まず、旦那の浮気を調べるのに盗聴器を使いたいという方向けに伝えたいことがあります。

旦那に浮気をされた経験がある方、今現在も浮気が継続されているという方は、どの段階で『旦那が浮気をしている』という確証を得たでしょうか?

「旦那の素行が最近おかしい。」

「ファッションやアクセサリーなど目に見えて旦那の好みが変わっている。」

「仕事の帰りが極端に遅くなった。」

旦那の浮気について、疑う要因となる出来事は上記の他にもたくさんありますよね。

いつも一緒にいる妻だからこそ感じる些細な異変や、急に冴える勘。

人それぞれ、旦那の浮気を疑う要因はたくさんありますが、どれもこれといった確証が持てないような出来事ばかりと悩んでいる人も多いでしょう。

「残業や出張が増えたのも本当に仕事が忙しいだけかもしれないし、旦那の好みが変わったのもテレビや雑誌の影響かも知れない…」

それだけで浮気をしていると断定してしまうのは、いささか浅はかな考えかもしれませんよね。

そんな時に、浮気の有無を確かめるための1つの方法として挙げられるのが盗聴器です。

盗聴器の場合、尾行したり旦那のスマホを盗み見たりと自分で何かしらの行動を起こして旦那にバレてしまうというようなリスクは少ない反面、実はその行為が犯罪になってしまう可能性も…

そこで、今回は旦那の浮気を疑った際に盗聴器を使用することのメリットやデメリット、さらに盗聴行為についての違法性などについても詳しくまとめていきたいと思います。

また、浮気による慰謝料相場や探偵による浮気調査の調査費用の相場についても考察していきますので、旦那の浮気の調査を考えている方がいましたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

浮気調査に盗聴器を使うメリットとデメリットは?盗聴による証拠の信ぴょう性は?

先ほど説明した通り、盗聴器は尾行やスマホのチェックなどのような浮気の事実を確かめる他の方法に比べて、バレる可能性が低くてリクスがあまりないと考える妻も多いです。

また、盗聴器は通販サイトで安価な物ですと2000円〜3000円で購入できるものも少なくないです。

そのため、探偵に調査を依頼して何十万円もかかることよりもかなり安価だと考える方もいらっしゃることでしょう。

しかし、やはり盗聴器にはデメリットも…

そこで、まずは盗聴器を使う前に盗聴をするということのメリットとデメリットを把握しておきましょう。

・盗聴器のメリット

盗聴器は専門店や家電量販店、通販サイトなどで簡単に入手することができ、非常に手軽なアイテムとして知られています。

盗聴器は基本的にはあまりプラスの理由で使われることはありませんよね。

ストーカーによる違法な盗聴や今回のように浮気の調査の一環として使われる場合などがほとんどです。

場合によっては、盗聴器と同じような役割を果たすボイスレコーダーは、仕事の会議や取引先との会合の際に会話の内容を一字一句、忘れてしまうことがないように録音するというような方法もあります。

このような場合には、会社側から公的にボイスレコーダー機器を手渡されて、常に会議などでの話し合いの内容を記録することを定めている会社もあるでしょう。

浮気調査の場合、たとえば旦那が女性を車に乗せていることがわかった際に、車のバックミラーや(使わない)灰皿などのように取り付けやすい場所につけておくだけで会話が聞き取れるようになります。

そうなると、同乗している女性がただの仕事仲間なのか浮気相手なのかということがある程度、会話の中から把握できそうですね。

最近の性能が良い盗聴器やボイスレコーダーの場合、録音機能もありますので必要な時には当時の音声を取っておくこともできます。

車という密閉された空間では、たとえ妻が尾行をしていたとしても会話を聞き取ることができません。

車の中やホテルの中のように2人きりの空間では、浮気の確証を得られるような会話をキャッチしやすいです。

逆に、レストランや職場などでは周囲に人がいるため、たまたま知り合いに会ってしまうことも考えた上で浮気をしていることが明確にわかるような会話は避けるような傾向があります。

