2020年から報道される大河ドラマ「麒麟が来る」の濃姫(帰蝶)役の10話までの収録を済ませていた沢尻エリカ容疑者。その代役が2019年21日に川口春奈に決まりました!おめでとうございます!

沢尻エリカ容疑者が薬物所持で逮捕されたことで、大河ドラマ「麒麟が来る」の現場はパニックになっていたそうですがこれでひと段落つきそうですね!

来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(1月5日スタート、日曜午後8時)について、NHKは21日、代役を女優川口春奈(24)が務めると発表した。

NHKは「確かな演技力があり、戦国武将の娘としての気高さと強さを表現していただけると考えた」と起用理由を説明した。また、沢尻は正式に降板し、川口は初回から登場する。川口は時代劇初挑戦という。

19日のことですが、大河ドラマ「麒麟が来る」の沢尻エリカ容疑者の濃姫代役を誰がするべきなのか、大河ドラマ「麒麟が来る」の関係者によると代役候補がすでに数名に絞られているという報道がありました。

ところが、その代役候補にも川口春奈は入っていませんでした。

代役候補が取りざたされるまで、ネットでは誰が代役を務めるのか予想が白熱していました。今回は徹底比較して予想が当たったかどうかを確認していきたいと思います。

沢尻エリカ容疑者(33)の逮捕により、放送開始の延期も現実味を帯びている大河ドラマ「麒麟がくる」。代役探しは難航するものと予想されたが、すでに候補が数人にまで絞られていることが分かった。関係者によると、今週中に代役を決定し、来月から出演シーンを撮り直す方向で調整しているという。関係者は「役柄にふさわしい人のスケジュールを押さえることができそうだと聞いています」と話している。

そんな沢尻エリカ容疑者の大河ドラマ「麒麟がくる」の代役は誰になるのかについて、ネットではかなり盛り上がっているみたいですが、現場の関係者の話ではその代役にはある程度の条件が必要とのことでした。

沢尻エリカ容疑者の大河ドラマ「麒麟がくる」の代役の条件

かなりハードなスケジュールで撮影することになるので、新人は不可能?戦国時代に詳しい女優さんが条件?

今年6月にクランクインし、既に10話を撮り終えていた。クランクアップ予定は来年4月で、撮影期間は11カ月間に設定されていた。今後撮影日程を延ばす可能性はあるものの、代役の女優は半分の期間で撮影することになる。

濃姫は第1話から登場するため、放送開始まで約1カ月半しか残されていない。撮り直しだけでなく、11話以降の撮影も同時に進めていく必要があり、ハードなスケジュールになることは間違いない。

大河ドラマ「麒麟がくる」は主人公が明智光秀なのですが、その主君が斎藤道三で、その娘が濃姫ということになります。沢尻エリカ容疑者はその濃姫役を2019年6月から撮影し始めてすでに10話撮り終えていました。本来なら2020年4月で撮影を終える予定でしたので、撮影期間は11か月だったそうです。

ですが、沢尻エリカ容疑者の濃姫の代役が決まった場合、その代役の女優は半年くらいで撮影をすべて終えなくてはならないということが明らかになりました。つまり、第1話から撮り直しをしながら、11話以降も同時に撮影していく必要があります。かなりハードなスケジュールですね。

しかもそれだけではありません。濃姫は第一話から登場するのですが、大河ドラマ「麒麟がくる」は1月5日からスタート予定。さすがに1か月半しか残されてない状況なので、一刻も早く撮影をしたい状況がうかがえます。ただし、スタート時期が間に合わなければ延期する可能性も浮上していました。

ということはセリフを覚えるのも非常に大変ですし、戦国時代についてある程度、知識があったほうがいいですよね。歴史に強い女優さんが選ばれる可能性もあります。ただ、すでにスケジュールが埋まっている女優さんは無理だったのでしょう。

頻繁にNGシーンを出す女優さんは不可能?時代劇の経験がある人が条件!

代役について、関係者は「すぐに撮影に入る必要があるため、時代劇の経験がある人。所作を一から身につける必要がある女優さんは難しい」とその条件を明かした。

時代劇といえば、たしかに所作が必要ですね。濃姫役はどんな演技をするのかわかりませんが、舞を披露するようなシーンがあれば、できないと困りますよね。

そうなると、過去に時代劇に出演していて誰もが知るような女優さんが抜擢される可能性が高いということになっていました。

沢尻エリカ容疑者の大河ドラマ「麒麟がくる」の代役の候補がすでに挙がっている?

メディアの報道によれば、以下の女優さんが沢尻エリカ容疑者の大河ドラマ「麒麟がくる」の濃姫代役の候補に挙がっていました。この報道がもし本当なら、以下の女優さんのうち誰かが濃姫代役を務めることになったわけですが。。。

候補に挙がるのは、10年の大河ドラマ「龍馬伝」に出演した蒼井優(34)や広末涼子(39)ら。関係者は「話題性なら山里亮太さんと結婚した蒼井さん、格を重視するなら広末さん。大河4作に出演経験がある貫地谷(しほり)さんも取り沙汰されている」と語る。

ちょっと、今回メディアが掴んだ大河ドラマ「麒麟がくる」の関係者の代役候補情報を整理したいと思います。

・蒼井優
・広末涼子
・貫地谷しほり

なるほどですね。

この報道の前までは、ネットでも誰が沢尻エリカ容疑者の代役を務めるのか議論が白熱していたそうで、その候補予想をメディアが以下のように取り上げていました。

来年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の濃姫役に関して、難航が予想される中、ネット上では代役予想で盛り上がっている。

代役予想は、濃姫のイメージに合うなどの理由や、大河で徳川家康正室を演じた実績がある菜々緒が一番人気の展開。過去大河ドラマで主役を担った、柴咲コウ、上野樹里の登場を期待する声や、実力派として尾野真千子、真木よう子に期待する声も。

 近年の大河で戦国武将の妻を演じた、中谷美紀、吉田羊、松岡茉優の名前も。

 信長役を27歳の染谷将太が演じるため、若手女優の名前も多くあがっているが、人気の二階堂ふみは、来年朝ドラの撮影中との指摘も。

 新垣結衣、深田恭子は人気が根強い。

 一方で撮影前にスキャンダルのため大河降板経験がある斉藤由貴にリベンジ登板や、最近の話題性から剛力彩芽を推す声もある。

ここで、メディアが取りあげたネットでの代役候補を一旦整理してみましょう。

・菜々緒
・柴咲コウ
・上野樹里
・尾野真千子
・真木よう子
・剛力彩芽
・斉藤由貴
・新垣結衣
・深田恭子
・中谷美紀
・吉田羊
・松岡茉優
・二階堂ふみ

この報道の中には、・蒼井優・広末涼子・貫地谷しほりの3名は入ってないですね。

ただ、実はネットの声として貫地谷しほりさんを推挙するツイートが挙がっていました。ほかにもたくさんの声があがっています。

ネット(ツイッター)の濃姫代役予想をまとめてみた!

いかがでしたでしょうか。今回の沢尻エリカ容疑者の代役を務める女優さんがとても大変だと思いますが、今回は川口春奈さんに決定しました。応援してあげましょう。

以上になります。ありがとうございました。

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