あの世の男性のあこがれの的となっていた壇蜜さんと11月22日に結婚した清野とおる(せいのとおる)さんが注目を浴びています。

これまでに壇蜜さんは又吉さんに2019年7月28日の”行列の出来る法律相談所”で「毛布1枚持って転がり込んできて」とラブコールを送っていたはずでしたが、今になってみれば、たんなる社交辞令で本当は清野とおるさんという彼氏さんがすでにいたことになります。

又吉さんにはまた別のいい人を見つけられることを願っています。

ところで、今回壇蜜さんのハートを射止めた清野とおる(せいのとおる)さんという人物はあれだけの美女とどうやって知り合ったのでしょうか。そしていつもマスクをしている理由は何なのでしょうか。マスクをしていない素顔の写真はあるのでしょうか。

清野とおるさんの過去の経歴やプロフィールなど、壇蜜さんとのツーショット画像などにも迫っていきたいと思います。

清野とおるさんと壇蜜さんが出会ったきっかけ(馴れ初め)は?

じつは、電子書籍ランキング.comさんの壇蜜さんへのインタビューの内容が2016年5月に記載されているのですが、
そのときに壇蜜さんは清野とおるさんを好きな作家さんの一人として挙げていました。

壇蜜さんは毎日漫画を読まれる方みたいなので、漫画家と結婚できてかなり幸せなんだと思います。

―壇蜜さんは普段、どのくらいの頻度で、どのような本を読まれますか?

マンガはほぼ毎日1~2冊。小説は仕事以外のものなら月1冊くらいを目指してはいますが、難しい現状です。

―好きな作家さんはいらっしゃいますか?

香月火輪さん、清野とおるさん、さくらももこさん

どうやら、メディアの報道によれば、2年前のテレビ番組の共演がきっかけだったみたいですね。
先述のとおり、もともと壇蜜さんが清野とおるさんが好きだったようなので、番組側で2人の馴れ初めのきっかけを作るために協力したのかもしれませんね。

タレントの壇蜜さん(38)は22日、漫画家の清野(せいの)とおるさん(39)と結婚したことを、所属事務所を通じて発表した。2年ほど前、テレビ番組での共演がきっかけで知り合ったという。

2人がどこのテレビ番組かを調べてみると、以下のように報道されています。櫻井・有吉THE夜会だったみたいですね。この番組で壇蜜さんと清野とおるさんが二人で赤羽散策にでかけて、漫画に登場したお店などを巡り歩いたということのようです。

しかも、清野さんからのストレートな感情をメッセージで壇蜜さんに送ったみたいです。それで壇蜜さんが心を動かされたのかもしれません。ただ、清野とおるさんある程度イケメンなので、こういう表現ができたのかなと思います。

テレビ局関係者によると、2人は17年3月に放送されたTBS系「櫻井・有吉THE夜会」(木曜・後10時)での共演をきっかけに交際をスタート。その後、ひそかに愛を育んでいたという。

 交際期間は不明だが、番組共演後にプライベートで食事に行く機会があり、同じ1980年生まれとあって意気投合した。

番組では「今、気になって仕方のない男性」として、壇蜜が清野さんを挙げ、2人で彼が暮らす赤羽を巡った。実際に漫画にも登場した一風変わったタイ料理店や中華料理店、レストランなどの“ディープスポット”をデートする企画だったが、初対面とは思えないような温かい空気に包まれ、仲むつまじい様子が映し出された。

 ロケ後のスタジオ収録では清野さんから漫画でメッセージが寄せられ「『分』単位で、否(いや)、『秒』単位で、終始、貴女(あなた)のことを、ものすごく『エロい目』で見ていました。壇蜜さん、ごめんなさい&ありがとう」。オチを付け、笑いを誘っていた。

清野とおるさんと壇蜜さんがついにゴールイン!プロポーズは?

プロポーズらしいプロポーズをしていなかったということなので、清野とおるさんらしいといえばらしいですね。
本当はプロポーズしてあげるべきだったのでしょうが、自然な流れで壇蜜さんも結婚するんだなと思っていたのでしょうか。

スポニチの取材によると、家族へのあいさつは夏前に済ませた。プロポーズらしいプロポーズはなかったが、“いい夫婦の日”の結婚は清野さんの“覚えやすい日がいい”というアイデアだという。

壇蜜さんは、物静かで優しい人がタイプみたいですね。

壇蜜さんは「清野さんはいつも物静かで優しい方で、どこか私の父のような雰囲気もあり惹(ひ)かれていったのだと思います」などとコメントしている。

清野さんは「いい夫婦の日」であるこの日、似顔絵で顔を隠した自身と壇蜜と思われる女性との2ショット写真をアップし「こんなマイナーカルト漫画家と、壇蜜さんが北区役所で『入籍』とか意味がわからないですよね…。僕もまったく意味がわかりません」と報告。

 「3年くらい前に結婚は完全に諦めたので『ラッキー』でした」と心境を記し、「これからも赤羽に住みつつ、くだらない漫画を描き続けていく所存ですので、よろしくお願いします」と誓った。

