妻の態度が冷たくなったことで、今後どうしたらいいのかわからなくなっている夫は世の中、非常に多いです。

あなたも以下と結構似たような経験をしているのではないでしょうか?

「話しかけてもちょっとは返答してくれるけど目も合わせてくれなくなった、ほぼ会話がない・・・、ケースによっては怒ったような口調で嫌味も言ってくることもしばしば・・・。

スキンシップをすると、かなり本気で拒否されて、結構長い間セックスレス状態・・・。しかも寝るときのベッドも別々。食事も作ってくれないことが多くなった。

何か自分に原因があると思って、それから炊事・洗濯・育児・子育てなどもさぼらずやっている。でも、こんなに一生懸命に妻に尽くしているけど妻の冷たい態度に変化なし・・・。

これ以上、打つ手がなくなり、心が疲れてしまった。子供のためにも改善したい。子供から見れば両親が仲良くしていると安心するけど、仲が良くないと少なからず不安になるだろう。なので、なるべく早く改善したい。

でもね、正直、こんな生活はもう辛くて嫌だ。本当はもう妻と一緒にいたくなくなったし、できるなら離婚したいけど、子供もいるし我慢している・・・」

いかがでしょうか?じつは、このような状況に似た夫って結構多いのです。

では、妻の態度が冷たいときにどうすれば解決するのか原因と解決法について迫っていきたいと思います。

妻の態度が冷たくなったきっかけその1:子供が生まれたから

子供が生まれてから態度が変わった。

その理由は以下の通りです。

・子供の育児疲れ。
・妻が夫よりも子供を優先するようになった。

子供の育児疲れ。

子供が生まれると夜泣きやぐずりなどに対応を追われ、離乳食、おむつ交換、お風呂などあらゆることが慣れないことばかり、その負担が妻の育児疲れにつながってしまっています。

あなたも子育てに協力してきましたか?出産に立ち会ったりしましたか?協力しないと、ストレスの積み重ねで夫に対して冷たい態度をとるようになってしまいます。

普段から夫がどれだけ仕事で苦労をして家計をささえていても、正直、妻からみれば、話は別、夫と妻がともに子育てに協力しあうのが当たり前という考えなのです。

一昔前は、夫は仕事に専念して妻は家で子育てに専念するのが当たり前の時代でしたが、最近ではご存知のとおり、一人で子育てしようという妻は少ないです。イクメンや育休という言葉がなによりの時代の変化を表していますね。

なので、昔ながらの考えをお持ちの方は考えを改めないと夫婦生活はうまくいきません。

この場合の解決法

妻にとって子育てばかりしているとストレスはかなり溜まっているはずです。たまには、一緒に外食にでかけたり、いままでの苦労をねぎらうように何か買ってあげたり、たとえば、温泉旅行に出かけたりするとよいです。

ずっと、家の中で育児だけをやっていてはおかしくなるのも当然です。一緒にでかけて気分転嫁をさせてあげるのも夫の役目です。

それと、とにかく子育てには必ず協力することが大切です。もし、ずっと子育てをしてこなかった場合には、妻はもうあなたのことを見限っているかもしれません。

その場合には、きちんと妻と話し合って謝るべきところは謝って、それで機嫌がなおらなくても長い間、子育てを放置してきた結果なのですから、受け入れるしかありません。とにかく今後は反省して子供を優先して愛情を注ぐようにしながら、妻には見返りを求めずに愛情を注ぐようにしましょう。

妻が夫よりも子供を優先するようになった。

子供が生まれると、苦しい思いをして出産した女性は、子供のことを一番に考えます。つまり、妻はあなたの妻であることよりも、子供の母親になろうとします。母性本能が表面化するわけです。

子供が成長するにつれて英才教育を受けさせる必要があるのかとか、幼稚園または保育園に入れること、小学校に通わせることなども考えていく必要があるので、きちんと教育を受けさせるだけのお金があるのかとか、いろいろなことを考えてしまいます。

ママ友の付き合いも当然あります。ほかの子供のほうが自分の子供よりも優れている教育を受けている場合には、なんとかしないと、というようにあせりを考えてしまう場合もあるのです。

そのときに、夫に収入がないと不満が抑えきれず、冷たい態度をとってしまいがちです。

この場合の解決法

妻にとって、子育ては最優先事項であるので、どんなにあなたがスキンシップをしたり、セックスを求めたりしても、それどころではありません。

しかも、子育てを満足に協力してくれない夫との間にまた子供ができたら余計に負担が増えるのを知っているので、普通ならセックスは拒むでしょう。

最近特に妻は早く寝てしまうようになった。だいたい夜9時には就寝してしまうこともあるといった場合にはあなたと一緒に起きているとセックスを求めてくるので早く寝てしまっているという理由もあるはずですし、精神的に疲れてしまっているので眠くなっているのかもしれません。

この場合は、とにかく子育てに専念することが大切です。たとえ収入がなくても休日には公園につれていったり、子供に愛情を注いだりして、父親らしいところを妻に見せるようにしましょう。

