旦那の身体に自分がつけた覚えのないキスマークが付いていた場合、皆さんならどう思いますか?

おそらく、ほぼ全ての人が“旦那の浮気”を疑うでしょう。

というのも、キスマークをつけるタイミングというのは多くの場合が性行為を行っている最中であるからです。

まさか、『異性の友人と会った際に挨拶がわりにキスマークをつける』なんて方はいませんからね。

百歩譲ってアメリカなどの国での生活経験があり、挨拶がわりにキスをする習慣がある女性だったとしてもキスマークがつくほど強く吸うことはないでしょう。

キスマークというのは、要は特定の場所を強く吸われた時にできるうっ血の跡です。

口で吸ったことによって唇の形に内出血する場合が多いため、キスマークと呼ばれているのですね。

さらにキスマークが胸についていたケースを考えると、キスマークをつけた相手の前で少なくとも上半身の衣服を脱ぐという行為をしていることになります。

そしてその相手というのは浮気相手と疑われる人物…

肉体関係があったと疑っても不思議ではありませんよね。

そこで、今回は女性から男性に対してキスマークをつける意味合いや旦那にキスマークがついていた時の対処法、キスマークの場所別の意味合いなどを探るとともに、浮気の慰謝料相場などについてもまとめていきたいと思います。

旦那がキスマークをつけて帰ってくることに困っている方はもちろんのこと、浮気が疑われる旦那の1つのチェックポイントとなりますので、旦那の浮気に悩んでいる方々はぜひ続きをご覧ください。

キスマークをつける意味とは?旦那のキスマークに悩んだ際の対処法とは?

キスマークをつけた経験がある人、つけられた経験があるという人も多いかと思われます。

つけるとき、つけられた時の気持ちは経験がある人ならなんとなくは分かりますよね。

キスマークは、一般的には男性から女性につけることの方が多いとは言われていますが、もちろん逆の場合もあります。

そもそもキスマークというのは、相手の肌に吸い付くことでその部分をうっ血させることによってつけることができます。

当然、軽く口が当たってしまった程度ではキスマークはつきません。

つくとしたら、女性の口紅が男性のワイシャツの襟についてしまう程度でしょうね。

かなり強く吸わないとキスマークはつかないため、つける相手は故意につけたと考えてほぼ間違い無いでしょう。

キスマークがつけられる場所は首すじや胸元など、肌が薄くてマークがつきやすい部分が多いです。

セックスの際に相手にキスマークをつける人は、特に男性の場合は相手に対して強い束縛意識や独占欲を持っていると考えられています。

女性の場合も独占欲などの気持ちもありますが、それよりも相手に『自分のことを忘れないでほしい』というような自己表現の一種として、相手の男性の身体にキスマークをつける傾向があります。

いずれにせよ、キスマークをつけるという行為のほとんどは相手のことを非常に大切に思っており、“自分のものだ”と主張するための行為だと言えますね。

稀に遊びの気持ちや、浮気などの際に相手の妻に対して自分の存在を知らしめるためにキスマークをつける場合もあります。

非常に挑戦的な態度といえますね。

このようなことをされては、妻は非常に気分が悪いだけではなく、浮気相手が隠れて浮気をする気がないことが明確なため正面から、妻は戦う必要性も出てきてしまいます。

そこで、まずは旦那がキスマークに気づいた際に取るべき対策法を以下のようにまとめていきます。

・自然な形で聞いてみる

→『首、どうしたの?刺されたの?』

なんて感じで、普通の会話の一部のようにキスマークの疑いがあるうっ血について触れてみましょう。

キスマークの言い訳として“虫刺され”という言葉が多いことからも分かるように、一見するとただ虫に刺されただけのように見えるキスマークも実際にあります。

もしかすると、本当にキスマークに見えるような虫刺されである可能性もありますからね。

キスマークと決めつけて浮気を疑ったり激怒したりしてしまっては、浮気の事実がないにもかかわらず夫婦関係が悪くなってしまうことになります。

まずは頭から疑うような発言は避け、旦那に素知らぬ顔で尋ねてみましょう。

この際、キスマークを見つけてしまいカッとなってしまうのは分かりますが、まずは冷静になり旦那に自分の心中を悟られないようにしながら聞くことを心がけましょう。

「え?どこ?刺されてる?」

というように普通の声のトーンで、刺されたこと自体に気づいていないような様子があったり、

「そうそう、これね、昼過ぎくらいに気づいたんだよね」

なんて、本当に痒がるそぶりがある場合には虫刺されは事実であると考えられます。

逆に、「え、あ、これ?虫刺され!ただの虫刺されだよ!」なんて声を裏返しながら焦った様子で虫刺されと主張し、跡を隠すようなそぶりを見せた場合には非常に注意が必要です。

