元NHKアナウンサーの有働由美子が、民放で初めての仕事として2018年10月からキャスターを務めたのが、ニュースzero。

同番組がスタート当時からキャスターを務めていた村尾信尚が引退することがきっかけで、継投を任されたのが有働由美子アナでした。

村尾信尚の後任ということや有働由美子の大型契約との噂から、初回の放送にはかなりの注目が集まったわけですが…

果たして放送の結果と視聴者からの評価はいかがなものだったのでしょうか?

ここでは、元NHKアナウンサーの有働由美子が民放で初めての仕事としてニュースzeroに抜擢された理由と活躍ぶり、そしてスタッフや世間からの評価について詳しく掘り下げていきたいと思います。

有働由美子がキャスターを務めるニュースzeroの映像を見たことがある人もない人も、ぜひ彼女の民放での活動ぶりをご覧ください。

ニュースzeroで村尾キャスターが降板した理由は?変わって有働由美子が起用されたのはなぜ?官邸との関わりは?

日本テレビ系ニュース番組【ニュースzero】は、櫻井翔や桐谷美玲などの人気芸能人を起用していることもあり、ニュース離れしている若者も視聴する機会が多い番組となっています。

この番組でスタート当初からキャスターを務めていた村尾信尚が、2018年9月を持って降板することになりましたね。

そして、村尾信尚に変わって有働由美子が新キャスターとして活躍することになったのですが…

なんと今回、村尾信尚が降板した理由としてスタッフや共演者との不仲などが報じられたのです。

その真相とは一体どのようなものなのでしょうか?

1955年10月1日生まれの村尾信尚は、ニュースzeroとの契約がちょうど切れたその日に63歳になりました。

2006年から始まった当初からニュースzeroのキャスターとして活躍していた村尾信尚は、12年間も報道の仕事に携わっていたのですね。

そんな村尾信尚が降板することになった際に出された村尾信尚のコメントは、『日本を良くしようとして始めたニュースzeroで9月末までは私の思いをしっかりと伝えたい。今後は有働さんを中心にさらに親しみやすい番組になることを期待している』と語りました。

そして、同時に有働由美子から出されたコメントは、『ニュースキャスターとしてはまだまだ勉強の時間が必要だと思っていましたが、努力を尽くします』との旨が語られました。

違和感を感じた人も多いのではないでしょうか?

村尾信尚のコメントは挨拶として妥当な気がしますが、有働由美子のコメント…

まだ自身はニュースキャスターとしてデビューする気はなかったように受け取れますね。

有働由美子が新キャスターとして起用された理由は、番組スタートから活躍していた村尾信尚がいなくなる穴を埋めるのに充分な人材だったからでしょう。

では、そもそもなぜ村尾信尚は降板することになったのでしょうか?

一部で語られる理由の1つとして、元官僚である村尾信尚が官邸内でのニュースに対してだけは、はっきりとしたコメントを出さないことが挙げられていました。

たしかに、普段はズバッと問題を一刀両断することが多い村尾信尚ですが、官邸についてのニュースに関しては他の人に話を振る場面が多かった印象があります。

この姿勢に、周囲のスタッフや共演者からは『キャスター業よりも官僚としてのプライドを持っている』との声も上がっていたようですね。

ここ数年は、衆議院議員選挙や注目が集まる都道府県の知事選挙などが重なりましたからね。

村尾信尚としてはコメントしづらいニュースが多かったのでしょう。

そのことについての不信感を感じた共演者やスタッフからの評判が悪くなり始めた可能性は高いです。

もちろん、このような降板理由が本人の口から公開されることはないでしょうから、真相がはっきりとすることはないでしょう。

ともあれ、新キャスターとなった有働由美子は元NHKアナウンサーとして充分な活躍を見せてきた女性です。

今後のニュースzeroを盛り上げる人材として今まで以上の結果を残してくれることを期待したいですね。

有働由美子がzeroに起用されてからの世間からの評価は?視聴者からの感想は?

有働由美子がニュースzeroのキャスターとして起用されてからは、世の中では賛否両論が分かれました。

おそらく、誰が後任キャスターとなっても世間の意見は割れたでしょうから、特別、有働由美子がバッシングされているというわけではありません。

やはり、番組スタート当時からキャスターを務めていた村尾信尚に愛着があった視聴者からは残念がる声が上がる一方で、NHK時代の有働由美子のファンからは喜びの声も上がっています。

有働由美子が起用されてからのニュースzeroは、美しい女性が増えたことから華やかさが増しましたね。

夜の情報番組ながらとても明るい印象がでました。

視聴者からも、『元気が出る』とか『有働由美子を民放で観れて嬉しい』との声が上がりました。

世間からの評価は上々のようですね。

有働由美子はこれまでアナウンサーとして活躍してきましたので、ニュースzero起用の初回はキャスターとしては、ぎこちなさを感じた人も多いですよね。

『噛みすぎ』とか『本当にアナウンサーだったの?』というような批判的なコメントをされることもありました。

ですが、今までとは違うジャンルの職業に就いているわけですから、慣れないのは当たり前でしょう。

応援してくれる声を力に、批判の声もバネにして有働由美子には今後もニュースzeroの顔として女性らしい気配りや細やかな気遣いをしながら活躍してほしいですね。

有働由美子のzeroでのギャラは?フジテレビを蹴って日テレを選んだ理由とは?

