SDGsへの当社の取り組み

当社はSDGsに関心を寄せており、さまざまな持続可能なゴールを目指して取り組んでおります。

フードロス対策として1000円でできる大型自家製クーラーボックスを作り、どの野菜や果物がどのくらいの日数くらいもつのかという試行錯誤を行い、10日以上持たせることに成功しています。

これにより、昨今の価格高騰の中でも安売りしている野菜や果物を見つけたときに、冷蔵庫に入りきらないくらい、うっかり大量購入してしまった場合でも、自家製クーラーボックスがあれば、安心して保存することができます。

また、これからプラスチックごみの削減のために、プラスチック製のクリアファイルの代わりに木製のファイルを導入しようと考えております。

性別、国籍、人種、年齢、障害、考え方、意見、信条、思想などの違いを互いに認め合い、立場によって、ハラスメントや差別することなく平等に働きやすく自由闊達な意見が述べられる職場環境を作ることを目指して取り組んでいきます。

1000円でできる大型自家製クーラーボックスを使った野菜の保存方法はこちら。

SDGsは日本全体が取り組むことで大きな力を発揮します。そのため、地域ごとのSDGsの普及啓発に全力をあげて取り組んでおり、やがて、それが日本全国に普及していくための一端を担えればと思っております。

当社が賛同しているSDGs関連のプロジェクトは以下の通りです。

ポジティブオフ(国土交通省)

当社は観光庁、内閣府、厚生労働省、経済産業省が共同で提唱・推進するポジティブオフに賛同しています。ポジティブオフとは快適な職場環境を目指すために休暇における外出や旅行を積極的に推奨するプロジェクトです。

フォレストサポーターズ

当社はフォレストサポーターズに賛同しています。
国産の木材が使われている食器などを購入して使い続けることや緑の募金などをすることを考えております。

食べて応援しよう!プロジェクト(農林水産省)

当社は農林水産省が推進する食べて応援しよう!プロジェクトに賛同しています。
農林水産省2
食べて応援しよう!プロジェクトとは東日本大震災の被災地またはその周辺地域で作られた食べ物を積極的に食べて応援しようという取り組みのことです。

当社は食べて応援しよう!宮城県産のお米を食べて応援する会を実施し宮城県産のお米(ひとめぼれ)を食べました。大変おいしかったです。

宮城県産のお米

農林水産省1

さかいSDGs推進プラットフォーム(堺市)

当社はさかいSDGs推進プラットフォームに賛同していてさかいSDGs推進プラットフォーム会員になりました。

さかいSDGsとは大阪府堺市が推進するSDGsプロジェクトのことです。

当社はさかいSDGsの会員としても以下のことを取り組んでおります。

FAXのやり取りをメールにする。
書類などは紙を使用せずPDFにするなどのペーパーレス化。
安い野菜や訳あり野菜などを積極的に購入して冷蔵庫に入りきらない場合は、自家製クーラーボックスで長持ちさせることにより食品ロスの削減。
事務所内の照明のLED化によりエネルギー効率の改善。省エネの推進。

札幌スマイル(札幌市)

当社は札幌スマイルパートナーに賛同しています。浮気問題に悩む札幌市民がいた場合、お役に立てるような情報を提供し、札幌を愛する企業として札幌市民が笑顔になれるように日々精進していきたいと思います。

がん対策推進企業アクション(厚生労働省)

当社はがん対策推進企業アクションに賛同しています。人生100年時代といわれていますが、多くの日本企業ではがん患者が増加してきているとも言われています。その要因として定年延長、女性の社会進出といったことが背景にあるそうです。

ですが、現在では、がんの早期発見をすることで完治の確率が高くなってきています。がんの早期発見のためにはがん検診を受けることが大切です。

がん撲滅応援団(一般社団法人メディポリス医学研究所メディポリス国際陽子線治療センター)

当社はメディポリス国際陽子線治療センターが推進するがん撲滅応援団の一員になりました。メディポリス国際陽子線治療センターは2011年に陽子線治療を開始しました。陽子線照射による治療は1回15分から30分くらいで特に入院が必要とされないほど軽く済むと言われています。2022年4月から保険適用となる対象が拡大することになりました。

いずれにしてもがんの早期発見こそが重要です。