一般的に男性は、感情を隠すことが女性に比べて苦手だと言われています。

いつもそばにいる妻なら、旦那の少しの声の変化や不審と感じる些細な行動にとすぐに気づくことができるでしょうね。

妻が冷静に普段通りに聞いてみるからこそ、この方法は有効になります。

異常に動揺してしまい、怒ったり急に問いただしたりしてしまうと、真実が分かる前に夫婦喧嘩に至ってしまうだけでなく、旦那に浮気を疑っていることがバレて後に証拠が掴めなくなる恐れがありますので、もし平常心で探れる自信がない方はやめておきましょう。

・しばらくは放っておく

→普段から自分自身が旦那にキスマークをつけていたり、逆につけられたりする人なら、旦那の身体のうっ血を見てある程度はキスマークかどうかを判断することができるでしょう。

判断ができてしまうからこそ、聞いてみるとなるとキスマークであることを断定した上で旦那を責める形で聞くことになってしまいます。

そうなると、前述で紹介したような“妻が冷静な態度であることが大切”という点が難しくなってしまう可能性が高いですね。

最初は冷静に『それなに?』と聞けたとしても、旦那が誤魔化したり隠したりするようなそぶりを見せた時点で、『どう見たってキスマークでしょ?』とか『分かんないとでも思ってるの?』なんて感情的な言い方になってしまいかねません。

そうなってしまう可能性が自分にあると感じた場合には、あくまでもキスマークの存在に気づいていながら気にしないフリをして様子を見てみると良いでしょう。

ただし、ただただキスマークについての知らないふりをしておくということは、浮気の可能性がある旦那のことを放置しておくことと同じです。

関係性が悪化はしないが浮気の解決にも繋がらない状態が続いていると、旦那は浮気をしやすい状態となってしまい、浮気相手との関係性ばかりが深まっていってしまいます。

そこで、キスマーク以外の点から調査を進めていく方法を考えてみましょう。

キスマークによって旦那が浮気をしていることは、妻としてはほぼ断定的になったといっても過言ではありませんよね。

そんな時には、すでにキスマークをつけ合う間柄になっているほど親密な浮気相手がいるということを前提として、怪しい残業や出張、車の中の落し物などに目を光らせておきましょう。

キスマークの発見をきっかけに少し怪しむ目を向けることで、浮気の証拠が次々と集まってくるかもしれませんよ。

・探偵に浮気調査を依頼する

繰り返しになりますが、キスマークをつけるという行為は、セックスの最中に行われることがほとんどです。

たとえそのキスマークをつけたのがセックスの最中ではなかったとしても、すでに肉体関係を持っている間柄でなくてはキスマークをつけるような行為はできません。

さすがに、職場の中では仲のいい異性の同僚に対してキスマークをつけ合うなんて行為は誰もしないでしょうからね。

つまり、妻が自分自身ではつけた覚えのないキスマークを旦那がつけている場合には、旦那は他の女性と肉体関係を持っている。

すなわち浮気をしていると充分に判断することができると考えられます。

もし、旦那の身体にあるうっ血が絶対にキスマークだと断定できる場合には、旦那には一切問いただすことはしないでこっそりと探偵に調査の無料相談をしてみると良いでしょう。

また、『100パーセントとは言えないがキスマークっぽいような…』という疑惑を持っている方は、キスマーク以外に旦那の帰りが最近遅いことなどや、スマホの中から浮気をほのめかすメールを発見した段階で旦那には一切問いただすことはしないで探偵に無料相談をしてみても良いでしょう。

もしうっかり旦那に浮気を問いただすことで浮気を疑っていることに気づかれると探偵の浮気調査のときに尾行に気づかれてしまい、調査費用がたくさんかかったのに証拠が掴めなかったという事態になりかねないので、その点は十分に注意したほうがいいです。

探偵としても、“旦那にキスマークが付いている”という情報が得られることで、調査範囲を狭めることができる可能性があります。

たとえば、キスマークは肉体関係があるとみてほぼ間違いないですので、調査場所を近郊のラブホテル街に限定したり、浮気相手の自宅周辺にしたりすることができますよね。

また、浮気の内容にデートや旅行などはなく、ほぼセックスである場合には浮気開始から終了までおよそ2〜3時間程度であることが一般的です。

“旦那にキスマークがあった”という事実が分かるだけで、これほどまでに浮気調査の範囲が狭くなるのです。

そうなると、調査時間が短くなって調査費用を抑えることができるだけでなく、比較的高い確率で不貞の証拠を得ることができるようになります。

探偵による浮気の調査費用については、別項で詳しく紹介をしますが、もし浮気の事実があり慰謝料が発生した場合にはマイナスになることはないケースが多いですので、非常にオススメですよ。

既婚男性にキスマークをつける女性の心理とは?

