20代で結婚をしてラブラブで順風満帆な日々。そんなある日、ようやく妊娠。二人の愛の結晶である子供ができたのに夫は妻に隠れて浮気をしていた・・・。そんなことが許されるでしょうか。

しかも、最近スキンシップもなければセックスレス状態。その理由を夫に尋ねると「妊娠してから女として見られなくなった」などの痛烈な一言。この先、お互いうまくやっていけるのか不安になりますよね。

ですが、子供が出来てしまったのでいまさら降ろすわけにもいかず、夫にも悪いところばかりではなく優しい一面もあるのでできるなら夫婦関係をやり直したい!そんなあなたに浮気問題を一刻も早く解決する方法をお伝えしていきます。

そもそも、どうして妊娠中に浮気されがちになるの?

妊娠中は妻の体型が著しく変化していきます。お腹の中の赤ちゃんが育つにつれて体型は言葉は良くないかもしれませんが、スリムとはいえない体つきになってしまいます。

すでにご承知かもしれませんが男性という生き物はスリム体型の女性に欲情しやすい反面、ぽっちゃり体型やおデブ体型では性欲が湧きづらいのは生まれ持った本能なので仕方ありません。

なので、モテるためにダイエットをする女性がいるわけで、グラビアアイドルや女優が男性にもてはやされるのはそういうことです。

さらに子供が生まれると父親になるのだという考えが芽生え、妻を俺の子の母親として認識し始めます。

つまり女性として見られなくなるというのは体型のこともありますし、子供の母親として認識するからです。

また、子供のことを考えると妊娠中に夫婦の営みをするのにためらってしまう人も結構います。

一般的には安定期ならセックスしても大丈夫だともいわれていますが、そうはいっても無理に事に及んで流産になってしまったらという恐怖がどこかにあるのでなかなか踏み切れません。実際に流産になるリスクがないなんていう保証はどこにもありません。

さらに妻は子供が大きくなるにつれて母親としての自覚が芽生えるだけでなく、つわりの症状で苦しかったり、イライラ度がマックスになってしまったり、肩が凝ったりと大変な状況なので夫とのセックスどころではなくなってしまいます。

そういう状況で、夫がまだ20代でセックスレスになってしまうと、必ずどこかで性欲を発散しようとします。ここが夫への試練ということになります。

そんなときに、夫が1人で性欲を発散するならまだいいのですが、ついついセクシーな体型の女性を見てしまうと、なんとかくどいて浮気してしまいたい。という感情がでてしまい抑えがきかなくなってしまいます。

ましてや女性からアプローチされれば、ついつい男性は断れなくなってしまうかもしれません。

それを見越して浮気相手の女性は妻の妊娠中をチャンスとみて夫を自分のものにしようとしている可能性もでてきます。

ですが、本当に子供のことや妻のことを愛しているのなら、浮気になりかけてもきっぱり断る男性がいるのも事実です。後々の代償が大きいことを知っているからです。

もし夫が妊娠中に浮気してしまうのなら、妊娠中という家族で支え合う時期に性欲に耐えなければいけないという試練にまけてしまったことになります。

たとえ、夫側にこのような事情があったとしても妊娠すると、妻にとっては、つわりがひどく背中が凝ったりイライラしてしまったりとかなり大変な状況に追い込まれます。そんなときに夫が妻を支えず、他の女にうつつを抜かしていたら恨んでも恨み切れないでしょう。

「あんなに夫が苦労をしているときにも献身的に支えていたのに・・・どうして・・・」このように思うかもしれません。

浮気相手の女性は、虎視眈々とあなたの夫を奪おうとしています。あなたも、そのことがわかっているので、きっと不安で眠れない日々を送られているのではないでしょうか?

もし、あなたが浮気相手の女性に対して「これ以上家庭をぶち壊されてなるものか!許せない!とにかく追い払うためにも制裁を加えたい!もう二度と夫に近づかないでほしい!」とお考えなら、まずは夫も浮気相手の女性も言い逃れのできない証拠を掴むことが大切です。

そして、中にはその証拠を夫に対して突き付けて二度と浮気しないように突き付けて夫婦関係を改善された方もいらっしゃいますが、できる限り、その証拠を用いて慰謝料も請求したほうがいいです。

慰謝料を請求する相手は夫と浮気相手の両方でもいいですし、浮気相手だけでもいいです。

離婚をしなくても浮気相手に対して50~100万円の慰謝料は請求できますし、浮気が原因で別居をすることになったら100~200万円、もし離婚をすることになれば、200~300万円の請求をすることができます。

浮気相手にとって、金銭的な請求はもっとも精神的に効く方法になりやすいです。たとえば、借金100万円したことを想像してみてください。毎月のように返済していかなければいけないので精神的には結構きついものがあります。

では、慰謝料請求に必要な言い逃れのできない証拠とは何かといいますと法律で継続的に浮気していると認められる証拠のことです。

この法的な証拠がないと、夫や浮気相手はまず浮気を認めないでしょう。なぜなら、相手もこの証拠が無い限り法的に負けることがないと思っているからです。逆に言えば法的に効力のある証拠を持つことで夫と浮気相手はかなり不利になります。

法律で浮気と認められる証拠とは夫と浮気相手の間に継続的に肉体関係があった、つまり複数回エッチしていたことが第三者から見てもはっきりとわかる証拠です。そういう証拠のことを法律では不貞の証拠(ふていのしょうこ)とよばれています。

つまり、夫がだれかとキスをしていたとか腕を組んでいたとかの写真だけでは法的には肉体関係があったとはいえないので夫や浮気相手を追い詰めることはできません。

たとえば、携帯のメールの生々しいやりとりの内容や写メなどは一見、浮気の証拠として認められそうな気がしますが、実際の裁判では信ぴょう性としては乏しいので証拠として認められにくいです。

