吉田美和といえば天才的な歌声を持つ歌手として有名ですが、天才であるがゆえに苦しみも多いです。

ドリカムとして現在もご活躍されている吉田美和は元夫と略奪婚をしたと話題になりました。しかし、世間では略奪婚と誤解されているみたいですが、実際には略奪婚ではなかったのです。

いずれにしても最愛の元夫の結婚生活は長く続かず3年で旦那の末田健がこの世から飛び立ってしまいました。

末田健の死去から4年半後には新たな男性、鎌田樹音(juon)と再婚を発表し、「再婚が早すぎないか」と世間からたくさん叩かれたのは印象深いですよね。

今回はそんな吉田美和に纏わる略奪婚の真相や天才であるがゆえに噂されている発達障害について紹介します。世間ではあまり良いイメージをもたれていないかもしれませんが、この記事を見ることで吉田美和のイメージが変わることに間違い無しです。

吉田美和が性格悪いのは本当?他人の旦那に手を出して略奪婚したといわれる本当の真相

吉田美和は性格が悪いと話題になった理由は他人の旦那に手を出し、略奪婚に至ったことが理由なのでしょうか。

確かにこのタイトルだけみれば100%吉田美和が悪い女性と受け取ってしまいますよね。しかし、「吉田美和は性格が悪い」と噂話に油を注いでいるほとんどの人は吉田美和の略奪婚の真相について知らない人が多いです。

略奪婚の裏話を聞くと、「吉田美和も被害者の1人」だったという考え方に変わるはずです。

そんな裏話ですが、略奪婚のきっかけとなったお相手は末田健です。彼とはミュージックビデオの撮影で同じ現場となったことから知り合いました。

最初はなんてことない仕事関係の知り合いということで撮影の空き時間でお話をすることがあったそうです。他愛のない話や仕事のお話で盛り上がる中で末田健は吉田美和に「俺は嫁もいないし、独身」と伝えていたそうです。

この地点で末田健には妻子がいたのですが、この地点では吉田美和に嘘をついていたみたいです。吉田美和は末田健のことを独身の男性だとずっと思いながら仕事の関係からプライベートでも関わるような関係へ発展しました。

プライベートでも仲良くしていたこともあって吉田美和は末田健のことを1人の男性として好きになってしまったそうです。もちろん吉田美和からすれば末田健に妻子がいる事実を知りませんから好きになることは何の問題もないと思っていたでしょう。

しかし、二人が恋愛関係になったときに末田健から嫁と子供がいることを明かされました。吉田美和は末田健のことを独身男性としてずっと思っていたわけで、今さら妻子がいる事実を明かされても後戻りをすることはできないですよね。

末田健も当時の嫁と上手くいってなかったのか離婚を考えていたそうです。そんなこともあって末田健は2003年に離婚し、その翌年に吉田美和と末田健が再婚したニュースが多くのメディアで取り上げられました。

二人の結婚についてメディアでは「妻がいる男性を奪って結婚」や「略奪婚」など、吉田美和のイメージが下がってしまうような報道をされてしまったので、世間の人はそれを鵜呑みにして「吉田美和は性格が悪い女」というイメージが強くついてしまいました。

しかし、実際にはどうでしょう。このお話を聞いて吉田美和が全面的に悪い感じはなさそうです。結果的に世間で見れば略奪婚みたいになってしまったことは事実ですが、末田健とお付き合いするまでは独身男性と嘘をつかれていたわけですし、吉田美和は騙された被害者側だったという受け取り方もできそうですよね。

テレビ出演が少ないのは発達障害だったから?いつも同じ服を着ている真相とは?

ドリカムの人気ボールカルとして活動していた吉田美和ですが「発達障害を患っているのでは?」と噂になっているみたいですが、天才であるがゆえの苦悩といえるでしょう。

まず、吉田美和の発達障害の真相について調べてみると、興味深い理由がいくつか出てきたので紹介します。

吉田美和の発達障害が疑われた理由は以下の3点です。

1.テレビ番組への出演が極端に少ない

2000年代前半はメディア業界も大きく発展した時期で多くのアーティストやタレント、芸能人がテレビに出演していました。

当時のドリカムは物凄い勢いがあったグループでしたし、メディア関係からのオファーもたくさんあったはずです。しかし、人気グループなのにテレビ番組への出演が少なすぎる!出演回数が少ないのは何か理由があるのか?とそれを悪い方向に考えた人も多かったそうです。

また、テレビに出演しても「常にソワソワしていて落ちつきがない」というような声もたくさん飛び交っており、このような点が発達障害ではないのかと噂になったそうです。

2.趣味や食べるものがずっと一緒!同じ服を毎日着ている。

吉田美和はこだわりが強いのか、もしくは少し変わっているのか、そこは不明ですが、前述で紹介したように一つのことに対して執着しやすい性格みたいです。

そんな性格が世間からは「変な人」や「変わってるし、発達障害では?」と悪い方向に捉えられたことが原因で噂になったそうです。

3.集中力がない。ソワソワしている。

吉田美和は集中力という部分が欠けていて、他人よりも落ち着きがない行動が多いことから発達障害と疑われたそうです。しかし、当時のドリカムは年間でも数多くのライブをこなしていたわけですから、「集中力がない」ということはなさそうですよね。

ソワソワして落ち着きがないというのはたまに出るテレビ番組での吉田美和の様子から噂になってみたいです。当時は今と違って生報道の番組も多かったので上がり症の吉田美和からすればテレビ出演はかなりの緊張感があったはずです。

