職場や学校に通っていても誰からも誘われない人は必ずいます。本当は誘ってほしいけど
なかなか誘ってくれないと嘆いているあなたに何が原因で誘われないのか、誘われない人の特徴と原因と対処法についてご紹介していきます。

誘われない人の特徴

誘われない人の特徴は以下の通りです。

・マイナス思考
・写真ばかりを撮ってしまう
・悪口ばかり言う
・集まりに参加したいと言うことが出来ない
・誘いを断ってしまう
・気を遣いすぎる
・空気が読めない
・いつも一人でいる
・自慢話ばかり
・酒癖が悪い

誘われない人の特徴:マイナス思考

友人や同僚たちから誘われないような人は、いつもネガティブでマイナス思考である傾向があります。

なぜならば、誰でも一緒にいるなら楽しくて幸せな時間を過ごしたいと考えますので、どんな会話をしても何をしていてもマイナスな方向にしか物事を考えることができない人と一緒にいても、つまらないと感じてしまうからです。

そのため、同窓会や歓送迎会のようにグループの中の一人として誘われることはあったとしても、わざわざ個人的にネガティブ思考な人を食事や飲み会に誘おうと考える人は、ほとんどいないでしょう。

誘われない人の特徴:写真ばかりを撮ってしまう

周りの人から誘われない人は、会話をしたり食事をしたりすることを楽しむよりも写真を撮ることに熱中してしまっている可能性があります。

たとえば、オシャレやスイーツ店に友人と行った際に、その友人が一口も食べないまま写真ばかり撮っていたり、写真を撮りたいからと食べることを待つように、こちらにまで要求をしてきたりしますと、インスタ映えに興味が無い人にとっては美味しいスイーツも美味しく食べられないでしょう。

このような人は、SNSなどに載せることを意識して写真を撮っている可能性が高いですので、写真を撮るために出かけている場合が多く、一緒に出かけること自体を楽しむことができない相手のことは誘いたくないと感じる人も多いでしょう。

誘われない人の特徴:悪口ばかり言う

周りの人から誘われない人は、他人の悪口ばかり言っている傾向があります。

たとえば、同僚に対しては上司の自分勝手な行動についての悪口を言ったり、上司に対しては同僚が仕事をサボっていることを告げ口したりと、周りの人に対して悪口ばかり言っている人が身の回りにいる人も少なくないでしょう。

このように、人の悪口を周りに言いふらして周りの人間関係を悪くして、自分の都合が良いように物事を進めようとする人は、自分さえ良ければそれで良いというような考え方をしています。

このような人は、最初は友人が多くても悪口が増えていくたびに、友人がどんどんと周りから離れていってしまうことが多いでしょう。

誘われない人の特徴:集まりに参加したいと言うことができない

周りの人から誘われない人の中には、自分から参加したいと言えない内気な人もいます。

たとえば、内気な人は『◯◯さん、今日空いてる?』と行かれますと『空いています』と言って集まりに参加することができますが、『今日飲みに行く人〜』と職場やクラスのような大勢の人がいる中で自己主張しなくてはならない場面ですと、参加したいと思っていても言うことができません。

そのため、内気な人は集まりの参加を募る人の言い方によって、誘いに乗ることができる時とできない時が出てきます。

このように、いつも集まりに参加しない人の中には、参加したいという主張をすることができない性格の人も案外少なくありません。

誘われない人の特徴:誘いを断ってしまう

周りの人から誘われない人の中には、今までは誘われていたけれど、その誘いを断っていたために徐々に誘われなくなってきた人も少なくありません。

特に、断る際に適当な理由もつけないでメールを無視したり集まりに参加をすると言いながらドタキャンばかりしていたりする人は、周りの人から『誘ってもらって無駄だ』と思われてしまっている可能性があります。

また、いつも誘われてばかりいて自分から誘わない人も、だんだんと誘われにくくなってくる可能性があります。

なぜならば、誘っている側の立場に立ちますと、いつも自分から誘ってばかりで相手から誘われないと、自分の誘いに無理して付き合ってくれているのかもしれないという考え方になってしまうからです。

そのため、同じ相手と会う場合には誘ったり誘われたりと、ある程度の均衡を保って付き合っていくことが大切になる場合もあります。

誘われない人の特徴:気を遣いすぎる

あまりにも相手に気を遣いすぎる人は、誘うことが申し訳なくなってしまいますし誘いづらいと思われてしまうことも多くなります。

たとえば、会うたびに手土産を持ってきたり数分の遅刻をしただけで、その日の食事代や買い物代などを全て奢ろうとしたりする人は、気を遣ってくれることはありがたい反面、相手からしますと申し訳ない気持ちが大きくなってきてしまうでしょう。

また、毎回のように車で迎えに来ようとする人は、優しさということは分かっていても頼みづらいですし、周りの人から見ますと足としてこちらが利用しているように思われてしまいかねないので、かえって気まずくなってしまいます

