妻が浮気してからセックスレス状態。だけど、子供がいるから別れたくないからしかたなく仮面夫婦になっているというご家庭がよくあります。

夫からみれば、本当は妻を愛しているけど、子供がいるのに浮気されたことが許せない。

だから、いつまでも仮面夫婦を続ける気はなく、いずれ浮気の証拠集めして、慰謝料請求して有利な状況で別れたいと思っているし、離婚するときには親権や養育費も確保したいと思っていることが多いです。

ただ、親権問題は子供が小さいうちは基本的に父親よりも母親のほうが有利とされているのはご存知かと思います。ですが、父親が親権を確保できないかというとそういうわけではありません。

また、浮気相手が誰なのか知っている場合、3年経過すると慰謝料請求ができなくなってしまう時効があることをご存知ですか?

法的に通用する証拠を確保したうえで内容証明の送付なり、裁判を起こすなどしないと時効が止まりません。※法的に通用する証拠とは探偵の浮気調査で手に入る肉体関係があったことを証明するための証拠です。

時効がきてしまえば、仮面夫婦で居続けるうちに浮気相手の男性への反撃のチャンスもなくなってしまうのです。

ここでは、妻に浮気されて仮面夫婦になったけど、これから浮気問題をどのように解決していけばいいのか、父親が親権を確保するための条件はあるのかについて、あなたの妻が親権を確保するために狙っていることなどについて迫っていきます。

そもそも妻はなぜ仮面夫婦になってまで浮気を続けてしまうのか

そもそも論ですが、妻が浮気さえしなければ、このような仮面夫婦にならずに済んだと思っていませんか?

たしかにそうなのですが、これまでの結婚生活で妻に対して愛情は注いできましたか?定期的にセックスしてきましたか?ひどい態度をしませんでしたか?もし、愛情を注いでこなかった場合には、そのことがきっかけとなって浮気になっている可能性は否定できません。

もし、心当たりがある場合には、夫婦関係をやり直したいときに必ずそのことを妻から指摘されると思います。そのときに改善する意思がないと浮気はいつまでも続きますので改める気持ちを持つことも大切です。

女性の浮気は心の浮気と呼ばれていて浮気相手のことを本気になってしまう傾向があります。

魅力的な女性はたとえ、結婚していても職場の上司や同僚、友人などから女性として扱われたり、アプローチされたりすることが多いです。

最初は、妻もアプローチされても”家庭があるから”とか”いけないこと”とか思っていても、ある日突然、アプローチしてくる男性のことを魅力的に思ってしまう時があります。

仕事に懸命に頑張っている姿の同僚、何か困ったことがあっても解決してくれる上司、普段はそうでもなかったけど、ピンチのときに男らしいところが垣間見えた友人・・・

すると、妻は夫婦生活に満足していないと「夫が仕事ばかりで相手してくれないから寂しさを埋めたい」とか「女性としてもう一度見られるようになりたい」とか「いつも夫は高圧的な態度をしてくる」など夫に対しての不満の積み重ねから、優しくアプローチしてくる男性に気を許して一線を越えてしまう場合があります。

最初は、妻もストレス発散の一時の遊びから一線をこえたのかもしれませんが、一度でも浮気相手の男性に抱かれてしまうとその関係をなかなかやめることができなくなってしまいます。

なぜなら、女性は一度でも抱かれると、浮気相手の男性を一人の男として愛してしまうからです。

そのため、妻が浮気してしまうと妻にとっての”男”は夫ではなく、浮気相手の男性に移ってしまいます。

つまり、浮気相手の男性には抱かれてもいいと思っているけど、夫には抱かれたくないと思うようになってしまっているわけですので、夫にどんなにセックスを求められてきても拒否します。

その結果、妻が浮気しているときには高確率でセックスレス状態が続くようになってしまいます。

そして、いつまでも浮気相手との関係が続けばよいと考えがちです。

そのためなら妻は夫に対してどんな嘘でもつきますし、泣くことも、怒り狂うこともできます。ですので、いざ感情的に妻が訴えてきたとしても妻の策略である可能性もありますので、静観するのが賢明です。

妻とどんなに話し合おうとしても妻は浮気相手の男性と相談しながら、話を進めてくる可能性がありますので、妻の言うことを素直に信じてしまうのはよくないです。

あと、きちんとした浮気の証拠を確保していますか?たとえば携帯やスマホの浮気メールやエッチな画像などを証拠として持っている場合には、法的にみれば、あくまで中途半端な証拠でしかないとなってしまいますので、慰謝料請求もできませんし、離婚でも有利になりません。

もし、夫婦関係をやり直したいと思っていたり、離婚したいと思っていたりする場合には、できるかぎり妻が浮気していそうなタイミングだけに絞って探偵に浮気調査を依頼して決定的な証拠である不貞の証拠(ふていのしょうこ)を掴むようにしましょう。

不貞の証拠さえあれば、慰謝料請求と誓約書を書かせることで妻と浮気相手の男性を別れさせることができる可能性があります。きちんと妻が浮気相手の男性と別れれば、目が覚めてあなたの元に戻ってくるかもしれません。

