テレビ朝日の人気情報番組【ワイドスクランブル】にて五代目MCを務めることになった小松靖アナ。

偏った考え方で物事を発言しない反面、意見を求められた時には、はっきりと自分の意見を言うことができる小松靖アナは世間からもかなりの人気を集めています。

そんな小松靖アナですが、プライベートはあまり公開されておらず、結婚しているのかどうかも定かではないといわれています。

そこで今回は、テレビ朝日の人気アナウンサー小松靖アナの結婚事情はもちろんのことを詳しい人物像や性格などを掘り下げていきたいと思います。

小松靖アナのプライベート事情が気になる方はぜひ、続きをご覧ください。

小松靖の結婚相手は弘中綾香アナ?現在彼女はいるの?下平さやかアナにフラれたとの事実も!?

小松靖アナが結婚をしているのか、今彼女はいるのか気になる人も多いでしょう。

というのも、小松靖アナはテレビ朝日の人気アナウンサーであることはもちろんのこと、178cmの高身長や優しい性格、さらにはイケメンで語学も堪能と、モテる要素はたくさんありますからね。

小松靖アナが結婚しているとするとショックを受けるという人も多いかと思いますが…

視聴者としては喜ばしいことに小松靖アナはまだ結婚していないようですね。

さらには、彼女の存在も確認されていないといいます。

小松靖アナに結婚相手も交際相手もいない理由。

それは、【朝のテレビ番組の顔】という仕事とイメージがあるからでしょう。

どの局でも、朝の情報番組を担当しているアナウンサーや出演者たちは少なくとも当日の午前2時〜3時の間にはテレビ局に出社しています。

また、番組が終わってからもその日の放送の反省やまとめ、さらには次の日の番組の予定の確認などをしますので、夕方までテレビ局で仕事をしていることも少なくないのです。

女性と交際している時間はほとんどなさそうですね。

さらに、朝の顔というイメージがありますので、簡単に飲み屋に出入りしたり羽目を外したりすることができないのも現状で、出会いの場も少ないと考えられます。

小松靖アナの他にも、40歳を超えても結婚できない容姿端麗な局アナはたくさんいますね。

例えば大下容子アナや安住紳一郎アナ。

モテそうですが現在まで独身ですし、浮いた話もありません。

ちなみに、小松靖アナは人気番組【やじうまプラス】にてかなり仲が良さそうに見えていた下平さやかアナにフラれてしまったという経験があります。

とはいっても、2人は付き合っていたわけでも小松靖アナから告白したわけでもありません。

やじうまプラスはもちろんのこと、局内でもかなり仲良く話したり手を繋いだりすることが多かった2人は、何かきっかけさえあったら交際に発展すると言われていました。

ですが、そんな最中に女性セブンから報じられたのが下平さやかアナの熱愛報道。

さらに相手は巨人の長野久義選手で車内キスの写真まで撮られていました。

女子アナとプロ野球選手とはかなりベタなカップルですね。

この報道は、下平さやかアナに配慮してということもあり、やじうまプラスでは取り上げられませんでしたが、当然、番組前の打ち合わせなどでは話題に出たでしょう。

『何かきっかけ』を探していた小松靖アナにとって、この報道はかなりショックだったでしょうね。

フラれたも同然です。

おそらく、下平さやかアナも小松靖アナには好感を持っていたでしょう。

ですが、いつまでも行動を起こしてくれない小松靖アナのことを待ちきれなくなったといったところでしょうか?

タイミングを逃してしまった小松靖アナはやはり悔しいでしょうね。

小松靖の生い立ちは?出身地は北海道?家族構成や学歴を徹底解明!

テレビ朝日の情報番組【ワイドスクランブル】に抜擢された小松靖アナウンサーは北海道札幌市生まれの43歳です。

かなり若く見えますね。

高校は北海道札幌東高等学校に入学し普通科で学んだということですので、この時はまだアナウンサーを目指していたわけではないのでしょう。

高校卒業後は国際基督教大学教養学部に入学。

大学入学を機に東京都に上京しているようですね。

その後は1998年にテレビ朝日のアナウンス部を志願して、めでたく採用。

大学在学中にはアメリカに留学をしていたため、語学が堪能なのでしょう。

テレビ朝日に採用されてからは、オリンピックや世界水泳、ワールドカップのような国際スポーツ大会の現地でのリポーターとして起用される機会が多くなっています。

カッコよくて優しいだけではなく、頭も良くて語学も堪能となると、小松靖アナはかなりのスペックの持ち主ですよね。

そんな小松靖アナはまだ独身ですので一人暮らしをしているようです。

ご両親や兄弟の詳細については、家族が一般人ということもあり情報を伏せているようです。

ですが、小松靖アナは札幌市出身とのことですので、少なくともご両親は札幌市に在住なのだと考えられます。

おそらくご兄弟もいると考えられますが、結婚している可能性がありますしお子さんもいると想定すると、やはりあまり情報を公開することは避けたいのかもしれませんね。

小松靖の同期アナウンサーは誰?abema tvの情報番組卒業の理由とは?

