名古屋市中川区・スイミングスクールで2019年11月29日、午後3時30時ごろ異臭騒ぎが発生したとしてメディアに報道されました。ガスが発生したということですが、異臭の原因はスイミングスクールの従業員が誤って塩素のタンクに塩素を入れるべきところ別の薬剤をいれて発生してしまったということなので、特に事件性がない模様です。

今回の異臭騒ぎについてメディアは以下のように伝えています。

29日午後3時半ごろ、名古屋市中川区のスイミングスクールで「塩素タンクに違う薬剤を入れたらガスが発生した」と119番があった。愛知県警によると、子ども6人ほどが気分が悪いと訴えているといい、詳しい状況を調べている。

どうやら、塩素のタンクに従業員が間違えて別の薬剤を入れてしまったようです。子供6人はのどの痛みなどを訴えていますが、症状は軽いとのことです。大事に至らなくてよかったですね。

29日午後3時過ぎ、名古屋市中川区のスイミングスクールで、「ガスが発生した」と消防に通報がありました。

 これまでに子ども6人が、のどの痛みなどを訴えているということです。

 消防によりますと、29日午後3時半頃、名古屋市中川区高畑の「中川スイムスクール」の従業員から、「タンクに違う薬剤を入れてしまいガスが発生した」などと消防に通報がありました。

 29日午後4時30分現在、消防が有毒物質が発生しているかどうかなどを確認していて、当時プールを利用していた人など30人以上が建物から避難しました。

 このうち、これまでに6人の子どもが、のどの痛みや目の痛みなど、体調不良を訴えているということです。

 この後、病院に搬送する予定ですが、症状はいずれも軽いということです。

 従業員は、塩素のタンクに塩素を入れようとしたところ、間違えて別の薬剤を入れたとみられています。

ガスが発生したと思われる名古屋のスイミングスクールの場所は?

ガスが発生したと思われる名古屋のスイミングスクールの名前はメディアによりますとJSS中川スイムスクールというところなのだそうです。

以下がJSS中川スイムスクールの画像です。

NAKAGAWASUIMUSUKU-RU

早速、どんな場所にあるのか調べてみました。

以下のグーグルマップでは近鉄八田駅から近いところにあるスイミングスクールということがわかります。

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