そんなあなただって歩いているところでメディアのインタビューを受けたら少しは緊張するでしょう?それと同じでカメラをずっと向けられていたらソワソワなんてしてしまいます。

この3つは吉田美和が発達障害と疑われた中で特に話題になっていた理由ですが、冷静に考えてみるとこれだけの理由で他人のことを発達障害と判断してしまうのは少し残念ですよね。

「発達障害は100%ありません!」と言い切ることはできませんが集中力が必要なライブをたくさんこなしてきた経験もあります。それに先ほどお話したようにカメラを向けられたら誰だって緊張してしまいます。そんな理由だけで勝手に「発達障害」と決め付けるのはダメですね。

そもそも、天才だからあれだけの名曲をファンの心に響かせることができるので、少しくらいドジなところがあってもかわいらしいじゃないですか。

吉田美和の弟が明かした!鎌田樹音(juon)と再婚したきっかけは東日本大震災?

吉田美和には弟が二人いるそうです。二人とも一般人ですが、吉田美和の特集をある雑誌で掲載するときに吉田美和の弟がお姉さん(吉田美和)の再婚について少し語ったそうです。

この記事の「吉田美和が性格悪いのは本当?他人の旦那に手を出して略奪婚した真相」の部分で詳しくお話しましたが、吉田美和は略奪婚という形で末田健と夫婦生活を送っていました。しかし、そんな生活も長く続かず末田健の急死によって吉田美和は未亡人になってしまった話に続きがありました。

最愛の旦那に先立たれてしまったわけですし、当時の吉田美和は立ち直れないほど落ち込んでいたそうです。

再婚とは無縁と思われていた吉田美和ですが、末田健の死から4年半後の2012年に「FUZZYCONTROL」というバンドグループのボーカル兼ギターとして活躍しているjuonこと鎌田樹音との再婚を発表しました。

当時、「末田健の死に対して物凄く落ち込んでいたのになぜこのタイミングで再婚したの?」というような素朴な疑問から厳しいコメントまで多く寄せられました。しかし、吉田美和が再婚を決めた理由は再婚の1年前にあった大きな出来事で結婚について心が揺るがされました。

吉田美和が再婚した年の1年前の2011年です。その年といえば東日本で起こった大地震と津波です。津波によって犠牲者を多く生んでしまった災害でしたが、そんな災害の中、家族同士で助け合う姿を見て「家族って良いな」と彼女の中で再婚に対して前向きになったことがきっかけだそうです。

実際には4年半前に最愛の夫を亡くしてしまい、「すぐに再婚した最低女」ということで二度目のバッシングを受けることになってしまったわけですが・・・

実はこの吉田美和が再婚を決めた理由については吉田美和の口からではなく、吉田美和の弟によって明らかにされました。確かに世間の人は4年半という期間は短く感じてしまいますが、いつまでも落ち込んでくよくよしていても良い方向にはいきませんよね。

これからの人生を助け合うパートナーとして鎌田樹音と結婚を決断した吉田美和は人生において良い判断だったのではないかなという印象ですね。

吉田美和の出身地は?卒業した学校やどんな学生時代を送っていたの?

今回は吉田美和にまつわることについていろいろ紹介しているのですが、正直あまり良いお話ばかりではないですよね。最後くらいは気分を変えて「軽いお話でも!」ということで吉田美和の出身地や卒業した学校、学生時代の様子について紹介します。

まずは、吉田美和の出身地ですが、北海道の池田町というとても小さな町で育ってきました。池田町といえばワイン城がある場所としても有名でワイン好きの観光客が多く訪れる場所です。

そんな吉田美和は地元の池田小学校・池田中学校を卒業し、池田町の隣町にある北海道帯広柏葉高等学校に進学しました。

実は帯広柏葉高等学校は数多くの著名人を輩出している高校でシンガーソングライターの中島みゆきさんも帯広柏葉高等学校を卒業したそうです。

吉田美和の高校時代はバンドを組んで活動していたそうで、元ドリカムのメンバーだった西川隆宏とは高校時代に出会ったそうです。吉田美和は学生時代から作詞/作曲を行い披露仲間内に披露するほど音楽が好きな女性でした。

ドリカムの作詞作曲は全曲吉田美和が担当していますが、そんな学生時代の経験がプロの世界でも役立っていることには驚きです。

ちなみに学生時代は音楽に没頭しすぎて、勉学は学年でも下から順位を数える方が近いというほど成績は悪かったみたいで、進学も難しかったとのこと。

高校卒業後はプロミュージシャンを目指していました。しかし、音楽の世界は簡単ではなく、高校卒業後は小泉今日子や中山美穂のバックアップメンバーとして裏方仕事ばかりこなしていたそうです。

今では日本を代表する音楽グループにまで成長したドリカムですが、「こんな下積み時代もあったんだなぁ~」と振り返ってみると面白いですよね。

まとめ

いかがでしたか?
今回はドリカムのボーカルとして有名な吉田美和を紹介しました。

インターネットで吉田美和について調べると良い印象を与えてくれる情報というのは表向きにあまり発信されていないことがわかりました。しかし、略奪婚では末田健に嘘をつかれた被害者側でした。

テレビ画面を通して感じたことで発達障害と疑われるなど、正直吉田美和が可哀想だなというお話が多かったですね。

そんな悪い噂話の真相について今回の記事を通してたくさん知ることができたのではないのでしょうか?

そんな吉田美和が所属するドリカムも今年で30周年です。11月からは30周年を祝うライブツアーも開催される予定となっています。今回の30周年で途絶えるのではなく、35周年、40周年も元気な姿でドリカムのメンバー全員で迎えられると良いですね。

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