「旦那が会社の女と浮気している可能性があるかもしれない・・・。」

お辛いですね。ですが、会社に行くなというわけにもいかないですし、会社に行かなくても浮気に発展してしまうことがあります。

たとえば、人は誰しも、誰かしらと関わりを持ちながら生活をしています。

仕事をしている人なら職場の同僚や上司、取引先の相手など様々な人に会いますよね。

また、たとえ専業主婦だとしても家庭の中だけで生活をしているわけではありません。

子供の幼稚園の送り迎えの際には保育士やママ友、施設の職員などに会う機会も多いでしょう。

買い物に出かけた場合などには、顔すら合わせなくても不特定多数の人と同じ空間にいる機会ができます。

出会う人は、当然ながら異性の場合もあるでしょう。

そう、どんな人にも浮気をする可能性を秘めた場面は存在するのです。

そんな中でも、とある調査によると“浮気の相手と出会った場所”のトップとして挙げられるのが【同じ会社】だと言われています。

その割合は、浮気をしたことがある男性のうちなんと2割以上。

たしかに、場合によっては家庭にいるよりも長い時間を職場で過ごしている方も少なくはありませんからね。

浮気に至ってしまう要因も多くあるのだと考えられます。

そこで、今回は旦那が職場での浮気に至ってしまうきっかけや原因を探るとともに、対処法を考えながらもしものときのために、浮気による慰謝料請求の方法などについてもまとめていきたいと思います。

旦那の職場での浮気に悩んでいるという方は、ぜひ続きをご覧ください。

旦那の職場での浮気のきっかけは?浮気に陥りやすいシーンとは?

冒頭でも紹介した通り、ある統計によると浮気をする男性の2割以上は職場内に相手がいるといわれています。

では、職場にはどのような浮気の要因が隠されているのでしょうか?

まずは職場で浮気が始まる最初のきっかけについて、まとめていきたいと思います。

・仕事や職場での人間関係についての相談

旦那の浮気ということで、多くの場合は“旦那が部下、もしくは同僚の女性から相談を持ちかけられた”というケースが多いでしょう。

まれに、“旦那が女性上司に相談をした”というケースも考えられますが、いずれにせよ浮気につながる大きな要因であることには変わりありません。

もしもあなたが仕事について悩んだ際、誰に相談をしたいと思いますか?

直属の上司、優しい先輩、仲のいい同僚・・・など

相手の年齢や立場はおそらくあまり考えないのではないでしょうか?

もちろん、より経験を積んでいる上司に相談をしたいと考える場合もあるかとは思いますが、
少なくとも相談相手として選ぶ要素としては“話しやすさ”や“普段の優しさ”が大きいのではないかと思います。

つまり、相談をされた時点で相手からは好感を持たれている可能性が高いということですね。

それにプラス、頼り甲斐があって仕事もバリバリとこなしている人であったら、誰でも悩みを相談したいと思うはずです。

『うちの旦那がそんなに周りから信頼されているわけない』

そんな風に思っている妻もいるかもしれません。

たしかに、家庭内では育児も家事もろくに手伝ってくれずにスマホをいじってばかりいる旦那かもしれません。

ですが、一歩職場に入ったら妻の知らない頼り甲斐のある男性になっている可能性も大いにあります。

家庭では頼り甲斐がないが、職場では頼り甲斐があるという男性は、非常に職場での浮気に陥りやすい傾向があります。

なぜならば、男性は頼られることで自分の存在価値を見出す傾向があるからです。

家にいても妻は自分のことを必要としてくれない。居ても居なくても同じようだ…

それに比べて職場の後輩女性は自分がサポートしなくては、分からないことばかりで困ってしまう。

職場の後輩女性の方を可愛がってあげたくなってしまうのも無理はありませんよね。

さらに、自分ができないことや困っていることをサッとこなしてくれるカッコいい男性社員がいたら、女性も好感を持ちやすくなるでしょう。

もしもこの場面が浮気ではなく、お互いに相手がいないフリーの状態なら、ドラマのような憧れるシーンですよね。

ですが相談する側やされる側、もしくはその両方が既婚者である場合、これは急に浮気につながる第一歩となってしまうわけです。

手助けや相談事が増えるにつれて、旦那と職場の女性との関係性は深まっていき、“好感”が“好意”に変わっていきます。

“職場での相談事”というのは、誰にもいうことができない2人だけの秘め事ともいえますからね。

また計算高い女性の場合には、関わる前にすでに旦那に対して好意を抱いているという可能性もあります。

そして、近づくための口実として悩んでいないようなことを相談したり、1人でもできる仕事を助けてもらったりという方法を使う場合もあります。

この手法に旦那が騙されてしまうと女性主導の浮気となってしまい、関係を断つこともなかなか難しくなってしまうのですね。

旦那が思い直して別れを切り出したとしても、『もし別れるなら奥さんに言うよ?』とか『上司に浮気をバラしてしまうよ?』なんて、家庭的社会的な制裁をほのめかす脅しともとれるようなことをされてしまいやすくなります。

