テレビ朝日の人気番組【ワイドスクランブル】の五代目MCに抜擢された小松靖アナですが、基本的な思考が偏りすぎており過激な発言が目立つともいわれています。

その発言の数々がネトウヨからの人気を集めることになっているようですが…

ちなみにネトウヨとは、インターネットの中で右翼的な発言をしたり、その発言を見て楽しんだりしている人を指します。

つまり小松靖アナは右翼派の人からの支持が高いということになります。

クリーンなイメージが大きいアナウンサーとしてはマイナスな印象を持たれてしまう可能性が高そうですが、それでも過激な発言を繰り返す理由とは何なのでしょうか?

ここでは、小松靖アナがネトウヨからの人気を集める理由や、アナウンサーながら過激な発言を繰り返して政治家たちとも言い合いになってしまう原因を考察していきたいと思います。

小松靖アナに右翼派なイメージをお持ちの方、ネトウヨとして小松靖アナの番組を見ている方はぜひ続きをご覧ください。

小松靖が『韓国の対馬』発言に謝罪?絶対にしてはいけない局アナのミスとは?

小松靖アナはテレビ朝日のアナウンサーとして活躍をしていますが、どうやら過去に『やらかし』ともいえる問題を起こしてしまっているようです。

その問題とは、『韓国の対馬』発言。

発言が問題視されたのは、2013年9月30日の【モーニングバード!】のニュースコーナー【ニュースアップ!】の中での小松靖アナの言い間違いでした。

当時、テレビ局各社が取り上げていたニュースの1つに、韓国人の窃盗団が対馬で仏像を盗むという事件がありました。

当然、テレビ朝日の朝の看板番組【モーニングバード!】でもこのネタは取り扱うことに。

その際に【ニュースアップ】でこの問題についてアナウンスをしたのが小松靖アナだったのです。

原稿では、対馬が日本の領土であることをアピールするためにも、あえて【長崎の対馬】と書かれていました。

ところが、小松靖アナはこの部分を【韓国の対馬】と言い間違えてしまったのです。

ネットでは『小松靖アナは韓国サイドの人間だ』との話題が広がり、ついには韓国人疑惑まで報じられました。

そのために、わざと原稿を読み間違えたふりをして対馬は韓国の領土であることを日本人に伝えようとしたともいわれましたね。

ですがアナウンサーは、原稿を見ながら読むこともありますが、多くの場合はあらかじめ内容を把握しておき、基本的にはカメラ目線で話をしながら数行ごとに原稿に目を落とすという方法が用いられます。

つまり、小松靖アナが読み間違えたのは故意ではなく、本当の言い間違いでしょう。

しかし、ここで1つ疑問が残ります。

私たちは、小学校の頃から対馬はもちろん竹島や北方領土などは日本の領土であることを主張し、そのように学んできました。

つまり、普通の人なら【韓国の対馬】というような言い間違いをすること自体、可能性がかなり低い話なのです。

小松靖アナは、この件について『言い間違いとはいえ、してはいけない間違いをした』との旨の謝罪をしましたが、世間からは納得いかないとの声があがりました。

個人的な見解として領土の保有権を考えるのは自由ですが、国民の誰もが目にする可能性があるテレビの中で、アナウンサーが発言してはいけない言葉でしたね。

小松靖は安倍一派!?青木理のことも論破した?森友文書書き換え報道では事前に無罪証明の証拠を揃えたって本当?

小松靖アナというと、芸能などほかのニュースに比べて政治についてかなり熱弁する印象がありますね。

その背景には、小松靖アナが安倍晋三首相の一派であることが一部メディアではあげられています。

というよりも、テレビ朝日は安倍一派に侵食されているという話もありますね。

実際のところは安倍晋三総理の周囲もテレビ朝日もコメントを出すことはないかと思いますが、たしかに情報番組の【報道ステーション】は安倍政権に対してかなり擁護する姿勢にある印象があります。