既婚者と分かっている男性に対してキスマークをつけるという行為は、かなり挑発的で『妻や周囲に浮気がバレてもいい』と思っていることの表れと言えますよね。

浮気がバレることなんて怖くない。

この人さえ近くにいてくれるのなら…

まるで妻がキスマークに気づいて動揺する姿を期待しているかのようですよね。

ここでは、既婚男性に対してキスマークをつける女性の本心と心理について探っていきたいと思います。

・自慢

女性は相手が彼氏や旦那であっても浮気相手であっても、自慢をする意味合いでキスマークをつける傾向があります。

彼氏や旦那につけるケースの場合は、周囲の友人たちから『仲良いね』とか『おしどり夫婦』と言われたいという欲望があり、仲の良い関係性を自慢するためにキスマークをつける場合が多いです。

また、既婚男性に対して浮気相手の女性がキスマークをつける場合、自慢する相手は主に妻に対してだと考えられます。

『私は旦那さんとすでにこれほどまでの関係になっているのよ。』

『私はあなたの旦那に愛してもらっている。』

そのようなことをアピールするために、キスマークをつけているのでしょう。

「そんなことをして旦那は怒らないの?」

と、思う方も多いですよね。

なぜなら、少なくとも婚姻関係にある妻に浮気相手からつけられたキスマークの存在がバレてしまったら、険悪なムードになってしまい場合によっては離婚を要求されるケースも少なくないですからね。

ですが、キスマークを簡単につけられてしまうような旦那は、その点についても黙認している可能性があります。

どういうことかというと、旦那自身も妻のことよりも浮気相手のことを愛してしまっている可能性があるということです。

『自分から離婚を切り出すと慰謝料や財産分与などで影響が出てしまう…』

『適当につけた言い訳では妻が離婚に応じてくれない…』

『妻が自分に見切りをつけて離婚を選択してくれたらいいのに…』

そのようなことを考えている最中、浮気相手からキスマークをつけられたとすると、通常であれば焦ってどうにか消そうとするキスマークすらも利用して、妻と離婚をしようという考えが浮かんでしまいます。

「キスマークによって浮気が発覚して離婚をしたら慰謝料が発生するのでは?」

と考える人も多いかもしれません。

しかし残念ながらキスマークについては浮気の不貞の証拠とは言いがたく、裁判でも証拠として認定してもらえないケースが多いです。

キスマークというのは動かぬ証拠として裁判に持っていくことができるものではありませんし、時間が経過すると消えてしまいますからね。

また、写真など画像として残すことは可能ですが、やはり画質の鮮明さにも限界がありますし直接見た印象と写真の印象では本当にキスマークかどうかを判断することは無理でしょう。

キスマークをつけられた瞬間に旦那のことを押さえて、うっ血の理由やうっ血周辺の鑑定をしてもらうことで、浮気相手の唾液の付着やうっ血が強く吸われたことによるものだと判断された場合には信憑性がある証拠かもしれませんが、おそらく旦那を押さえた時点でキスマーク以上の浮気の証拠を集められていることでしょうね。

あくまでも妻の証言によるキスマークの有無やキスマークを撮影した写真については、探偵に浮気調査を依頼する際の参考情報程度にしかなりません。

つまり、旦那にキスマークがあることに腹を立ててその場で離婚を決断してしまった場合、旦那の浮気の不貞の証拠は存在しないため慰謝料を請求することが難しくなってしまいます。

そんな結果を期待して、わざとキスマークを見せつけるような行為をする旦那や浮気相手がいるということには非常に注意が必要ですね。

離婚をするという決断を選択するにしろ、浮気という裏切り行為をした旦那や相手の女性からはしっかりと慰謝料という形で反省の気持ちを表して貰う必要がありますよ。

・独占欲

→“この人は自分だけのもの”