そのため旦那は不本意ながらも浮気を続ける道を選び、徐々に浮気という沼に引きずり込まれてしまうのです。

・残業で2人きりになったり同じグループでの仕事が増えたりする

→これについては、普段はなかなか関わることがない職場の女性と旦那が急接近する理由になります。

たしかに、たった2人だけで残業をしていたら話したことがなくて話題がなくても『おつかれ』くらいの言葉はかけるようになりますよね。

ここでお互いに対して好感を持ってしまうと、相手が残業になりそうな時に自分も何かしらの理由をつけて残業といって会社に残ろうとするようになります。

グループでの仕事の場合でも、普段は別々だった時間を共有する機会が増えることで、距離が急接近する可能性があります。

グループでの仕事の場合、何人かのチームの中でも少人数で分かれて行動をする機会が増えます。

例えば2人で取引先に出向いたり出張したりする機会が出てくると、2人だけの時間は多くなりますよね。

こうなってくると、残業やグループでの仕事は出会いのきっかけになるだけではなく、浮気の口実としても使われるようになってきます。

残業する予定もないのに終業後も浮気相手と職場に残ってデートをしていたり、妻には出張と嘘をついて浮気相手と旅行に行っていたり…

特に浮気相手と残業で一緒に残っていた場合、故意に残業の言い訳をして浮気をしていたとしても職場にはしっかりと残業の記録が残っていますので非常に厄介です。

また、公的な出張ですらも旦那と浮気相手にとっては楽しい温泉旅行になってしまう可能性もありますね。

・断ってもしつこくアタックされる

→これは、かなり厄介で面倒な事例です。

こちらは浮気相手の女性から猛アタックされたケースになりますが、なんも言っても場所は職場です。

交際に応じないことで、あらぬ噂を立てられたりその場で泣き喚かれたりしてしまうと、仕事に支障がでかねませんよね。

もちろん、最初は女性から迫られたとしても旦那も『家庭があるから』と言って断ることでしょう。

しかし、それでも諦められない女性は他の同僚の女性社員を巻き込んで好意を伝えてきたり、『○○さんは夫婦仲が悪い』なんてあらぬ噂を立てたり…

しつこくアタックされると押しに弱い男性は浮気に応じてしまいやすくなりますし、根気強く断っていたとしても噂などの迷惑行為が出てくると面倒になって交際に応じてしまうケースも少なくはありません。

さらに、たまたま夫婦でケンカをして自分の存在価値を見出さなくなったタイミングで、何度も交際を迫る女性社員がそばに寄ってくる場面になってしまうと、男性の心が揺れ動いてしまうことも考えられます。

『妻は自分のことが要らなそうだが、この子はいつも自分のことを必要としてくれているようだ…』

といった感じですね。

相手の女性が積極的であるケースは、別れることも難しくて、浮気相手から離婚を強要される場合もあるため非常に注意が必要です。

職場での浮気が発覚した際の対処法は?妻が注意すべき点は?

「自分と過ごす時間よりも浮気相手といる時間の方が長い・・・」

「社内での浮気であるため目が届きにくくて浮気を把握しづらい・・・」

「残業や出張をうまく使って浮気している・・・」

職場での浮気は非常に厄介で証拠がつかみにくく、旦那が仕事に行くと否が応でも浮気相手の女性がいるという環境ですから、心には大きな傷を負いやすい要因になります。

そこで、もしも旦那に浮気をされた場合に参考にしたい対処法についてまとめていきます。

・押してダメなら引いてみる

旦那の浮気を疑った際に、自分にも非があると考えてこれまでの自分を見つめ直す人も多いですよね。

特に、職場での浮気という非常に証拠がつかみにくい場面の場合、証拠を集めて旦那を追い詰める方法よりもセックスレスや冷たい対応など妻自身でも改善できる事由を変えていく場合が多いです。

もちろんそれは大切なことです。

旦那が浮気に至るまでには少なからず夫婦の関係性などもかかってきますし、夫婦間の問題でどちらか片方が一方的に悪いということはほとんどありません。

妻にも変えるべき、考え直すべき点は大いにあるでしょう。

しかし、そこまでしても浮気が続いてしまう…

そのような場合には、あえて一歩引くそぶりを見せてみましょう。

例えば、“旦那が残業で帰りが遅くなる日に、妻が旦那以上に遅く帰ってみる”という行動は、旦那に『もしかして妻も浮気をしているのでは…?』と疑わせることにつながります。