1998年にテレビ朝日のアナウンス部に入社した小松靖アナには、数々の有名アナウンサーの同僚がいます。

例えば、【報道ステーション】でおなじみの小木逸平アナや【スーパーJチャンネル】で活躍中の上山千穂アナなど…

もし名前ではピンとこなくても、顔を見たらすぐに分かるという人たちばかりです。

小松靖アナの同期アナウンサーは、ほとんどが報道やニュース番組を担当しているようですね。

いずれも経験豊富で知識もたくさん持っているベテランアナウンサーばかりです。

そんな硬派なイメージのアナウンサーが同期にたくさんいる中で、小松靖アナは2018年9月までAbemaTVの情報番組【Abema Prime】を担当していました。

こちらも情報番組ではありますが、ネットニュースの番組ということで、周囲の同期とは少し違ったスタンスで仕事をしていたように感じます。

そんなAbema Primeの引退を突如表明したのが、2018年8月2日の番組生放送。

放送では、小松靖アナの五代目ワイドスクランブルMCが決定したことを、共演者のふかわりょうらが祝福する回でした。

しかし、それと同時に『AbemaTVとの両立はできるの?』との声も。

その質問に対して小松靖アナはピシャリと『ですから、アベプラ(Abema Prime)は卒業します』と言い切りました。

そのコメントには共演者も視聴者も驚きを隠しきれない様子でしたね。

つまり、小松靖アナがAbemaTVの情報番組を卒業することになった理由は、他でもなく地上波のワイドスクランブルの仕事が入ったからということになります。

小松靖アナも新しい仕事が入ったとはいえ、長らく番組を務めていたアベプラを急遽卒業することになったのは寂しいでしょうね。

小松靖のアナウンサーとしての経歴は?モーニングバードでの活躍ぶりとは?

小松靖アナは1998年にテレビ朝日に入社してすぐに、朝日放送の全国高校野球選手権大会の中継アナウンサーに抜擢されました。

この時、第80回の甲子園でしたので今からちょうど20年前ということになりますね。

その後は【やじうまワイド】や【朝いち!!やじうま】などを経て【やじうまプラス】のメインキャスターへと昇進しました。

さらには、朝の情報番組【情報満載ライブショーモーニングバード!】が2011年4月4日にスタートして以来、平日枠を持ち続けた2015年9月25日まで、アナウンサーとして活躍をしました。

小松靖アナが主に担当を受け持ったのは『ニュースアップ!』でのアナウンス業。

つまり、モーニングバード内の主な情報提供を小松靖アナが行なっていたわけですね。

メインキャスターである羽鳥慎一アナを始め、著名人が曜日ごとにコメンテーターとしてレギュラーゲストに招かれている中で、小松靖アナは月曜から金曜まで毎日、『ニュースアップ!』を担当しました。

この頃、テレ朝を観ている視聴者は平日に小松靖アナを見ない日はなかったですよね。

それほどの活躍を見せていた小松靖アナですが、BS放送でのアナウンサーや、先程紹介したAbemaTVでのアナウンス業のみとなりました。

ある程度、仕事が落ち着いてきた印象がある一方で、『業界から干された』と言われることも多くなってきた頃です。

その頃については、後ほど詳しく紹介するとして…

小松靖アナはテレビ朝日の主要情報番組には欠かせない存在だったことは確かでしょうね。

小松靖はすごい!?セクハラ騒動の際に『テレ朝の信頼は地に落ちた、 一から出直さないと』とコメント!まともな発言に視聴者からの評判は上々!?

2018年の春。

テレビ朝日全体を巻き込むことになる大事件が起こりました。

それは、テレビ朝日の女性社員が財務省の福田淳一事務次官からセクハラを受けていたとの情報が上がったことです。

女性社員は、財務省の福田淳一事務次官に対して取材をした際に、セクハラとも取れる発言を繰り返されたり食事への誘い、さらにはボディタッチまでされる始末だったといいます。