つまり、車の中での会話というのは浮気の事実関係を確認するためにはもってこいの場所なのです。

しかし、簡単に会話を聞くことなんてできない…

そんな時に盗聴器があったら、簡単に車内の会話を聞き取ることができますね。

・盗聴器のデメリット

妻による旦那の浮気の事実関係についての確認という点では、盗聴器にはメリットがたくさんあるということがわかりました。

しかし当然、メリットだけではなくデメリットもあるという点を忘れてはいけません。

まず第一に、他人の会話を聞くことを目的とした盗聴器を仕掛けるという行為は、場合によっては違法行為になってしまうこともあるということです。

盗聴器の合法、違法については次項で詳しく触れていきますが、盗聴という行為をボーダーラインもなく許してしまっては、ストーカー行為などがより過激化してしまいます。

また、盗聴器をつけるにあたって他人の住居に侵入したということで【住居侵入罪】が問われたりなど、付随する犯罪も絡んでくるケースが多いです。

自分が気づかないうちに法に触れるような行為をしてしまい、逆に旦那や浮気相手から訴えられる要因になってしまう可能性もあるということをしっかり把握しておく必要がありますね。

特に旦那が浮気について問いただされて責められている状況下にあると、どうにかして妻側の過失や落ち度を探して反撃をするような行動に出やすくなってしまうものです。

そのタイミングで違法な盗聴器の使い方がバレてしまうと、妻の過失について責められるだけではなく、本題である浮気という点から話が逸れてしまいます。

そうなってしまうと、浮気についての話があやふやになってしまいかねませんよね。

また、そもそも浮気調査による盗聴と申し上げましたが、果たして盗聴器による会話の内容などが浮気の不貞の証拠として見なされるのかどうかという部分も気になるところです。

結果から先に申し上げてしまうと、盗聴器によって得た会話の内容などは、裁判では不貞の証拠としては見なされないケースが多いです。

盗聴器にしろボイスレコーダーにしろ、結果的には音だけで映像はありませんからね。

録音をしていたとしても、以下のようなケースで証拠として見なしてもらえない可能性があります。

○旦那と浮気相手の声=はっきりとフルネームで名前を呼びあっていない限り、声の主が他人だと言い逃れられる可能性大。

○「好き」など好意が確認できる言葉=声の主自体が自分ではないという言い逃れまたは、相手に向けた言葉ではなく芸能人やスポーツ選手などに向けた言葉であるという言い訳をされてしまう可能性あり。

○キスをしているような音が聞こえた=テレビの音だと言い逃れをされる可能性あり。

結果としては全て“音声のみ”という部分での欠点になりますね。

この音声に映像が伴っていたならキスシーンを確認できたり、好きと面と向かって相手に伝えていたりする場面を確認することができます。

しかし音声だけとなってしまうと、たとえ苦し紛れの言い訳だと誰もが分かっていたとしても、裁判の中では確たる証拠として捉えてもらうことは難しく、あくまでも参考程度の情報としてしか扱ってもらえません。

自分も知らないうちに盗聴器を使うことで犯罪を犯してしまうというリスクがある上に、そのリスクを背負って盗聴をしても、裁判で不貞の証拠として見なしてもらいにくいということです。

もちろん、裁判までは考えておらず浮気の事実確認だけをしたいという妻もいるでしょうが、盗聴に伴う犯罪を犯してしまう可能性があるという点では変わりありません。

さらに、繰り返しになりますが盗聴で得た情報を元に旦那に浮気を問いただしたとしても、言い逃れされてしまう可能性が高いですよね。

そこで違法行為についての知識はしっかりとあるプロであり、犯罪を犯すリスクもなく不貞の証拠をしっかりと得てきてくれる探偵なら、浮気調査としては素人の妻よりも早く正確な事実確認をしてきてくれることでしょう。

浮気は相手や出会いのきっかけによっては、旦那と浮気相手が親密になる速度がかなり早いケースもあります。

できるだけ早いうちにプロによる正確な調査を進めることが、浮気を早期に解決する手助けとなることでしょう。

浮気調査による盗聴器の使用は違法行為?盗聴行為が違法になる場合とならない場合の違いは?