もちろん、実際に妻は浮気をしないことを前提として、どこかのカフェで時間をつぶしたり友人と軽く飲んだりしていると良いでしょう。

旦那は、妻が浮気をしているかもしれないという疑惑がうまれて初めて、妻の大切さと浮気という行為の愚かさを実感します。

ほんの出来心で浮気をしていたような旦那なら、この時点できっぱりと浮気をやめてくれそうですね。

ただし、この方法は子供がいる家庭では難しいかもしれません。

もしも子供がいる家庭で同じような事例がある場合には、旦那に対してそっけない態度を取ってみるのも1つの手段です。

例えば、普段は帰りが遅くなったとしても夕飯を作って待っていてくれるような妻が、急に食事すら用意せずに子供と一緒にさっさと寝てしまっていたらどう思いますか?

また、起きていたとしても“おかえり”程度の挨拶にとどまり、普段はおしゃべりな妻が口をつぐんでいた場合、旦那はどう感じるでしょうか?

「なんか寂しい。」

「妻は自分のことが好きではなくなったのではないか?」

「あれ?浮気がバレてる?」

感じ方は人それぞれでしょうけれど、旦那に不安要素を与えるにはピッタリな方法です。

浮気はしているけれど離婚までは考えていないというような旦那なら十中八九、次に起こす行動はこれです。

【妻の機嫌をとる】

離婚を考えていない以上、旦那として一番困ることは妻の気持ちが自分から離れていくことですからね。

『もしも自分に見切りをつけて他の男の元へ行ってしまったら…』なんて考えたら、気が気ではないですよね。

ここで機嫌をとってもらえた妻が気をつけるべきことは、“いつまでもクヨクヨしない”ということです。

引きっぱなしでは旦那の心も徐々に引いていってしまいます。

自分に再び振り向いてもらえたタイミングをしっかりと見極めて、そのタイミングが来たら自分も反省すべき点を直した上で優しく接してあげましょう。

時には甘えたり頼ったりすることも、良好な夫婦関係を築いていくためには必要になりますよ。

・冷静に旦那と話し合いをする

→多くの夫婦は、浮気について穏便に済ませたいと思っているものですよね。

なぜなら、離婚裁判にまで至ってしまうと出廷時には仕事を休んだり子供を預けたりしなくてはなりませんし、親や職場など周囲の人にまで迷惑をかけてしまうことになりかけません。

場合によっては、職場での浮気の場合には上司や同僚から話を聞かなくてはならないことも考えられます。

そして何より、裁判に至るまで大きな問題となってしまうと、子供の心にもより大きな傷を負わせることは避けられなくなってしまいます。

「できることなら穏便に…」

「子供の心にはできるだけ傷をつけないように喧嘩別れにだけはしないようにしよう…」

そのように、自分たちの離婚によって子供や周囲にまで迷惑をかけてしまう前に夫婦間で問題を解決しておくと、そもそも離婚を回避することができる可能性も出てくるのです。

話し合いで協議、解決すべきは概ね以下の点になります。

・浮気のきっかけ

・浮気に至った理由(妻や家庭に対する不満など)

・今後、お互いがどのようにしたいか

話し合いは、あくまでも立場上、被害者である妻が冷静な態度が取れる状態で行う必要があります。

妻が旦那の浮気について感情的になって怒鳴り散らしたり泣きわめいたりしている状態では、とても話し合いができる状況ではありませんからね。

浮気の経緯や原因について夫婦で話し合った上で、旦那の浮気の事実はもちろんのこと、妻にも改善する余地があった場合にはお互いが直すべき部分を徐々に直していくことで関係を修復していくことができます。

この時点で夫婦の意見が食い違い、片方は復縁を、もう片方では離婚を要求を、と妥協点が見いだせない場合には復縁は到底無理なので離婚調停に至る可能性がでてきます。

また、それでも結論が出ない場合には離婚裁判となりますが、その場合、結果がどうなるにしろ不貞の証拠が必要になります。

不貞の証拠があれば離婚をするにしても復縁をするにしても旦那、もしくは浮気相手の女性から慰謝料を請求することができるからです。

復縁を選択する場合には、精神的苦痛を受けた妻に対する謝罪や二度と浮気をさせないために旦那もしくは浮気相手の女性から慰謝料請求ができますが、こちらも不貞の証拠がなくては請求自体が難しくなります。

職場での残業や出張などを建前とした浮気の場合には、会社に迷惑がかかるので素人である妻が調査をすることは難しいです。

「復縁はしたいがもう絶対に浮気は繰り返して欲しくない。」

「旦那の浮気で離婚をするのだから、慰謝料くらいは最大限にもらってやる。」

そんな方は、ぜひ浮気調査のプロである探偵に調査を依頼することをオススメします。

他にも職場での旦那の浮気が発覚した際には、旦那の尾行やGPSでの居場所把握、職場に問い合わせなどさまざまな方法がありますが、どれもメリットとデメリットがあります。

いずれにせよ、妻自身が行動を起こす場合には“あくまでも冷静に”という点を忘れてはいけないですね。

旦那の浮気による慰謝料相場は?不貞の証拠集めには探偵が一番!