そんなテレビ朝日社員である小松靖アナは親安倍だと考えて間違いないでしょう。

小松靖アナの強い言葉に、ジャーナリストの青木理が言葉をつぐんでしまった過去もあります。

このとき、青木理は安倍政権のことを『戦後最悪の政権だ』と述べました。

この発言の理由は、安倍総理が掲げる政治改革【アベノミクス】が国民に浸透していない実態や増税による資金集めなどを問題視したことから始まりました。

当然、親安倍の小松靖アナは反論をします。

『戦後最悪だというなら対案を出すべき』

たしかに正論ですね。

対案があるからこそ、1つの事柄に対して否定する意見が出るのです。

今の安倍政権よりも良くなる可能性がある対案がなくては、批判する筋合いはないですよね。

そんな小松靖アナのもっともな発言に対して青木理は『ジャーナリストの立場でそのような意見を述べるべきではない』との逃げの姿勢。

さらに、共演した長谷川幸洋も『否定することがジャーナリストと定義するならいつまでたってもアンチ政権だ。』と語りました。

その言葉に青木理は徐々に声が小さくなり言葉も少なくなってしまい、ついには反論することをやめてしまいました。

小松靖アナの言うとおり、対案があるのならその場で述べてしまったらよかったのですよね。

ですが、言い返すことも何か案を出すこともなく口をつぐんでしまった青木理には、おそらく対案がなかったということでしょう。

長谷川幸洋のいうとおり、『否定することがジャーナリストの定義』だと思っていたのでしょうか?

この件に関しては、一概にどちらが正しくてどちらが間違えているということはできません。

ですが、この討論を見る限り、小松靖アナがジャーナリストの青木理を論破し圧勝したことは間違いないです。

さらに、小松靖は安倍一派として【森友文書書き換え報道】についても報じる機会があったわけですが…

なんと当時、アナウンスをする原稿を放送前にもらった時点で、文書の書き換えはなかったというたしかな証拠を自身で集めたのだといいます。

そして、原稿では真偽が定かではない形で書かれていた森友文書書き換え報道を、安倍総理にはなんの落ち度もないということを証明する報道に変えたのです。

放送時間ギリギリまで無罪の証拠を集めて走り回る小松靖アナは、さすが安倍一派と呼ばれるアナウンサーですね。

小松靖が室井佑月を激怒させた原因は?自民党議員の不倫報道に関係はあるの?

小松靖アナは度々、室井佑月を激怒させています。

前述で紹介した【小松靖アナが青木理を論破した件】では、ジャーナリストに対して畳み掛けるように対案を出すことを要求する小松靖アナに対して室井佑月が『意味わかんない』とか『何言ってんの?』とヤジを飛ばす場面が目立ちました。

しかし、小松靖アナは室井佑月の言葉には一切反応せず、『青木理さんに返答をお願いします』と、室井佑月を一蹴するような発言も。

これには無視されたも同然な室井佑月は当然、キレますよね。

ヤジはより一層強くなりましたが、それにも動じずに青木理に対してだけ畳み掛ける姿は、室井佑月のことをまるで相手にしていませんでした。

さらに、TOKYO MX「バラいろダンディ」に出演した室井佑月は、過去に自民党議員の不倫問題のコメンテーターの例として自分の名前が挙げられたことを紹介し、その報道をした某アナウンサーに怒りを隠しきれないと語りました。

調べてみると、その某アナウンサーこそが小松靖アナで間違いなさそうですね。

その発言があったのは小松靖アナがアナウンサーを務めるAbemaPrimeでの出来事。

自民党議員の不倫疑惑が続いていたときに、『自民党議員の時の反応と、山尾議員の時のコメンテーターの反応がちがう。例えば室井佑月さんとか〜…』と語りました。

この点については、室井佑月とも共演が多いふかわりょうが『室井佑月さんには確認してみます。発言に辻褄が合っていないよって』と語りました。

しかし、その後も小松靖アナは室井佑月の発言の違いについて言及。

『もしかすると、自分も不倫をする立場だから…』と世間から言われる形になってしまいました。

さらに、ネットでは『不倫してた人が不倫を否定するのは二枚舌』とまで言われる始末で、室井佑月は小松靖アナを訴えようとまでしたといいます。

小松靖アナの言葉が室井佑月の印象を悪くしたのはたしかですが…

小松靖アナの言っていることは正論ですよね。

むしろ発言をコロコロと変える方が怪しまれるのは仕方がない気がします。

小松靖アナは『意見を統一してほしい』という気持ちを込めてこの発言をしたのでしょうね。

小松靖が右寄りと言われる理由は?ネトウヨから人気の理由はヤバすぎる思考と発言!?