前項で、“盗聴器を使うことによって犯罪を犯してしまうリスクがある”という点に軽く触れましたね。

ここでは、その点について“何が合法で何が違法なのか”を詳しく説明していきます。

まずは合法とみなされる盗聴器の使い方です。

盗聴器は、基本的に自分の所有物である物に対してつける分には何の問題もありません。

窃盗された高級ブランドのカバンに盗聴器が入っており、それがきっかけで盗んだ犯人やカバンのありかが特定できたというケースもありますので、その点では盗聴器は非常に有能といえますよね。

浮気調査において盗聴器を用いる場合には自宅や車などのように、妻も使用してもおかしくはないような物に盗聴器を設置する分には何の問題もありません。

自宅の寝室や書斎、車のバックミラー裏などにつけておくと旦那の浮気相手との電話の内容や、車に乗せた時の会話を把握することができます。

引き出しやダッシュボードなどにも入れるとバレにくいですが、盗聴の音がしてこもったりはっきりと聞こえなかったりするケースもあります。

はっきりと音声を聞くために設置するということは、バレるリスクが高くなるということを理解しておく必要があります。

まれに、『俺(旦那)の車に盗聴器をつけるなんてプライバシーの侵害だ』と語る旦那もいますが、それを言ってしまうとドライブレコーダーも違法ということになってしまいますよね。

ドライブレコーダーは車内外の映像はもちろんのこと、音声もしっかりと入っています。

それが結果としては、交通事故や交通トラブルの際に自分や家族の身を守るための確たる証拠として認定されています。

もしも車に盗聴器をつけていることが旦那にバレた場合には、『ドライブレコーダーをつけるまでのつなぎのつもりだった』というような言い訳をすると誤魔化すことはできそうですが、その後も引き続き盗聴器を使用することは難しくなりそうですね。

あくまでも“自分、もしくは夫婦共有の所有物”であるものに盗聴器をつけることは何の罪にも問われません。

ただし、旦那にバレてしまって理由を問いただされたり関係性が良くなくなってしまったりするというリスクは伴います。

次に違法になってしまうケースですが、こちらは盗聴器をつけるという行為自体というよりは、盗聴器をつけることに伴って行われる行為が違法とみなされることが多いです。

盗聴器をつけることによって付随する違法行為を以下のようにまとめてみます。

・住居侵入罪、器物破損罪

盗聴器をつけるにあたり、他人の住居に無断で侵入してしまうことは住居侵入罪にあたります。

たとえば、旦那が浮気を浮気相手の自宅でしているということが発覚し、浮気相手の自宅に無断で入って盗聴器を仕掛けたとなると違法行為とみなされます。

また、その際に壁に穴を開けて盗聴器を埋め込むといった行為をすると“器物破損罪”として罪に問われますし、コンセントや電球を付け替えて盗聴器をつけた場合には窃盗罪にあたってしまいます。

・有線電気通信法、電気事業通信法

浮気相手とのやりとりが電話であるケースが多い場合、妻としては盗聴器を電話機につけて会話を聞き取ろうとすることもあるでしょう。

しかし、電話機に盗聴器をつけるといった行為自体が、“有線電気通信法”や“電気事業通信法”に触れてしまう可能性が高いです。

このケースで注意したいことは、“有線電気通信法”や“電気事業通信法”については自宅でも他人の家でも同じく罪に問われるということです。

つまり、先程“自分の所有物なら盗聴器をつけて良い”と説明しましたが、電話機に関しては罪に問われてしまいます。

旦那と浮気相手の会話を聞き取るためには最適な電話機への盗聴ですが、絶対にやってはいけませんね。

・脅迫罪、ストーカー規制法

自宅の書斎や車の中に盗聴器を設置したことにより、旦那の浮気の日時や場所が把握できたとします。

これはかなりのチャンスと思ってしまう妻も多いと思いますが、ひとまず落ち着いてください。

この情報を元に旦那に浮気を問いただしたとしても、確たる証拠はありませんのではぐらかされてしまう可能性が高いですね。

また、浮気の日時や場所の情報を元に浮気相手の元へ行き、何かしらの脅迫行為をしてしまった場合、これは“脅迫罪”にあたります。

これについては、妻が旦那に脅迫行為をした場合でも同じことが言えます。

また、盗聴によって浮気相手の自宅や職場が判明し、執拗につきまとったり追いかけ回したりするような行為は“ストーカー規制法”として処罰される可能性があります。

以上のように、浮気の確認による盗聴器の使用には、さまざまな犯罪の可能性が秘められています。

特に脅迫やストーカー行為については、もし妻が旦那の浮気の事実が原因で頭に血が上ってしまったら自分でも心のコントロールができずに、気付いた時には行動に移ってしまっている可能性もありますよね。

