勝手に増員をしたり宿泊をしたりして費用を計上する探偵社もありますので、注意が必要です。

調査目的を明確にする

パートナーの浮気に対しての調査目的は、明確に決めてから調査依頼をすることをおすすめします。

例えば、『浮気の有無だけを知りたい』とか『証拠をしっかりと掴んで相手から慰謝料をとる』というように、浮気調査を依頼するからには依頼人それぞれに目的があるでしょう。

このような目的によって、調査員の人数や調査時間も大きく変わってきます。

また、証拠を掴んで慰謝料を請求しようとしたり、パートナーと離婚をしようとしたりと考えている場合には、確実にその目的が達成されるような証拠を掴む必要があります。

そうなりますと、機材費用や調査日数も大きく増えてきますので、あやふやな目的で調査依頼に行きますと無駄に長い期間、調査をしてしまう可能性もあります。

ですので、パートナーの浮気に気づいたら、まず離婚も辞さない覚悟で調査依頼をするのか、もしくは浮気の確実な有無だけを調べてもらって後は家庭内で話し合いをするのかというようなことをしっかりと自分の中で決めていきましょう。

そうしますと、無駄に調査時間をかけることもなく、費用も削減することができます。

浮気調査の費用に関する注意点

浮気調査の費用には、以下の点で注意が必要です。

・料金形態
・キャンセル料や途中に中断した際の料金
・支払い方法やタイミング
・追加料金

料金形態

一言に浮気調査と言いましても、探偵社によって料金形態は異なります。

例えば、時間制で調査員1人に対して料金が発生する場合もありますし、決まった日数をひとパックとして料金が発生する場合もあります。

このような料金形態をあらかじめ把握せずに、探偵社に言われるままに調査をお願いしてしまいますと、支払いの際に多額の料金が請求されてしまう可能性があります。

キャンセル料や途中に中断した際の料金

パートナーの浮気を疑い、一度は頭に血が上って探偵社に依頼をしたものの、真実を知るのが怖くなったというケースは少なくありません。

また、調査の途中でパートナーから浮気のカミングアウトをされて謝罪されるケースもあるでしょう。

そのような時のことも考えて、依頼時にキャンセルや中断の際の料金についても確認を取っておく必要があります。

なぜならば、探偵社も調査のために人材を確保したり機材を取り寄せたりしていますので、調査をしなかったからといって支払いも無しということには、なかなかできないからです。

ですので、トラブルを防ぐためにもあらかじめ確認をしておくことが大切です。

支払い方法やタイミング

探偵社によって、支払いのタイミングや調査方法は異なります。

例えば、分割払いをするつもりで依頼をしたけれども、調査が終わって支払いのタイミングになった際に、分割ができないとなりますと、非常に困るでしょう。

ですので、このようなトラブルが起きないためにも、依頼の段階で支払い方法とタイミングの確認を取っておくことが必要です。

追加料金

パック料金制や成功報酬制の場合は、こちらが調査の延長などの依頼をしない限りは追加料金となることはあまりないと考えられます。

しかし、時間料金制のプランですと場合によっては調査員の増員や時間の延長などが必要になる場合があります。

そうしますと、当然、料金も追加になりますので、しっかりと依頼人にも連絡を入れて確認を取ってから増員や延長をしてもらうようにあらかじめ話をしておく必要があります。

そうしないと、会計の際に依頼人が知らない追加料金が発生していて、多額の請求がされてしまうというトラブルにつながります。

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