有働由美子がNHKを引退してフリーアナウンサーとなってから初めての民放での仕事に、日テレのニュースzeroを選びました。

民放テレビ界の中では、プロ野球のドラフト会議でいう大型新人扱いがされていましたね。

多くのテレビ局が有働由美子に対してNHKを退職したその日からアプローチをしていました。

もともと人気が高くてアナウンス業としての実力もある有働由美子は、どこのテレビ局でも欲しい人材だったでしょうね。

そんな中でも有働由美子がフジテレビなどの局からの誘いを蹴って日テレを選んだ理由…

それはおそらく、初回に提示されたギャラや待遇の違いだったのでしょう。

有働由美子がニュースzeroに起用された際の1日のギャラはなんと100万円とも言われています。

これは、レギュラー番組を持っている人気芸人の1日のギャラのほぼ倍。

同じアナウンサーとして比べると局アナは給料制ですので、いまいちアナウンサーたちと比べることは難しいですが…

民放で活躍するフリーアナウンサーの加藤綾子でも、一本のギャラは50万円程度だと言われていますので、有働由美子にかかる期待の大きさが並外れていることはたしかですね。

他にも、スタッフたちとの折り合いや待遇の良し悪しなどを考慮して、有働由美子は日テレを選んだのでしょう。

さすが、ベテランの人気アナウンサーともなるとテレビ局も頭が上がらないのでしょうね。

有働由美子がzeroで激怒した理由は?相棒の予定だった青山和弘はどうなったの?

『私の民放のスタートがこんなにも波乱になるとは…』

有働由美子は、民放で初の仕事であるニュースzeroのキャスターの収録終わりに、このような言葉を残したといいます。

というのも、有働由美子がニュースzeroのキャスターとして起用された当初、有働由美子の相棒としては青山和弘がサブキャスターに起用されていました。

そのため、番組が始まる前から2人は打ち合わせをしたり交流を深めたりして、番組の新スタートに備えていたといいます。

そんな青山和弘が突如、有働由美子の相棒から降ろされたのです。

理由は、青山和弘のセクハラ疑惑による左遷。

日テレ報道部の顔ともいわれ、安倍総理とも交流がある青山和弘のことは、テレビ局も有働由美子も信頼を寄せていました。

もしかすると、有働由美子が日テレでの仕事を選んだのは相棒として青山和弘の名前が挙がっていたからかもしれませんね。

そこまでの信頼を寄せていた青山和弘が左遷ということになったわけですから、当然、有働由美子はご立腹。

『話が違うじゃない』と怒りをあらわにしていたといいます。

『セクハラの事実確認はされていないのに、左遷なんて…』というのが有働由美子の言い分のようですね。

ですがやはり、テレビ局側からしても疑惑とはいえイメージが落ちてしまった青山和弘のことをそのまま起用するわけにはいかなかったのでしょう。

結局、有働由美子が折れる形となり青山和弘が相棒となることはありませんでした。

有働由美子としては信頼を置いていた相棒の左遷にはかなりのショックがあったでしょう。

それでも自身はニュースzeroのキャスターの仕事を投げ出さずにこなしているのですから、やはり有働由美子は大人な女性ですね。

有働由美子は池上彰と共演NG?拒否しているのはどっち?理由は?

有働由美子と池上彰。

どちらも日本を代表するジャーナリストで2人ともプロフェッショナルですよね。

そんな2人は、どうやら業界では共演NGなのだそうです。

そもそも大物ジャーナリストの2人が共演するような番組の内容の方が気になりますが…

共演NGの理由は池上彰が有働由美子の【エセジャーナリストぶりが気にくわないから】だそうです。

NGを出しているのは池上彰側のようですね。

根っからのジャーナリストとして活躍している池上彰にとって、アナウンサーとして活躍していた有働由美子がジャーナリストと名乗るのはまだ早いと思っているのでしょう。

共演NGといっていますが、おそらく番組を進行するアナウンサーとしての有働由美子なら池上彰も共演することは可能でしょう。

ただし、今のような歯に絹着せぬ物言いをするジャーナリストとしての有働由美子とは、意見がぶつかることが多いと池上彰が判断してのNGだと考えられます。

2人とも人気が高く話題性が大きい報道関係者ですからね。

有働由美子がジャーナリストとしての経験と知識を積んで、池上彰からも認められるような人材になった時には、2人の共演も期待したいところですね。

まとめ

いかがでしたか?

ここで、有働由美子のニュースzeroの起用理由や、他のスタッフと共演者たちとの関係性を簡単にまとめていきたいと思います。

・有働由美子がニュースzeroに起用された理由は、前任の村尾信尚が降板する穴を埋めることができる最適なキャスターだったから。

・村尾信尚が降板することになった理由は定かではないが、官邸についてのコメントが甘いことでのスタッフや共演者からの不満が募ったためだと考えられる。

・有働由美子のニュースzeroでのギャラは100万円近くだと考えられる。民放で初の仕事ということもあり、多くのテレビ局が有働由美子にアピールする中で日テレを選んだのは、ギャラや待遇の良さが理由である。

・有働由美子と池上彰が共演NGとの噂は事実。NGを出しているのは池上彰側で、有働由美子のジャーナリストとしての未熟さなどが拒否の理由だと考えられる。

以上になります。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

おすすめの記事