浮気問題と子供の親権は別ということを知っておきましょう。

浮気されても探偵に浮気調査を依頼して法的に通用する不貞の証拠を手に入れて、探偵のアフターサービスでのアドバイスに沿って行動すれば、慰謝料請求はできますし、夫婦関係の修復や離婚したいときでもある程度の浮気問題は解決できます。

実際に当サイトでご紹介の原一探偵事務所では浮気調査で不貞の証拠をゲットしてアフターサポートのおかげで夫婦関係が改善したという実例が多いです。気になった方は無料相談してみるとよいでしょう。

慰謝料請求金額の相場は以下の通りです。

離婚しない(夫婦関係修復)で浮気相手の男性に請求する場合・・・50~100万円
浮気がきっかけで別居になった場合・・・100~200万円
浮気がきっかけで離婚になった場合・・・200~300万円

※ちなみに離婚しない(夫婦関係修復)で浮気相手の男性に請求しても妻と浮気相手が浮気をやめない場合には慰謝料はさらに増額されます。

※探偵にも優良な探偵と悪徳探偵がいますので、悪徳には引っかからないように気を付けましょう。当サイトでご紹介の街角相談所探偵は通常に依頼するよりも最大40%安い価格で依頼できる国内でも評判がよい選りすぐりの探偵社をご紹介していますので、気になった方は無料相談してみましょう。

このように不貞の証拠さえあれば浮気問題であなたは有利にたちますが、子供の親権を父親か母親のどちらにするべきかという問題は浮気とは全く別の問題なのです。

そもそも子供の親権が父親か母親のどちらにするべきかという基準は裁判所で決められているのですが、「子の福祉」つまり「どちらの親についたほうが、子供が幸せに感じられるか」が基準になっています。

ですので、妻に浮気されて不貞の証拠もきちんとあるからといって、親権を確保もできるかというと話はまったくの別ものということを知っておく必要があります。

あくまで一般的な話ですが親権問題は父親にとっては不利といわれています。なぜなら子供が幼いうちの親権問題は母親に特に有利とされているからです。

もちろん15歳以上であれば、子供が父親か母親のどちらか好きなほうを選べばよいので浮気した母親よりも父親につく可能性が高くなりがちですが。

世間的に、幼い子供に対して愛情を注いでいる度合いが大きいのは母親とみるのが一般的です。

その理由は、”母親=母性=子供の面倒を見る”というのが一般的ですし、幼い子供から見れば父親よりも母親のほうにどうしても懐きがちです。

あと、古い考え方なのかもしれませんが、昔から父親は主に仕事を頑張って生活費を稼ぎ、その間、母親は家事や育児を頑張って家庭を守る。というのが恒常化していたため、いまは時代が違うといっても、その精神的な名残りはいまでも残っています。

なので、小さい子供が父親と母親のどちらについていくかと冷静に考えると誰がどう見ても普通なら母親ということになります。

そのため、母親が浮気したことが理由だけなら十中八九、母親が親権を確保できてしまいます。

あきらめるのはまだ早いです。父親であるあなたが親権を確保するための条件

ただし、父親であるあなたにも親権をとれるチャンスはあります。

以下のことが裁判では重要視されます。

・子供がいま何歳なのか(15歳以上は子供がどちらの親と暮らしたいかが優先されます。)
・性別は男の子なのか、女の子なのか
・いままでに子供の面倒をみてきたのは父親なのか、母親なのか、もし父親なら今後も面倒みることができるのか、子供を養う経済力はあるのか
・これまで子供にきちんと教育をさせてきたのか、そしてこれからも教育させることができるのか
・これまで子供に対して虐待はしてこなかったか

これまで、あなたが子供に対して、たくさんの愛情を注いで育ててきたことやきちんとした教育も受けさせてきた、経済力もある、子供からの信頼も厚いとなれば、そのことをアピールすることで裁判所からみれば好印象であることは間違いありません。

さらに、あなたの妻が、浮気ばかりしていて家事や育児をしなかったり、浮気相手の男性が子供に対してDVをしていたり、子供に対して悪影響を及ぼしている点があるとすれば、その部分を主張することで、ますますあなたが親権を獲得しやすくなります。

仮面夫婦だけど妻が料理を作ったり、掃除をしたり、育児をするわけ

もし、子供がいて仮面夫婦だけど、セックスレス以外は妻として料理を作ったり、掃除をしたり、洗濯をしたり、育児をきちんとしているのなら、離婚になったときに親権問題で不利にならないように日ごろの行動に気を付けている可能性があります。

ほかにも、夫のことを男としては見れないけど、経済面で助かっているから、その恩でやっているということもありますし、子供が大きくなるまでは我慢したいからという場合もあります。

いずれにしても、子供にとって仮面夫婦が続いているのは少なからず影響を及ぼすのは間違いありません。できる限り早めに解決することが大切です。

当サイトでご紹介の原一探偵事務所ではこのような浮気問題を扱うケースが多いので、豊富なデータを確保しています。浮気調査で証拠をゲットするだけでなく証人として出廷までしてくれるほどアフターサポートでもかなりの心強い味方となってもらえますので、気になった方は無料相談してみましょう。

※なお、時効が迫っていてお金がないという場合はクレジットカードの分割払いも原一探偵事務所では可能です。

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