名古屋市西区の人材派遣業、島原剛容疑者40歳が2019年11月18日夕方の東海北陸道で無免許運転して交通事故を起こしたことで逮捕されました。

島原剛容疑者は12名の男女に対してケガを負わせてしまったのですが、被害者の岐阜県の19歳の男子大学生は脳内出血などの重傷を負ったということなので、後遺症が心配されるところです。

この事故で最初に衝突された軽自動車に乗っていたいずれも19歳の男子大学生3人が重傷、他の4台に乗っていた合わせて9人が軽傷です。
TOUKAIHOKURIKUDOU

そもそも無免許で、高速道路を走るとは、しかも40歳という分別ができて当たり前の年齢なのにどうしてこんなことをしてしまったのでしょうか?

人材派遣業・島原剛の交通事故の詳細

島原剛疑者が起こした交通事故についてメディアは以下のように伝えています。午後5時15分~30分ごろということなので、ちょうど混雑しやすい時間帯といえそうです。

全部で5台を巻き込む玉突き事故になり男女で12名がケガを負いました。本人は「過去に免許を取得したことがあった」という話をしているみたいですが、無免許運転なのは違いないので、反省してもらいたいですね。

東海北陸道上り一宮JCT付近では18日午後5時半前、渋滞の車の列に乗用車が追突したのをきっかけに、あわせて5台が絡む玉突き事故となり、男女12人が重軽傷を負いました。

 その後の捜査で、最初に追突した乗用車の運転手が無免許だったことがわかり、警察は自称・名古屋市西区の人材派遣業・島原剛容疑者(40)を無免許過失運転致傷の疑いで逮捕しました。

 調べに対し、島原容疑者は容疑を認めていて、過去に免許を持っていた趣旨の供述をしているということです。

どうやら、ブレーキをかけた痕跡がなかったとのことなので、前をよく見ていなかったため、尾西インターチェンジ付近で渋滞で止まっていた前の軽自動車に追突してしまったようです。

相当危険な運転をしていますね。5台も巻き込むほどの玉突き事故を起こすくらいですから、きっとスピードもでていたのでしょう。

しかも、驚くことに島原剛容疑者は過去に免許を取得したことがあるとは言っていますが、2008年に普通免許を失効していたままだったということなので、10年近く無免許をしていた可能性がありますね。もはや常習犯といってもいいかもしれません。

ブレーキをかけた痕跡がないといい、前をよく見ていなかったとみられる。島原容疑者は、2008年に失効した普通免許を所持していたという。

島原剛容疑者はどんな車種で事故を起こしたの?

どうやら、島原剛容疑者が交通事故を起こしたときに乗っていた車はメディアによると乗用車ということで明らかにされていませんが、渋滞の列の最後尾の軽自動車に追突したというふうに使い分けていますので、軽自動車ではないことは明らかになっています。

島原剛容疑者が交通事故を起こした場所は?

島原剛容疑者が交通事故を起こした場所の詳細は以下のように伝えています。

現場は尾西インターチェンジ(IC)-一宮西IC間の片側2車線の直線。男子大学生の軽乗用車は当時、渋滞のため走行車線で止まっていた。

以下のグーグルマップではちょうど愛知県の木曽川に近いところに位置する高速道路が玉突き事故の現場ということがわかります。

島原剛容疑者のfacebookの顔画像は?

島原剛容疑者のfacebookやインスタグラムの顔画像について調べてみたのですが確実に本人と思われるアカウントは見つかりませんでした。

今回の逮捕に関してネットのさまざまな声をまとめてみました。

無免許運転ということは任意保険に入ってないだろうから補償はかなりまずいことになるんじゃないか?

免許が失効した理由は、おそらく飲酒運転あたりだろうね。そういう連中は煽り運転とかろくな事をしないだろうから、運転免許証がなければ車のエンジンがかからないシステムなどを構築すべき。

無免許で高速に乗るなんて常習犯に決まってる。警察は徹底的に洗い出すべき。

無免許ということは、明らかな危険運転だから殺人未遂に等しいのでは?過失で済む話ではないと思う。

おそらく、この人に残された人生は補償に明け暮れる毎日だろうね。被害者の後遺症がないことを望みます。

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