慶応大理工学部教授の白鳥世明(せいめい)容疑者が千葉県市川市の38歳の自宅のベランダから下着を盗んで2019年11月17日に逮捕されました。本人も「盗んだことは間違いない」と認めました。

白鳥世明の読み方は「しらとりせいめい」なのだそうです。珍しい名前ですね。

そんな下着ドロ慶応大教授の白鳥世明(せいめい)容疑者はいつごろ下着何着盗んでしまったのでしょうか、どのようにして捕まったのでしょうか。

その内容が次のように書かれています。

千葉県市川市の女性(38)の自宅ベランダから下着を盗んだとして、県警市川署は17日、窃盗容疑で慶応大理工学部教授の白鳥世明容疑者(56)を逮捕した。「盗んだことは間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は同日午後2時20分ごろ、市川市のアパート1階のベランダに干してあった女性用下着2点を盗んだ疑い。同署によると、盗みを目撃した女性の夫が追跡し、現行犯逮捕した。

下着ドロを行った時刻は2019年11月17日午後2時20分とのことなので、日曜日の昼間の目立つ時間帯にアパート1階のベランダに干してあった下着2着を盗んだことになります。

そして、下着は以下によれば、なんと時価400円相当だったそうです。さすがに目立つ時間帯なので女性の旦那さんが気づいて追いかけていって、その間に被害女性が警察を呼んで捕まったということみたいですね。

市川市のパート女性(38)の自宅アパートから下着2点(時価計400円)を盗んだとしている。

 同署によると、現場から逃げた白鳥容疑者を女性の夫が追い掛け、女性が110番通報した。

下着ドロの慶応大教授白鳥世明容疑者のフェイスブック顔画像は?

下着ドロの慶応大教授白鳥世明容疑者のフェイスブックやインスタグラムを調べてみたのですが、本人と確定できるアカウントらしきものは見つかりませんでした。

代わりに白鳥世明容疑者の顔画像が見つかりましたので以下に取り上げたいと思います。

白鳥世明容疑者

結構いい人そうな印象がありますが、女性の下着を見ると下着ドロに変身してしまうということなのでしょうか。

またもや慶応大・・・。メンタリストDaiGoと白鳥世明教授は同じ学部だった。これは偶然か?

まさか慶応大理工学部教授というステータスのある男性が下着ドロになってしまうとは・・・最近、慶応大学生の不祥事ニュースが多いですが、こういう教授が慶応大で教えているとなると評判がガタ落ちですね。

そういえば、メンタリストのDaiGoさんも過去に週刊文春に不祥事の内容を暴露されていましたが、DaiGoさんもたしか慶応大学理工学部出身だったはず。ということは、メンタリストのDaiGoさんは白鳥世明教授の教え子だったのでしょうか。

まぁ、実際に慶応大理工学部でそういういかがわしいことを教えているはずはないので、たまたまそういう人が集まってしまったとみるのが自然なのかもしれません。慶応大理工学部は高校の勉強が完璧なくらいできないと入れないですから、本当は輝かしいステータスなのですが、今回の白鳥世明容疑者がその名誉を傷つけてしまったことは間違いありません。

12月1日発売の「週刊文春」で、メンタリストとして活躍中のDaiGoに、中学生時代に性的関係を求められたという女性が告白している。

「記事によると、ホテルのイベントに出演していた当時23歳のDaiGoに女性が連絡先を聞いたのが始まり。女性は14歳だったそうです。デートを重ねるうちにキスをしたり、体を触られたりする関係になり、高校に進学すると肉体関係を持つように。その後、いったんは距離が離れるも、女性が19歳の時に再びDaiGoから連絡が。再会してからはスクール水着で関係を求められたり、DaiGoが先生役、女性が生徒役での営みを要求されたりしたそうです」(芸能ライター)

このDaiGo氏の行為についてご本人は以下のように答えたのだとか・・・。どうやら否定していないので、認めているということなんでしょうか。

DaiGo氏の行為は、「児童福祉法」および「青少年保護育成条例」に違反する可能性があるが、DaiGo氏は小誌の取材に対してこう答えた。

――当時23歳の男性が14歳の女性に、〈好きだよ〉などとメールを送るのは適切か。

「彼女は当時いじめられっ子で、もし僕が『A子のこと魅力的だと思うよ』ということで前に進めるんだったら、と。今思えば悪ふざけがすぎたし、ダメなことをしたかなって思うんですけれども(笑)」

いずれにしても、慶応大学というステータスはあるのですから、普通に真っ当に常識的な生き方をしていればよかったのに、もったいないですね。勉強はできても恋愛は思うようにできない不器用な人たちなのかもしれません。

以上になります。ここまでお読みいただきまして有難うございました。

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