千葉県南房総市白子の無職、内藤亮治(ないとうりょうじ)容疑者44歳が2019年11月29日、奈良市内の無職の85歳の女性からキャッシュカードを騙しとったとして詐欺容疑で2019年11月29日逮捕されました。

内藤亮治容疑者の詐欺行為についてメディアは以下のように伝えています。高齢者を狙う詐欺のなかで、最近増えているとされているのがなりすまし詐欺と言われています。今回は銀行員になりすました詐欺のようです。

銀行員になりすまし、女性からキャッシュカードをだまし取ったとして、奈良県警奈良署は29日、詐欺容疑で、千葉県南房総市白子の無職、内藤亮治容疑者(44)を逮捕した。「だまし取ったのは間違いない」と容疑を認めている。

内藤亮治容疑者のなりすまし詐欺の手口とは?

メディアによると、内藤容疑者は”キャッシュカードが古くなっているから交換する必要がある”といっておばあちゃんを納得させてから、銀行員のフリして近づいたみたいです。なかなか巧妙な手口ですね。別の男と共謀したみたいですが、どうもその男はつかまったとは書かれてないので、逃げたのでしょうか。

逮捕容疑は29日午後3時ごろ、別の男らと共謀し、奈良市内の無職女性(85)方に「キャッシュカードが古くなっているので交換する必要がある」などと電話。直後に銀行員を装って女性宅を訪れ、キャッシュカードをだまし取ったとしている。

内藤亮治容疑者を捕まえたのは通行人の女性だった!

メディアによれば見慣れない男がおばあちゃんの家に入っていく様子を通行人の女性が目撃したということなので、おそらくいつもおばあちゃんの家の近くをとおる女性だったのでしょう。すぐに女性がお兄さんに相談すると、すぐに駆けつけて聞き耳をたてて詐欺と確認したというのがサスペンスドラマのような事件ですね。

同署によると、見慣れない男が女性宅に入るのを不審に思った通行人女性が、地域の自治会長を務める兄に相談。駆けつけた兄が女性宅で聞き耳を立てたところ、「キャッシュカードを…」などと聞こえたため詐欺と確信。男が立ち去った後、女性が「キャッシュカードを渡した」と話したことから110番した。

 通報を受けた同署はすぐさま署員ら20人以上を動員し、周辺の捜査を開始。通報から5分後、女性宅から南へ約400メートルの路上で内藤容疑者を発見、職務質問で容疑を認めたため、緊急逮捕したという。

 内藤容疑者は当時、黒のダウンジャケットに黒の綿パン姿で、歩いていた路上近くにはATMの設置されたコンビニエンスストアがあったという。

内藤亮治容疑者が犯行した場所は?

内藤亮治容疑者が85歳のおばあちゃんからキャッシュカードをだまし取った場所は奈良市内のおばあちゃんの自宅とのことです。

内藤亮治容疑者は千葉県南房総市白子に自宅があるとのことなので、早速、グーグルマップで内藤容疑者宅からおばあちゃんの自宅までどのくらいの距離があったのか調べてみました。

以下のグーグルマップでは600~630キロ近く離れていて、車なら7~8時間かかるようです。そんな遠くにおばあちゃんが住んでいるということを普通なら知るわけないので別の男から情報を知ったのでしょう。

内藤亮治容疑者のfacebookの顔画像は?

内藤亮治容疑者のfacebookやインスタグラムの顔画像について調べてみたのですが確実に本人と思われるアカウントは見つかりませんでした。

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今回の逮捕に関してネットのさまざまな声をまとめてみました。

お見事でした。近所の助け合いあってこそのファインプレーですね。

これはほんとお手柄でした。本当にいい地域だね。

お年寄りを大切にしてくれる集落ということが伝わってきます。すばらしい。

聞き耳たててたみたいだけど、警察に見られたら不審者に思われそう。

はやく警察が駆けつけてよかったね。もう少し遅れていたらATMから引き出されていたかも。

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