この時、問題となったのは、この件が女性社員から告発された後のテレビ朝日の対処です。

なんと、この問題を聞きつけた週刊新潮が記事にすることをテレビ朝日に報告するまで、テレビ局側は女性社員に対する明確な対応を何もしていなかったというのです。

そして、その件について女性社員に謝罪するとともに、女性社員のセクハラ被害を公表する記者会見を行いました。

『雑誌に掲載されることになったために、慌てて対応をした』という印象がありますよね。

これには世間からも猛バッシング。

『女性社員の気持ちを考えろ』

『一番身近な人間を守れていない』

というような声が相次ぎました。

このころ、まだAbemaTVで情報番組を受け持っていた小松靖アナは、自らもテレビ朝日の社員であることを承知の上で、『テレ朝の信頼は地に落ちたといっても過言ではない。一から出直さないといけない』とコメントを出しました。

自らもテレビ朝日の社員ということで、当然たたかれることも覚悟での発言だったのでしょう。

もしかすると、テレビ朝日に対して反抗する発言をしたとして退職に追い込まれる可能性もあったわけですからね。

ですが、そんな中でも小松靖アナが自社であるテレビ朝日を批判するようなコメントを出したのは、自らが女性社員の立場に立って考えたからでしょう。

同期のアナウンサーや数々の番組で共演した芸能人たちは、小松靖アナにはそれくらいの優しい心があると語っています。

自分の身の安全のことよりも、一緒に働く仲間を擁護する。

その考え方は世間にももちろん伝わったのでしょうね。

『テレ朝内でもまともな人がいた!』

『自社のスキャンダルにもまともな対応するアナウンサーがいるんだ』

小松靖アナがこの時出したテレビ朝日に対する批判のコメントは、視聴者からかなりの評価を得ました。

こうなってくると、テレビ朝日側がもしも小松靖アナを退職させようとしていたとしても、難しくなるでしょうね。

むしろ、そんなことをしたらテレ朝がもっと世間からたたかれる原因になります。

小松靖アナは、正しいことを発言することで同じ会社の仲間と自分自身の双方を守ることができたのですね。

小松靖が干される!?3年ぶりの地上波での発言でテレ朝は不快感?

今でこそ、ワイドスクランブルの五代目MCとして抜擢された小松靖アナですが、『懐かしい』と感じる人も多いですよね。

実は小松靖アナは【モーニングバード】でのニュースキャスターとしての仕事が終わった2015年9月から、地上波には出ていないのです。

BSではアナウンサーとしての活躍をしていましたが、どうやら小松靖アナの場合【干された】というよりも【左遷された】といったほうが正しいようです。

小松靖アナはモーニングバードとしての仕事が終わる半年前、3Bjuniorが出演する【3B juniorの星くず商事】という番組を受け持っていました。

深夜番組でしたが、アイドルが出演するということもあり視聴率は深夜枠としては高かったのですが…

番組は2回で打ち切りとなったのです。

理由は3Bjuniorメンバーのヘリウムガスの吸いすぎによる事故。

事故にあったのはまだ12歳のメンバーで、大人用のヘリウムガスをゲーム内で吸ったことが原因とみられています。

この件で、テレビ朝日は謝罪会見を行うことになり番組は打ち切り。

小松靖アナ個人に責任はもちろんありませんでしたが、テレビ朝日社員ということもあり暗黙の了解で地上波での活動は制限される形となりました。

もしかすると、その約半年後にモーニングバードが名前を変えてスタートし、キャスティングも一変したのはこの事故が原因かもしれませんね。

そんな小松靖アナがワイドスクランブルのMCとなった際に、『3年ぶりの地上波に緊張感もありますが…』というようなコメントを出しました。

これにはテレビ朝日側が不快感をあらわにしているといいます。

テレビ朝日としては、3Bjuniorの放送中の事故や女性社員のセクハラ被害疑惑については、出来るだけ掘り返されたくない事実です。

その事実に2つとも関わっている小松靖アナがこのようなコメントをだしたら、再び掘り返されたくない過去を掘り返されるのは必至。

『余計な一言を…』と思っているテレビ朝日上層部の人物もいるでしょうね。

まとめ

いかがでしたか?

ここで、小松靖アナの結婚についてやテレビ業界での活躍について簡単にまとめていきたいと思います。

・小松靖アナはワイドスクランブルの五代目MCに抜擢された。それ以前もやじうまプラスやモーニングバードなど、テレビ朝日の朝の顔としてかなりの活躍を見せていた。

・小松靖アナは現在独身。彼女もいないと思われる。ハイスペックながら結婚ができないのはアナウンサーという職業の過酷さが理由だと考えられる。

・小松靖アナがAbemaTVの情報番組を卒業したのはワイドスクランブルのMCに抜擢されたから。批判も多かったが、結果的にはみんなから祝福される形となり卒業した。

・小松靖アナは、テレビ朝日の女性社員のセクハラ被害疑惑に対するテレビ局側の対応に不満をもち、クビに追い込まれることも覚悟で批判のコメントを出した。結果的には視聴者からの評価が上がり、自分の立場も守られた。

以上になります。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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