妻の態度が冷たくなったきっかけその2:浮気しているから

妻の態度が冷たくなるきっかけとしてよくありがちなのが、妻が浮気をしていることによるものです。

妻が浮気しているときには、以下のような兆候が表れます。

・急に着飾ったり、香水をつけたりといったおしゃれをし始めた
・携帯やスマホを肌身離さず持ち歩いていて暇があれば見ている
・スキンシップを嫌がってセックスレス状態
・月に何度も飲み会や女子会に会うと言って出かける
・朝帰りが多くなった

普段、妻のことを女性として扱ってきましたか?なかなか扱うことができていなかったという場合、たとえば、妻がパートやバイト、同窓会で気に入った男性からアプローチされた場合、浮気してしまう可能性があります。

女性の浮気問題は心から浮気していることが多いので、一度浮気相手の男性に抱かれてしまうと、浮気相手の男性を男として見る反面、あなたのことを男として一切見れなくなり、夫からのセックスを拒否しつづけてしまうでしょう。

それで、夫が不思議がって妻の携帯やスマホをこっそりチェックして浮気が発覚することが多いのですが、

もし、携帯やスマホで妻と浮気相手のエッチなやりとりや写メ画像、デジカメなどのエッチな画像があったとしても、それだけでは浮気の十分な証拠にはならないので、事態はよくならず、かえって自分を苦しめてしまいます。

浮気の十分な証拠となるのは探偵に浮気調査したうえで、得られる浮気調査報告書のみです。浮気調査報告書は不貞の証拠(ふていのしょうこ)と呼ばれていて、裁判でも通用しますので、妻や浮気相手が言い逃れができない証拠となります。

ですので、たとえ、妻の携帯から浮気が発覚したとしてもそのまま妻に問い詰めるのは非常にリスクが高いです。

なぜなら、あなたが十分な証拠がないまま浮気を疑っていることを妻に知られると、証拠隠滅をして必死にばれないように隠そうとしてしまうからです。

そうなると、たとえ、探偵に浮気調査を依頼したところで、重要な証拠が得られないということもあります。

なので、浮気の疑惑があっても普段通りに接して、いつごろ浮気しているのか詳しい曜日や時間帯、そのほか手掛かりとなる証拠をばれないように集めてから、一番浮気が疑わしいタイミングで探偵に浮気調査を依頼しましょう。

浮気調査の費用がもしすぐに用意ができないというときには当サイトでご紹介の国内でも評判が良い有名な探偵社である原一探偵事務所ではクレジットカードの分割払いも受け付けているので安心です。

仮に、浮気していないとわかれば、比較的に調査費用は安いです。最も安いところでは10万円以下で収まる場合もあります。

ただ、浮気しているとなれば、裁判でも通用するために複数回の不貞の証拠を集めることになるので、15~35万円ほどかかることもありますが、

その証拠のおかげで夫婦関係を修復したいときには浮気相手に対して50~100万円の慰謝料を請求したり、誓約書を書かせることで妻に近づかせないように手段を講じることができたりしますし、仮に誓約書の約束を破って妻に近づくようになれば慰謝料増額ができますので、浮気相手の男性が妻から離れてもらうように仕向けることが可能となります。

また、浮気がきっかけで離婚にまで至ってしまった場合にも、200~300万円の慰謝料を妻または浮気相手の男性に対して請求することができますし、裁判になったときでも証人として出廷してくれる当サイトでご紹介の優良探偵社である原一探偵事務所などのような探偵社もありますので浮気調査を活用することで有利に立てます。

妻の態度が冷たくなったきっかけその3:過去に妻にしたことを恨まれているから

そもそも原因は、自分にないのか振り返ってみるようにしましょう。結婚10年以上の夫婦に特に多いのですが、日ごろの夫の行動や言動が気に入らないということが積み重なり、その結果、冷たくなってしまうことがあります。

以下のようなことはありませんでしたか?

・妻に対して暴言やDVはなかったのか
・自分から会話をきちんとしてきたのか
・自分が招いたミスを妻に責任転嫁したことはなかったのか
・妻に日常負担をかけていなかったのか、パートやバイトで働かせるなど
・妻の存在意義を大切にしてきたのか・ねぎらいの言葉をかけてきたのか
・きちんと女として扱ってきたのか
・夫らしいところをみせてきたのか
・過去に浮気や風俗にいったことを妻にばれた経験がないか

もし、心当たりがある場合には、とにかく妻と本音で話し合うしか方法がありません。

妻から見れば夫婦でいる意味がなくなっている可能性が高く、話し合うしか解決方法がないのです。妻から見れば夫の顔をみるだけでうんざりしてしまっているかもしれません。

なかなか、反省しても妻は見限ってしまっているので、受け入れてもらいにくいのですが、どうしても、夫婦関係を改善したいときには、とにかく家族サービスを心掛けてじっくりと妻の心を解かしていくしかないでしょう。

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