結論を言うと、たとえ浮気をしているかどうかの確認だけだとしても、盗聴器をつけることはあまりオススメはできません。

浮気の確認が取れたからといって、盗聴器をすぐに外しますか?

『どうせならもっと何かしらの情報を得てやる』

『2人の関係がどこまで進んでいるのか確かめたい』

人は、1つのことに満足をすると次々と欲が出てきます。

最初は浮気の確認だけのつもりで盗聴器を設置していたとしても、欲が出てきてしまうと止めるにやめられなくなってしまいます。

そのうちに、旦那と浮気相手が『妻とは離婚をすることを考えている』なんて会話を聞いてしまったら、妻は心に深い傷を負ってしまうことになります。

当事者同士の問題だからこそ、本人ではなく第三者である探偵に調査を依頼して、知りたい部分だけを調べてもらう、求めている証拠を得てもらうという方法の方が賢明だと思われますよ。

盗聴器ではなく探偵に浮気調査を依頼した際の相場は?慰謝料の一般的な相場は?

繰り返しになりますが、旦那の浮気の事実確認や証拠集めとして盗聴器を使うことは、一般的にもあまりオススメはされていません。

今まで説明をしてきた通り、メリットよりもデメリットの方が多いですしデメリット側のリスクがかなり高いですよね。

そもそも、盗聴器だけでは浮気についての不貞の証拠としては不十分と判断されることが多いです。

さまざまなリスクを背負うことからも、ここでは盗聴器よりも探偵に浮気調査を依頼するということをオススメしています。

結果としては浮気が原因で離婚をするとしても復縁をするとしても、浮気の事実についての言い逃れをすることができないようにするため、そして慰謝料を確実に請求するためにも不貞の証拠を集めることは必要不可欠になります。

その不貞の証拠を集めるために、素人の妻が浮気調査をしようとしてもかなりハードルが高いことがこれまでの説明でご理解されたことと思います。

ですので、必要な証拠や情報を素早く入手するプロである探偵への依頼が望ましいのです。

浮気調査に対する探偵の依頼相場は、探偵社によって異なりますが、当サイトでご紹介の優良探偵なら15万円〜35万円と比較的安くなるケースが多いです。

一般的な探偵に浮気調査を依頼する場合、大きく分けて以下のようなプランが存在します。

・成功報酬プラン

・時間制プラン

・パックプラン

それぞれにメリット、デメリットがあります。

たとえば、時間制プランの場合は【調査員1人1時間(相場:7500円)×時間数×日数】という計算になります。

ちなみに浮気調査の場合、顔が確認できるほど接近して撮影する必要がありますので、絶対に顔がバレてはいけないですし、トイレや人込みなどで見失わないように最低でも調査員2人以上で行動をします。

つまり、上記の計算式は調査員1人当たりの計算式ですので、調査員の人数が増えれば増えるほど値段も2倍3倍と上がってきます。

また、調査に必要な機材費や調査員の移動費、旦那と浮気相手の旅行についていく場合には食費や宿泊費などすべての経費を負担しなくてはならなくなります。

あらかじめこのように、浮気旅行についていくことを目的としている場合や、あまり妻が浮気についての情報を持っていない場合には、料金があらかじめ調査内容によって決まっている成功報酬プランや、決まったプランで調査をするパックプランがオススメです。

逆に妻が、“いつも金曜の夜に旦那が浮気をしている”とか“○月×日にデートをするらしい”なんて情報を得られている場合には、時間制プランを選択し、特定の日時に決まった場所での調査を依頼すると良いでしょう。

