坂上忍といえば、本人も公言している潔癖症の持ち主。じつは、潔癖な性格なのに愛犬家としても有名です。

犬は部屋中を飛び回るので玄関とかにも平気で行き来するはずです。その足で部屋中を歩き回られると結構汚れてしまうわけですが、それでも犬を飼うことをやめません。そんな謎が多い坂上忍ですが、自宅で愛犬を12匹も飼っているとのこと。

その中でも、一番の新入りとして飼い始めたサンタが、坂上家の一員となってから約1年。

サンタの脱走騒動はかなり世間を賑わせて、心配や坂上忍に対する励ましの声が聞かれましたよね。

また、それと同時に坂上忍のしつけが厳しいのでは?とか、12匹も犬を飼うなんて、普通の家では難しいとの声もあがっています。

そこで、今回は坂上忍が住んでいる豪邸の間取りや年収、さらに12匹の愛犬たちの生態と、サンタを飼うことになった経緯や脱走騒動について、詳しく掘り下げていきたいと思います。

坂上忍に興味がある人はもちろん、犬が好きな人や犬のしつけに悩んでいる人などもぜひ、ご覧になってみてください。

坂上忍の愛犬サンタが脱走!!原因は?

坂上忍の愛犬サンタが脱走したということで世間を騒がせたのは、今年の7月下旬のこと。

坂上忍出演の番組経緯で飼うことになった犬ということもあり、坂上忍のブログでの登場率はどの犬よりも多かったサンタが、この頃から全く触れられなくなってきたのです。

世間では、義足で体が弱いサンタに何かあったのではないかという声が上がりました。

ですが、実際のところはサンタはなんと、義足の状態で家から脱走したというのです。

では、なぜサンタは脱走したのでしょうか?

普通に考えると、家よりも外の方が良かったからですよね。

まして、坂上家には先住民として11匹もの犬がいました。

保護されるまで自分で自由奔放に生きてきたサンタにとって、急な集団生活はストレスだったのかもしれませんね。

さらに、サンタは甲斐犬ということもあり飼われることには慣れていない犬種のようですね。

このようなことから、サンタは脱走してしまったのだと考えられます。

この考え方があっているのなら、見つけて連れ戻すことも酷なように思えますが…

捨て犬だったサンタにとっては、安全で温かい家で時間通りに食事をもらいながら飼われることの幸せがまだ分からないのでしょうね。

ともあれ、そこまでして外に出たということは、サンタなりの脱走の原因はあるでしょう。

坂上忍や番組側も、サンタの気持ちに寄り添いながら今後の飼い方や対処の仕方を考える必要がありそうですね。

坂上忍と義足犬サンタとの出会いは?名前の由来は?坂上忍とサンタとの絆はどれほどあるのか!?

坂上忍とサンタの出会いは、人気番組【天才!志村どうぶつ園】です。

番組内では、たびたび保護犬を減らそうという取り組みで【捨て犬ゼロ部】という企画がありました。

その中で坂上忍が見つけた保護犬が、前足のない甲斐犬。

このことがずっと気になっていたと話す坂上忍は、飼い主にダメ出しをするという自らのコーナーの中で再び、その時の甲斐犬が気になるという話をしました。

それがきっかけとなり、坂上忍は自らの家庭環境や甲斐犬との相性などを番組内やプライベートでもしっかりと判断した上で、自身が飼う最後の犬として引き取ることに決めました。

その甲斐犬こそが、今回脱走してしまったサンタなのです。

サンタの正式名称は【筑波サンタ】。

坂上忍は他の飼い犬にも名前だけではなくそれぞれの名字をつけていますからね。

ちなみに、サンタの由来はもともと名前が【サン】だったからといわれています。

そして、雄犬ということでサンタという名前に落ち着いたようですね。

飼い始めてからまだ1年ということで、いくら犬好きで慣れている坂上忍でもまだ深い絆は形成されていないでしょう。

現に、サンタはこれだけ恵まれた環境の中から脱走をしていますからね…

今後の坂上忍の対応や関わり方の変化によって、サンタとの絆がより深まることを期待するばかりです。

12匹もの愛犬を飼う坂上忍の家の間取りは?12匹の犬の名前の由来は?年収はいくら?

愛犬家の坂上忍は、ついに家までを購入することとなりました。

というのも、坂上忍はなんと当時7匹いた犬のためにセカンドハウスを購入することを決意したのです。

そのきっかけとなったのが、自身も出演するバライティー番組【有吉ゼミ】のコーナー『坂上忍、家を買う』でした。

しかし、当初の企画では条件の良い建売り住宅を購入するはずでしたが、坂上忍の愛犬に対する愛情の強さから、満足のいく条件の家が見つからなかったということで…

結果、なんと自分で家を建てることとなりました。

そして、110坪の土地を購入して建築費用はなんと5000万円にまでのぼりました。

間取りは詳しくは公開されていませんが、3LDKといったところでしょうか?

他にも、犬に優しいウッドチップが敷き詰められたベランダや広いテラスも用意されており、室内で飼いながら外の空気も吸うことができる環境を作りました。

自分のためにこんな家を建ててもらえるのなら、生まれ変わったら坂上忍の飼い犬になりたいくらいですよね。

現在は12匹いる坂上忍の愛犬達ですが、名前がとてもユニークでみんな違う名字を持っています。

一説では、愛犬の名字は坂上忍の元カノの名字だとか…

ちなみに、名前の方はそれぞれに理由があるようで、たとえば6男とされる宝田リクゼンくんですが、飼い始めたのが東日本大震災の直後だそうで、岩手県の陸前高田市という沿岸の地名を取ってこの名が付けられたということです。

名字の真偽は怪しいところではありますが、名前に関しては坂上忍なりの思いや願いが込められているようですね。

愛犬のためにここまで手を尽くすことができる坂上忍ですが、一体どれほどの収入があるのでしょうか?