このような気持ちが強い女性は、男性に対してキスマークを残す傾向があります。

自分の愛する男性を他の誰にも取られないように自分のキスマークをつけることで、周りの女性を寄せ付けないようにしているのです。

男性でも女性でも、首筋など見えやすい場所にキスマークがついており、誰かと交際をしていることが明確である人のことをわざわざ口説こうとは思いませんよね。

この場合、どちらかというと他の女性の旦那を取っているのは浮気相手の女性なわけですが…

そんなことは既婚者と浮気をする女性の頭の中にはありません。

“旦那は自分(浮気相手)のもの”

この気持ちが強くなればなるほど、妻のことすらも“旦那に色目を使う女”として敵視をして挑戦的な態度を取ってしまうようになります。

『キスマークが妻にバレて離婚してしまえばいいのに…』

なんてあくどい考え方をしている浮気相手もいるでしょうから、旦那が注意をすることはもちろんですが妻も旦那がつけてきたキスマークにカッとなることなく時間をかけてしっかり話し合った上で結論を出すようにしましょう。

辛い気持ちは分かりますが、すぐに決断を出してしまっては浮気相手の思うツボですよ。

・愛情表現、自己表現

キスマークをつけるという行為はシンプルに『あなたを愛している』という気持ちの表れとも言えます。

その気持ちが強くなりすぎたり、歪んだ方向に進んでしまったりした場合は前項のように異常な独占欲や束縛する気持ちにつながってしまうようになります。

このようなケースは彼氏や旦那からキスマークをつけられる分には嬉しいですよね。

キスマークをつけられるたびに『愛している』と言われているようなものですから。

ですが、これが浮気相手からの行為となると話は別です。

『浮気相手とは遊びの気持ちが強く、本気になられると困る…』

『妻との離婚を考えてはいるが、決着がつくまでこのような行為は避けてほしい』

浮気相手からのキスマークについてはこのようなことを考えている旦那も多いです。

しかし、旦那に本気の浮気をしている女性の中には、このような不満を持っている方もいます。

“離婚をするとばかり言って、全然離婚してくれない。”

“妻より私の方が大切と言いながら、22時にはしっかり家に帰る”

非常に厄介なケースですね。

おそらくこのような発言をする旦那の本心は、“浮気相手とは関係を続けたいが本命は妻であり離婚はしたくない”でしょう。

浮気相手の女性も薄々そのことには気づいています。

だからこそ、妻よりも自分自身のことを見てほしいという一種の自己表現の方法として、セックスの際に旦那にキスマークをつけるという行為をしてしまうのです。

キスマークをつけた際に旦那が喜んでくれたら、『自分の方が大切だと思われている』と判断して安心をします。

逆に、旦那から『なんでこんなもの付けたんだ!バレたらどうするんだ!』なんて怒られたら、「私の方が大切だって言っていたのに…」と思ってしまうというわけですね。

浮気相手の女性は、自分が旦那の中では二番目だということに内心は気付いています。

だからこそ、旦那と妻が揉めるような事柄をわざと作り出して、夫婦仲を引っ掻き回したり自分が選ばれることに対して優越感を得たいと思ったりしてしまうのでしょう。

浮気調査を探偵に依頼する際の相場は?慰謝料がもらえない可能性も?

旦那がこれ見よがしなキスマークをつけて帰ってきた場合、あなたは結果としてどのような決断を選択しますか?

離婚、ひとまずの別居、浮気について話し合い関係修復…

夫婦の関係性や子供の有無によっても夫婦によって考え方は変わってくるものです。

最初は離婚をすることを前提として考え行動を起こしていたけれど、状況が変わったり旦那の誠意が見られたりしたことで考えが変わったというケースも多いでしょうね。

いずれの選択を選ぶとしても、旦那や浮気相手が浮気をしていたという事実について言い逃れができないようにするためには、不貞の証拠が必要です。

離婚するとしても復縁をするとしても、旦那もしくは浮気相手に慰謝料を請求することは可能ですが、不貞の証拠がなくては浮気の事実自体が認められずに、たとえ離婚に至るまでの大きな問題となったとしても慰謝料をもらえなくなってしまう可能性が高いです。

【夫婦仲の悪化】ということで判断されてしまうことになります。

また、復縁を選択して旦那からも浮気相手からも慰謝料も請求しないというケースの場合でも、『金輪際、旦那と浮気相手が接触することがなく同じ過ちを繰り返さない』という誓いを込めた誓約書を書かせるためにも不貞の証拠は必要となります。