このように、相手に対する気遣いは大切ですが、過度の気遣いは逆に相手に気を遣わせてしまって会いづらくなる可能性もあります。

誘われない人の特徴:空気が読めない

周りの人から誘われない人は、時と場合に応じた対応ができなくて、いつも空気が読めない行動や発言をしてしまう人が多いです。

たとえば、職場の女性に対して『いつ結婚するの?』というような空気が読めなくてデリカシーのない発言をするような人は、特にその女性が参加する席には呼ぶことができないでしょう。

また、混んでいるお店に入って『飲み物が遅い』とか『料理はまだか』というように、状況を把握できなくて忙しい店員を捕まえてまで説教をするような空気が読めない人を、誰も誘いたいとは思わないでしょう。

このように、空気が読めない人は相手が誰であっても、どのような場面であっても自分の思ったことはすぐに口にしてしまうため、一緒にいる人は恥ずかしい思いをしてしまうことも少なくありません。

誘われない人の特徴:いつも一人でいる

周りの人から誘われない人の中には、いつも一人でいるような人もいます。

このような人に対しては、周りの人も誘いにくいですし一人でいることが好きな人もいますので、誘うことが迷惑になってしまう可能性も考えられます。

ですので、特に嫌われているわけでも悪いことをしたわけでもないけれど、いつも一人でいるから、そっとしておいてあげようという周りの人の優しさから誘われない可能性もあります。

しかし、いつも一人でいる人は本当は誘って欲しいと思っているけれど、内気で話をする勇気がないから一人でいる可能性もありますので、一度でも声をかけてみますと案外、仲良くなることができるかもしれません。

誘われない人の特徴:自慢話ばかり

周りの同僚や友人たちから誘われない人は、いつも自慢話ばかりをしている傾向があります。

と言いますのも、人は会話をする際には相手の話を聞いて共感したり、相手に話を聞いてもらって認めてもらったりと、会話をするためにはお互いが認め合って楽しく話をしていくことが大切になります。

しかし、自慢話ばかりをする人は相手の話は聞かないで、自分の言いたいことや話したいことばかりを好き勝手に言っていますので、聞いている相手からしますと楽しく感じないでしょう。

ですので、職場や学校では仕方なく自慢話を聞いている同僚や友人も、一歩、外に出て遊びに行く時には絶対に自慢話を聞きたくないと思ってしまうため、自慢話ばかりするような人のことは誘おうとは思えなくなってしまいます。

誘われない人の特徴:酒癖が悪い

職場の同僚や仲の良い友人から特にお酒の席や夜の時間帯に誘われない人は、酒癖が悪い可能性があります。

と言いますのも、酒癖が悪い人はこちらに対して暴言を吐く可能性もありますし、関係ない周囲の人を巻き込んでまで説教を始める人も少なくありません。

そのような時に、気まずい思いをするのは酒癖が悪い人の同伴者ですし、一緒にいることが限界だと思っても、酒癖が悪い人を家に帰るように促すのも一苦労でしょう。

そのため、相手の酒癖が悪いと分かっていて好き好んで誘う人は、ほとんどいないでしょうし、職場の歓送迎会などで参加をしなくてはならない場面でも、できることなら酒癖が悪い人には参加を遠慮して欲しいと思う人も少なくないでしょう。

誘われない人の原因

周りの人から誘われない理由は、その人それぞれにありますが、多くの場合が周りの人のことを考えない自分勝手な行動をしていることが原因だと考えられます。

たとえば、空気が読めない発言や行動をしたり自分の話ばかりしたりするような人は、自分を中心に物事を考える傾向があります。

このような人は、周りの人から好き好んで誘われることはないですし、仕事の場でもできる限りかかわらないように避けられている可能性が高いです。

また、自分勝手に物事を考えるだけではなく、相手にまで文句を言ったり説教をしたりと迷惑をかける人は、より一層、誘いたくないと思われてしまうことが多いでしょう。

誘われないときの対処法や改善方法

周りの人から誘われにくいと感じた場合には、相手に対しての適度な気遣いをするように心がけると良いです。

たとえば、自分がよければそれで良いという考え方をやめて、周りの状況を見ながら困っている人がいたら助けたり声をかけたりできるようになってきますと、周囲からの信頼も厚くなってきます。

また、自分がしたい話があっても、まずは相手の話を聞くことを優先させるようにしますと聞き上手になることができて、相談事や悩み事を持ちかけられることが多くなってきます。

このように、周りの人のことをしっかりと見て相手が何をして欲しいのかとか、自分はどんな行動をするべきなのかということをしっかりと考えることができるようになりますと、周りの人も一緒にいたいと思うようになり、飲み会や遊びの場に誘ってもらえることも増えてくるでしょう。

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