小松靖アナが【右寄り】、つまり右翼派といわれてしまう大きな理由は、普通の人なら世間体を考えてしゃべらないことやオブラートに包むことを、そのまま思ったとおりに話すからでしょう。

また、安倍一派として完全に安倍政権を擁護しようとしているように見える行動も、右翼的だと捉えられてしまうのでしょう。

政治の裏側には右翼的な力が働いているともいわれますからね。

その真偽はわかりませんが、政治と右翼が隣り合わせだと考えているネトウヨからすると、小松靖アナは政治の世界と右翼の世界をつなげる架け橋になっていると感じるのでしょうね。

そもそも、ネトウヨは右翼として組織化されているわけではなく、炎上するネタや問題の裏側を突き詰めたい人たちなのです。

つまり、過激な発言の数々に賛否両論が分かれる小松靖アナは、その存在自体がすでにネトウヨのターゲットとなっているということになります。

もちろん、小松靖アナはネトウヨにとって賛否両論の中の『賛』の方です。

ネトウヨは小松靖アナを擁護して盛り上げることで、より一層の炎上と過激発言を求めているのですね。

小松靖アナの知名度や人気度が高くなったのは、ネトウヨのおかげといっても過言ではないかもしれませんね。

小松靖は杉田水脈まで擁護?お昼の顔となったネトウヨ局アナの今後の活躍は?

小松靖アナは杉田水脈議員まで擁護をしているということで問題視されているわけですが、まずは杉田水脈議員とは誰かを見ていきます。

杉田水脈議員は雑誌の取材で『LGBTについて生産性がない』と発言し、大きな波紋を呼びました。

たしかに、子供を作るという点で考えると生産性はないかもしれませんが、結婚相手を決める自由や個人の思想の自由などを制限する形となるこの杉田水脈の発言には、LGBTの人たちはもちろん、一般市民からも批判の声が集まりました。

結果、杉田水脈は国会を欠席することはもちろん、議員の仕事も休業することになったのですが…

その点についても小松靖アナの杉田水脈のことを擁護する発言が止まりません。

テレビ朝日アナウンサーとしては、自分の考えはさておき、世間の声に耳を傾けて同調することが正解だと思うのですが…

小松靖アナは自分の思ったことは伝えなくては気が済まないのですね。

小松靖アナの『生産性がないというのは事実である』というような発言には、世間から『本当にあの人アナウンサー?』という声があがりました。

そんなネトウヨからの指示が高い小松靖アナが、今期から【ワイドスクランブル】のアナウンサーとして平日の昼の顔になることが決まりました。

もちろん、世間からは『あの人で大丈夫?放送事故になりそう…』といわれてしまっており、はやくも不安材料が多いスタートとなりました。

ですが、ネトウヨからすると期待値はかなり高め。

生放送ならではの爆弾発言が期待されているようですね。

まとめ

いかがでしたか?

ここで、小松靖アナの右翼ネタや数々の問題発言について簡単にまとめていきたいと思います。

・小松靖アナを含め、テレビ朝日は業界では安倍一派と呼ばれており、報道の中では安倍政権を擁護する報じ方をするようにしているといわれている。たしかに、報道ステーションなどでは安倍政権を批判するコメントはほとんど見られない。

・小松靖アナがネトウヨから人気の理由は、偏りのある思考を隠しもせずに過激な発言を繰り返すことで、炎上につながっているため。小松靖アナが出演する番組はネトウヨからの注目度が高く、些細なことでもすぐにネット内で広がってしまう。

・小松靖アナは、自民党議員の不倫疑惑などの際に室井佑月の名前を出したことで、室井佑月からかなり嫌われており、訴えを起こされそうにまでなっている。しかし、内容を見てみると小松靖アナの発言の方が現実味があり室井佑月は反論できないだけに見える。

・小松靖アナは現在、議員職を休んでいる杉田水脈のことも擁護する発言をしている。『LGBTは生産性がない』という杉田水脈の発見にも賛成の意を示し、多くの市民から反感を買っている。

以上になります。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

小松靖アナウンサーがワイドスクランブル五代目MC?結婚しない理由は?

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