この場合でも、浮気の事実がしっかりと証明できなくては誓約書を書くことに対して旦那も浮気相手も納得しませんからね。

浮気の証拠は、当事者である妻から見ると明らかに確実な証拠だったとしても、裁判としては有効かどうか定かではないものも少なくありません。

前述でも説明しましたが、キスマークがあったというだけでは残念ながら確実に旦那が浮気をしていたという証拠にはならないことがほとんどです。

キスマークは日を追うごとに消えていってしまいますし、実物と写真とでは見た目の印象もかなり異なります。

実際に見るとキスマークでも、写真を通して見ると虫刺されにしか見えないことも少なくありません。

このように、妻としては確実に浮気をしていると断定できる事柄でも、浮気の有無を判断する裁判の場で認定される証拠とは限らないのです。

そこで、裁判では何が有効で何が無効かということについての知識をしっかりと身につけており、浮気調査の技術と経験が豊富である探偵に調査を依頼してみるとよいです。

一般的に浮気による慰謝料相場は以下のようになっています。

・婚姻関係を継続する場合=50万円〜100万円

・別居する場合=100万円〜200万円

・離婚する場合=200万円〜300万円

繰り返しになりますが、この慰謝料を請求するにあたっては、探偵が集めるようなしっかりと浮気の事実が確認できる不貞の証拠が必要になります。

では、浮気調査を探偵に依頼するとなるとどれほどの費用がかかるのかというと、費用相場としては探偵によりけりですが、当サイトでご紹介の探偵は有名で腕が良い探偵のわりに15万円〜35万円と比較的安くなることが多いです。

ただし、今回のように“旦那がキスマークをつけて帰ってきた”というような場合、その回数が頻繁になればなるほどセックスが絡む浮気をしていると判断できます。

つまり、浮気をしている場所は近くのラブホテル街や浮気相手の自宅など、特定をしやすいですよね。

また、“旦那は浮気をしていると思われる日でも確実に22時には帰ってくる”なんで場合には、調査の時間をある程度絞ることができます。

調査の時間が短かったり浮気場所があらかじめ把握できていたりすると、費用は想像よりも押さえられる可能性もあります。

調査の場所や日時を絞ることは費用の削減につながることはもちろんのこと、本格的な不貞の証拠をしっかりと集めやすくなることにもつながります。

上記を見ても明らかですが、もし不貞の証拠により慰謝料が請求できた場合には、慰謝料の中から探偵の調査費用を捻出することができますよね。

むしろそれでも手元に十分な金額が残ることでしょう。

目先のことだけを考えると、数十万円単位の浮気調査費用は高額に見えますが、結果的に考えるとプラスになる例が多いのです。

慰謝料を請求しないことを選択しても復縁できる方もいるとは思いますが、その場合には浮気調査にかかった費用は高い社会勉強費だったと考えましょう。

探偵の調査による不貞の証拠があったからこそ旦那は浮気について認め、自分の過ちを反省してやり直すことを選択してくれたのです。

出費としては痛かったかもしれませんが、心はつっかえが取れて晴れ晴れとした気持ちになっているのではないでしょうか?

以上が旦那がキスマークをつけて帰ってきた時の対処法や既婚者にキスマークをつける女性の心理についてでした。

慰謝料や探偵費用についてはあくまでも相場ですので依頼内容や、離婚の可能性などによっても変わってくることがわかりましたね。

ここで、これまで集めてきた情報を簡単にまとめていきたいと思います。

まとめ

・キスマークは多くの場合が性行為に関連づけて行われる場合が多く、キスマークをつけ合う間柄ではすでに肉体関係が完成していると考えてまず間違いない。

・既婚男性と知っていながらキスマークをつける女性は、妻に対して挑戦的な態度を取っている。自分の方が旦那から愛されていることをアピールし、夫婦関係をかき回したり離婚の可能性を高めたりしてしまう。

・帰宅した旦那の身体からキスマークを発見した際には、それとなく聞いたり、ひとまず放って置いたりする方法があるが、いずれもメリットとデメリットがあるため特にデメリットについてはその対策についても考えた上で行動する必要がある。

・浮気の慰謝料相場を参考にすると、探偵に浮気調査を依頼したとしても慰謝料の方が上回るために結果的にはマイナスになることはほとんどない。

・浮気を執拗に問いただすことは旦那側にも怪しまれてしまう原因となり、証拠がつかみにくくなってしまう場合が多い。そうなってしまうと調査自体が失敗に終わってしまうため、妻はしつこくキスマークについて尋ねたり感情を爆発させたりしてしまわないような心の余裕を持っておくことが必要になる。

以上になります。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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