清野とおるさんと壇蜜さんのツーショット画像

その2ショット画像は以下のようですね。おめでとうコールをされるツイートが非常に多くてみなさんから祝福されています。

実物の二人はもっと絵になりますね。

以下、壇蜜コメント全文

 【メッセージ全文】 ウチの子たちへ。

 おつかれ様です、蜜です。最近寒くなってきましたね。本日11月22日、私は入籍しました。

 相手は漫画家の清野とおるさんです。

 2年ほど前に番組内で知り合い、食事へ行ったり散歩をしたりと仲良くしていましたが今年の始めあたりからお互いに結婚を意識するようになり、本日をむかえました。妊娠はしていません。

 清野さんはいつも物静かで優しい方で、どこか私の父のよう雰囲気もあり惹かれていったのだと思います。私のような特殊な売り出し方をしている者を清野家のみなさまは受け入れて下さり、本当にありがたいと思います。

 ウチの子たちには、一足先にお手紙にてご報告という形になりましたが、いずれミーティングで自分の口からお伝えできればと考えています。心を振り回すようなことをして申し訳ありません。

 所帯を持つことがゴールではなく、新たなスタート地点に立ったつもりです。

 今後も傲らず腐らず粛々と生きる所存です。またお会いできるまで、どうか、お元気で。ごきげんよう。ありがとう。

2019.11.22
蜜より

清野とおる(せいのとおる)さんのプロフィール&経歴!実はもっと前からテレビに出演していました。

清野とおるさんのことを今回初めて知った方もいらっしゃると思いますが、じつは、2015年12月に放送された「アウトデラックス」に赤羽在住の漫画家としてマスクをかぶりながら登場していました。

清野とおるさんは1998年からヤングマガジン増刊号の「アニキの季節」の作者であり、2008年からケータイまんが王国という携帯サイトで「東京都北区赤羽」を連載したり、その続編として30代から50代が読むといわれている漫画アクションの「ウヒョッ!東京都北区赤羽」を連載したりとエッセイ漫画家として活躍していました。

そもそも「ウヒョッ!東京都北区赤羽」ってどんな漫画?

「ウヒョッ!東京都北区赤羽」は漫画家清野とおるさんが主人公の赤羽での探索体験エピソードです。

どんな内容なのかについて、ちょっとだけ説明しますね。

清野とおるさんは人生で初めての一人暮らしの場所を赤羽に選びました。ただ、赤羽を選んだ大きな理由は「なんとなく」だったのですが、赤羽の本当の姿を目の当たりにすることで刺激的な日々を送るようになります。

その本当の姿とは、マイケルジャクソンが突然現れたり、ufoが現れたと連日騒がせたり、暴れ猿が現れたりとまさしく人にはなかなか言いづらい怪奇現象。じつは、本当に写真が載っているので確認したわけではないのですが、真実っぽいです。

こういう感じで赤羽の非日常な風景を漫画に収めたことで、読んだ人が赤羽に住みたいとか、赤羽に行きたいと思うようになり、赤羽ファンが非常に増えたということになります。

以下はアマゾンで出版されている「ウヒョッ!東京都北区赤羽」ですが、読まれた方のレビュー欄を観てみると、かなりの人気ぶりということがわかります。実際に読んでみたのですが、やっぱり面白いです。壇蜜さんもこの漫画を読んで清野さんを好きになったのかもしれないですね。

清野とおる(せいのとおる)さんのマスクの理由はトゥレット症候群?

清野とおる(せいのとおる)さんがいつもマスクをしている理由が気になったので調べてみました。どうやら口の粘膜を気にされているみたいです。イケメンなのにもったいないですね。

「口の粘膜を見られたくない」という理由から、メディア出演時には鼻から下を覆ったマスクをつけて登場することが多い。

なんと、wikipediaでは以下のようなことが書かれていました。この方の少年時代のエピソードはほかにもいろいろと書かれていましたが、大変苦痛な少年時代を送ってこられたようです。

少年時代は強迫観念による幻聴に悩まされており、幻聴の命令に従わないと激しい頭痛に襲われたという。「友人を殴る」「水溜りを飲む」「答案を破く」「小学校を脱走する」などトゥレット障害による奇行が多くなり、小学校を早退させられて脳波検査を受けた事を明かしている。漫画家になってからも原因不明の吐き気から抗精神病薬を服用していた時期がある。

トゥレット障害とは何かについては以下のように書かれていましたのでピックアップしておきます。チック症というのは聞いたことがあるのですが、慢性化しやすい病気みたいです。

トゥレット症候群とは、チックという一群の神経精神疾患のうち、音声や行動の症状を主体とし慢性の経過をたどるものを指す。 小児期に発症し、軽快・増悪を繰り返しながら慢性に経過する。

と、大変な人生を歩まれた経験が生きたのか、漫画家としてデビューして、結果的には壇蜜さんという素晴らしい女性を伴侶にできたので結果オーライといったところでしょう。本当に結婚おめでとうございます。

二人への祝福の声をまとめてみました!

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