なんと、坂上忍の年収は7億円を超えているともいわれています。

というのも、坂上忍はお昼の人気番組【バイキング】の総合司会を務めています。

この時点で、かなりの収入は確定していますね。

他にも、レギュラー番組を多数抱えている上に、ゲスト出演する番組も多いです。

たしかに、7億円の噂は本当かもしれませんね。

坂上忍流の犬のしつけ方とは?プロトレーナー並みのしつけ?誰もが参考にしたくなる坂上忍の犬との向き合い方とは?

坂上忍の犬のしつけ方はプロのドッグトレーナー並みだと称賛する人も多いです。

なぜならば、坂上忍は12匹もの犬種の違う犬を飼っている飼い主。

それぞれの犬の個性や大型犬と小型犬のしつけの違いなどにも精通しているようですね。

実際に、天才!志村どうぶつ園の企画の中でも、どんなに飼い主のいうことを聞かない犬でも坂上忍の手にかかると、いうことを聞くようになる光景はたびたび取り上げられていました。

坂上忍は、なぜそこまで自分の飼い犬ではない犬のこともしつけられるのでしょうか?

その理由は、坂上忍の犬に対する姿勢にあると考えられます。

坂上忍は、自分の愛犬のことを本当の家族として扱っていますね。

実際、愛犬の名前にもこだわりがありますし長男な次男というように呼んでいます。

さらに、自身のブログやテレビでは愛犬のことを『息子』と言っています。

そこまで犬を愛している坂上忍だからこそ、愛犬の少しの変化や仕草の違和感に気づくことができるのでしょう。

そして、その洞察力は愛犬だけにはとどまらず、他の犬を見てもその犬が何を求めているのか、何をしたいのかということが分かるのでしょう。

こればかりは感覚の問題です。

ですが、普段から愛犬のことを家族と認識して真摯に向き合ってきた坂上忍だからこそ、プロ並みのしつけをすることができるのですね。

坂上忍の12匹の愛犬の関係性は?なぜそんなにたくさん飼うの?12匹の生活ぶりとは?

坂上家には、犬種や年齢、サイズまでさまざまな犬たちが一緒に住んでいます。

人間で考えると年齢も人種も全く違う人たちが混在しているようなものですね。

そんな生活はうまくいっているのでしょうか?

坂上忍は、愛犬にはしっかりと上下関係を作っているといいます。

犬界の縦社会ですね。

坂上忍いわく、ある程度のしつけをしたら上の犬たちが気遣いをしたり礼儀を教えたりしてくれるとのこと。

そして、坂上忍が一番信頼を寄せている長老が長男であるチワワの佐藤ツトムくん。

もはや、坂上忍はツトムくんのことを佐藤さんと呼んでいます。

佐藤さんは新入りの犬には寄り添ったりケンカの仲裁をしたりすることもあるとか。

坂上忍が信頼を寄せるのも納得ですね。

佐藤さんがいるからこそ、坂上忍は仕事で家を空けても安心できると話しています。

そんな絶対的なリーダーがいる坂上家の愛犬たちは、時にはケンカをすることもありますし、それなりに派閥もあるようですが比較的仲良くお互いのテリトリーを大切にしながら生活をしているようです。

なぜそんなにたくさんの犬を飼うのかという質問に対して、坂上忍は過去に飼っていた犬への後悔の気持ちだと話しました。

坂上忍は、24歳の時に初めてコーギーのヒットを仕事の忙しさからあまり相手ができず、ヒットには抜け毛の症状や部屋を荒らす問題行動が見られるようになってしまったのです。

自分では飼うことはできないと判断した坂上忍はヒットを友人に預けましたが、程なくして訃報を聞くことになってしまったことに、今でも後悔と反省の気持ちを持っているといいます。

もう犬は飼わないと決めていた坂上忍ですが、40歳になったころにヒットと同じような雰囲気を持つチワワの佐藤さんに出会ったのです。

今なら犬を大切にできるかもしれないと思った坂上忍は、佐藤さんを飼うことを決めたのです。

それからは、犬のかわいさやしつけの難しさなどを感じながら、自分の生活と犬の世話を両立できる程度に、癒しを求めて犬を増やしていったといいます。

12匹目のサンタを最後にするといった理由は、障害を持つサンタを責任を持って育て上げるため。

これ以上のキャパシティは自分にはないと感じたからだといいます。

まとめ

いかがでしたか?

ここで、坂上忍の愛犬や自宅について簡単にまとめていきたいと思います。

・坂上忍の愛犬は12匹。脱走したと噂のサンタは前足がない義足犬。はっきりとした原因は分からないが、先に飼われていた11匹の犬との折り合いでストレスを感じていた可能性もある。

・坂上忍には、愛犬のために購入したセカンドハウスがある。間取りはおおよそ3LDKの庭、ベランダ付き。費用は5000万円以上にのぼるが、坂上忍の推定年収7億円を考えると可能な金額だろう。

・坂上忍は愛犬を長男、次男というように順位をつけている。みんな違う名字を持っていて、名前にはそれぞれの思いが込められている。

・坂上忍のしつけ方法は、犬のことをしっかりと観察した上で心を通わせる方法。また、長男の佐藤さんに他の犬のしつけや管理を託している一面もある。

以上になります。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。

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