自分の調査依頼内容や得られている情報の有無をしっかりと把握した上での調査方法を考えることが、探偵費用の大きな節約につながります。

また、探偵の調査により旦那の浮気の有無だけではなく不貞の証拠まで集めることができた場合、旦那もしくは浮気相手に慰謝料を請求することができます。

慰謝料についての相場は以下のようになります。

・婚姻関係を継続する場合=50万円〜100万円

・別居する場合=100万円〜200万円

・離婚する場合=200万円〜300万円。

妻が旦那に対して不貞の証拠を突きつけた上で言い逃れができない状態で問い詰めることで、旦那が浮気を認めて謝罪するケースもあるでしょう。

そして今後も婚姻関係を継続するという選択をした場合、妻は旦那に慰謝料を請求するつもりはないという場合も少なくありません。

また、浮気相手に慰謝料を請求することも可能ですが、妻の中には『お金はいらないからもう一切、関わらないで』という方も多いでしょう。

そのような場合は、無理に慰謝料請求をする必要はありませんが、浮気についての事実を認めさせるためには、やはり不貞の証拠は不可欠ですよね。

また、別居もしくは離婚に至るような場合に多く言えることですが、浮気をしていた者同士の謝罪の意や浮気の自覚があったかどうか、旦那の浮気によって妻がうつ病などの病気を発症したかどうかによって慰謝料は増減します。

夫婦の婚姻年数はもちろんのこと、旦那と浮気相手の浮気の年月も慰謝料請求に関わってくる情報ですので、浮気について怪しんだ段階で探偵に調査を依頼する、もしくは不審な行動などはしっかりとメモをしておくなどの方法が非常に効果的になります。

ちなみに慰謝料請求についての裁判の際に、妻がつけた盗聴器による違法行為が認められてしまった場合、妻自身もその罪に問われてしまう可能性もありますし慰謝料の減額などの可能性も考えられます。

そうなってしまうと、浮気をした旦那が悪いか盗聴器をして違法行為をした妻が悪いかというような議論に至ってしまい、話の論点がズレてしまうだけではなく必要以上に夫婦関係を悪化させてしまうことも考えられます。

当初は婚姻関係を継続するという方向で進めていても、妻の違法行為によって2人の関係性が悪くなってしまうともあり得ますので、盗聴器にはこのようなリスクもあるということを理解しておく必要がありますね。

その上でも、盗聴器での盗聴によって旦那が浮気をしているかどうかを確かめたいと思っている方は、しっかりと調べた上であくまでの合法の範囲で使用するように心がけましょう。

以上が、旦那の浮気を盗聴器にて調べることのメリットとデメリット、法律の中でのボーダーラインや探偵に依頼することの利点などについてでした。

まとめ

ここで、今まで集めてきた情報について簡単にまとめていきたいと思います。

・旦那の浮気を盗聴器にて調べる場合、手軽で探偵依頼費用よりもかなり安価であるというメリットがある。しかし、法に触れたり旦那にバレたりなどのデメリットも大きく、どちらかというとデメリットの方が多い印象がある。

・浮気調査を盗聴器でする場合、違法行為になってしまう可能性があるということをしっかりと自覚しておく必要がある。

・基本的には盗聴という行為自体よりも、盗聴をするにあたっての付随する行為が違法行為とみなされるケースが多いため、気づかないうちに法に触れる行為をしてしまう可能性も高い。

・盗聴では旦那と浮気相手の会話だけではなく、肉体関係が音声から確認できる場合や旦那が妻との離婚を視野に入れていることなども聞こえてしまう可能性がある。そこまでの可能性も考えた上で盗聴器を使用しなくては、心に深い傷を負ってしまうことになる。

・探偵による浮気調査では、旦那や浮気相手に浮気の事実について言い逃れができないようにするための不貞の証拠をしっかりと集めてくれる。

・今後、婚姻関係を継続するとしても離婚をするとしても、不貞の証拠は慰謝料請求や浮気を認めさせるために不可欠な情報であるため、旦那の浮気にはっきりとした決着をつけたい場合には探偵に依頼することがおすすめである。

以上になります。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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