前項でも軽く、裁判で有効な浮気の証拠集めによる探偵の必要性について触れました。

繰り返しになりますが浮気が発覚した後、離婚を選択するにしても復縁を選択するにしても、浮気の言い逃れができないようにするため、そして慰謝料請求をするためにも不貞の証拠が必要であることには変わりありません。

当サイトでご紹介の不貞の証拠集めによる優良探偵の調査費用は15万円〜35万円が相場と通常よりも安めになることが多いです。

ですが、それぞれの依頼する探偵によってプランが異なります。

この価格の差は、調査時間や状況、選択したプランによって異なると考えられます。

一般的な探偵による浮気調査には、主に以下のプランが挙げられます。

・成功報酬性プラン

・時間制プラン

・パックプラン

時間制プランは、その名の通り調査にかかった時間や移動費によって値段が変動するプランです。

逆に、パックプランや成功報酬プランの場合はあらかじめ、ある程度の価格が決められているケースが多いです。

つまり、残業と称して浮気をしている場合には場所やある程度の時間が妻でも把握できているため時間制プランが、仕事の出張などを利用して浮気をしている場合には成功報酬プランやパックプランを用いることがおすすめですね。

特に旦那の出張と謳う浮気旅行の調査をする場合には、時間制プランでは一般的に調査員一人一人の旅費や宿泊費、食事代まで依頼人が負担しなくてはならず費用が膨大になると考えられます。

間違えたプランを選択すると、高額な調査費用になってしまう可能性がありますので、注意が必要です。

とはいえ、夫婦関係や旦那の職場によっても状況は異なりますので探偵に調査を依頼する場合には、まずは自分の置かれている状況や現在把握している情報などを持参した上で探偵に相談をしてみると良いでしょう。

きっと、妻の悩みに沿った依頼内容を把握した上で、適切なプランを紹介してくれますよ。

ちなみに、探偵の調査による不貞の証拠があった上での慰謝料請求の可能な金額を以下のようにまとめてみます。

・婚姻関係を継続する場合=50万円〜100万円

・別居する場合=100万円〜200万円

・離婚する場合=200万円〜300万円

浮気調査の探偵費用の相場から見ても、探偵による不貞の証拠があることで慰謝料が確実に請求できるのでしたら充分なお釣りがくるほどですよね。

逆に『探偵に依頼するほどの問題でもないか』と、旦那の浮気を見過ごすような事態になると旦那から一方的に離婚を要求されてしまい、自分の意思とは逆の離婚の道に進んでしまうことになります。

もし、浮気を立証できずに、ただの性格の不一致というような理由で離婚をされてしまった場合、財産分与はあったとしても慰謝料までは期待することは難しくなります。

旦那の言い分として『妻と離婚した後に(浮気相手との)交際が始まった』と言われてしまったら、不貞の証拠がない妻としては泣き寝入りをするしかありませんからね。

浮気問題を解決するためには旦那や浮気相手次第で戦わなければいけないことも出てくると思います。

そうなったときに、相手もいろいろと言い訳を考えてくるので、それに対抗にするためにも探偵による不貞の証拠集めは浮気をされた側である妻の身を守ってくれる重要な役割を果たします。

まとめ

以上が、旦那が職場で浮気をしてしまうきっかけや原因、対処法と慰謝料請求についてでした。

ここで、これまで集めてきた情報について簡単にまとめていきたいと思います。

・職場には旦那が浮気に陥りやすいような要因がたくさんある。特に相談や仕事のサポートなどは、職場での浮気のきっかけの大部分を占めるといわれているが、仕事をする上では周囲と関わる上で欠かせないコミュニケーションの1つでもある。

・旦那の浮気が発覚した際、妻には“押してダメなら引いてみる”や“旦那との話し合いの場を持つ”など様々な対処法が考えられますが、いずれにせよ妻は常に冷静であり、旦那の変化を見逃さないようにする必要がある。

・旦那の浮気が発覚した際には、その後、離婚をするにしろ復縁をするにしろ、言い逃れのできない浮気の証拠を集める必要がある。その不貞の証拠を集めるためには、探偵による浮気の調査が最適である。

・浮気の場所や時間、相手が把握しやすい職場での浮気は、ケース別で選択するべき調査プランも異なる。判断が難しい場合には探偵に直接相談をしてみるのも1つの手段である。

以上になります。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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