たとえば、夫や浮気相手が「そのメールや写真の内容はねつ造された」と反論されてしまうとどうにもならないからです。

たとえば、デジカメで撮影された浮気画像でさえも証拠としては使えません。
なぜなら、デジカメの画像も意図的にねつ造加工できると言われているからです。

他にも、浮気をしている側からしますと、いろんな言い訳を考えています。たとえば、夫が浮気を認めたとしても「俺は悪くない!そもそもお前が~~だからいけないんだ!」のように、あなたからの問い詰めをうまくかわすことができれば、ずっと浮気し放題ということをイメージしているので簡単に浮気をやめてくれません。

では、どういう証拠なら法的に通用する証拠になって浮気をやめさせることができるのでしょうか。

それは、はっきりと夫と浮気相手が二人でラブホやビジネスホテルへ入っていく様子から出てくるまでの様子。着衣の乱れなどを時系列でまとめられた様子の動画とその詳細を記した浮気調査報告書が最も言い逃れのできない証拠ということになります。

夫と浮気相手が何時何分にどこで落ちあい、どこで食事をして、どこでキスをして、その後ラブホやビジネスホテルへどんな交通手段で行ったのか、そのホテルはどこでどのくらいの時間いたのか、肉体関係が認められるほど長く滞在していたのか、帰りはどうやって帰って行ったのかなどを洗いざらい顔がはっきりとわかる状態で撮影されていることが条件です。

なぜ、ここまでのラブホへの出入りまでの経緯が大切なのかと言いますと、ただラブホへの出入りだけでは特に一回だけでラブホへ入っただけでは、たまたま同僚が具合が悪かったから休ませるために入っただけと言い訳されかねないからです。

もちろん一回でも浮気だと認められる場合もないとは言い切れませんが、通常、必要がある場合にはラブホへの出入りが2回は撮影したほうが法的に十分に認められやすいということになります。

そういう場合であってもプロの優良探偵は複数の調査員で徹底的にバレないように変装して尾行しながら高性能の撮影器具で顔が鮮明に撮影された証拠を掴み、それを浮気調査報告書として作成してくれます。

この浮気調査報告書は信ぴょう性が非常に高いので、裁判ではもちろん通用しますし、その他に携帯のメールや写メ、レシートなどがあると、それを提出することで、さらに浮気の裏付けとなり、有利になります。

プロの探偵に浮気調査を依頼するときに限りなく費用を安くする方法

探偵に依頼となると、イメージ的に高額な費用が掛かるイメージがありますよね。ですが、ピンポント調査をうまく活用すると費用を抑えることが出来ます。

ピンポイント調査とは、夫が何曜日の何時ごろ帰宅が遅くて浮気していそうなのかといったことがわかる場合、浮気していそうなときの時間帯と日程だけに絞って調査依頼をする方法です。そうすることで、余計な調査時間をカットすることができるので浮気調査の費用を思いっきり安くすることが出来ます。

たとえば、友人と外泊するとか、怪しい日が分かった場合、泊まっている日だけを調査することで浮気しているかどうかを調査してもらえます。

最近の浮気調査はピンポイント調査を有効活用している人が多く、だいたい2~3日で15~35万円でおさまる場合が多いです。もちろん調査員は1人ではバレてしまうので最低でも2~3人は必要になりますので、どうしてもこれくらいの金額が掛かってしまいます。

浮気調査を依頼することで夫婦関係を壊してしまうことはあるの?

探偵に浮気調査を依頼することで、夫婦関係が壊れてしまうことを恐れている方もいらっしゃると思います。

ですが、考えてみてください。このまま浮気調査をしないで夫が浮気相手のペースに流されてしまっていいのでしょうか。

そもそも夫が本当に妻に対して悲しませたくない愛があるのならたとえ妊娠中とはいえ浮気をするでしょうか。わざわざ浮気をして夫婦関係を壊すような真似をするでしょうか。

すでに夫婦関係がぎくしゃくしてしまっているのは避けられない現実です。このままぎくしゃくしたままだと子供にとっては悪影響になりかねません。

子供は親の行動や態度などを日々観察しています。両親の仲なども敏感に感じ取ります。

ただ、あなた自身に夫婦関係がやり直す気があったとしても夫がすでに浮気相手に心を奪われてしまっていれば、その気持ちを取り返すことは不可能です。

その場合は、夫への未練を断ち切ると良いです。20代なのでまだ若いです。やり直しは十分できます。実家が助けてくれるなら実家に頼る方法もありです。

ただ、実際に証拠を突きつけることで、夫が目を覚まして浮気相手との関係を清算して浮気を二度としないケースもあります。やはり探偵に依頼されると、夫はかなりのインパクトを受けることになります。

一方で夫と浮気相手の関係がすでに深くなりすぎていたり、あなたが夫に対して愛想をつかしたりしたことから離婚へと進むケースもあります。どちらに転ぶかはやってみないとわかりません。

ただ、もし浮気がきっかけで離婚になれば、夫と浮気相手に慰謝料を200~300万請求をすることも証拠があれば可能です。

その場合は、浮気調査の会社でアフターサービスをしていますので困ったときには相談に乗ってもらいながら浮気問題を解決していきましょう。

浮気についてずっと悩まされながら人生を歩むのはあなたにとってもお子さんにとっても損です。ストレスはあなたにも生まれてきた子供にもよくありません。早く問題を解決して子供にあなたの笑顔を届けてあげていただけたら幸いです。

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