小泉進次郎というと父親は小泉純一郎元総理であることは有名ですよね。

ただ、生みの母親は以前に少しだけメディアに登場したものの普段はひっそりと生活されています。

というのも、小泉純一郎元総理は小泉進次郎らが幼少期の頃に離婚をしているので温かく見守っているというのもあるのでしょう。

じつは小泉進次郎や兄の小泉孝太郎は生みの親と育ての親がいました。

ここでは、小泉進次郎の実母である宮本佳代子や生き別れの弟・宮本佳長、さらには育ての親とされる小泉道子について詳しく探っていきます。

小泉家の複雑な家庭事情に関心がある方はぜひ続きをご覧ください。

小泉進次郎の生みの親と育ての親は違う!?母親とママの違いとは?中学入学まで知らなかった小泉家の真実とは?

小泉進次郎の父親は、かの有名な小泉純一郎元総理であることは誰もが知る事実ですが、母親の存在はさほど知らないという人も少なくはないはず。

その理由は、小泉進次郎の両親がすでに離婚をしていたためなのです。

では、政治家として忙しかった小泉純一郎元総理は子育てをするのは難しかったとして、果たして誰が小泉進次郎や兄の孝太郎を育て上げたのでしょうか?

小泉兄弟が『ママ』と慕うその存在は、何と小泉純一郎元総理の姉である小泉道子だといいます。

離婚をして母親の宮本佳代子が家を出て行ったその日から、小泉純一郎元総理は息子たちに対して自らの姉を『ママ』とも呼ぶように教育をしてきました。

まだ孝太郎4歳、進次郎2歳のことの出来事です。

成長とともに母親の記憶はママの記憶として塗り替えられてきたのでしょう。

現に2人は、中学生になり父親から真実を知らされるまでは『ママ』を実母だと信じて疑わなかったといいます。

小泉純一郎元総理は、自分が離婚したことで子供たちがイジメられたり不憫な思いをしたりすることを避けたかったのでしょうね。

家庭の問題で離婚した小泉純一郎元総理は、現在に至るまで再婚をしていません。

しかし、子供にとって母親の存在は欠かせないことは確かですので、子供たちも懐いていた姉に頼ることになったのでしょう。

もしかすると、2人の兄弟にとってこの事実は、母親は父の再婚相手であることよりも衝撃だったかもしれませんね。

弟とはいえ、自らの子供ではない幼い2人の子供を育てることを決意した小泉純一郎元総理の姉の小泉道子の度胸と精神力もなかなかのものです。

小泉進次郎と兄・小泉孝太郎の育ての親は小泉道子?一体だれ?幼少期はどんな教育を受けていたの?

小泉進次郎と兄の小泉孝太郎を育てた親は、前述のとおり小泉純一郎元総理の姉の小泉道子です。

小泉家はもともと女系一家だとされており、特に姉は小泉家でもかなりの権力を持っていたと言われています。

噂では、小泉純一郎元総理と宮本佳代子が離婚してしまった大きな原因が、この小泉道子との折り合いの悪さだったとも言われています。

そんな小泉道子も、小泉進次郎や孝太郎にとってはママと慕っていた母親代わりのようなもの。

実母との確執を知らない2人は、大切な存在としてみてきたのでしょう。

小泉道子が話すことは世間の常識として感じていたのだと思われます。

例えば、特に小泉進次郎は小泉道子からの政治家への期待を寄せられていたために、幼少期から自分は政治家になることが当たり前だと思って生きてきたといいます。

また、一般家庭とは異なり小泉純一郎元総理を訪ねて政界の大物や有名人たちが訪れる家ですので、話し方や立ち振る舞いは厳しく指導されてきたことでしょう。

学校の5教科の勉強もさることながら、礼儀や作法を重点的に教えられていた印象があります。

たしかに、2人とも若い頃からしっかりとした立ち振る舞いをする方々でしたよね。

小泉進次郎や孝太郎を育てた教育方法は詳しくはわかりませんが、あれほど好感度も支持率と高い青年を育て上げた小泉道子は教育者としての才能があるのかもしれませんね。

小泉進次郎の実母は宮本佳代子?表には出てこない弟・宮本佳永とは?兄弟が生き別れになった経緯を詳しく分析!

前述のとおり、小泉進次郎の実母は宮本佳代子です。

このことについては、すでに公開されている情報ですので間違いはないでしょう。

また、小泉進次郎と孝太郎は2人兄弟ではなく、何と三兄弟で下に弟がいるというから驚きです。

その弟の名前は宮本佳長。

宮本という名字からも、2人の実母である宮本佳代子が引き取ったとみて間違いなさそうですが、一体どのような経緯で3人は生き別れることになってしまったのでしょうか?

宮本佳長だけが母親に引き取られることになった理由は、小泉純一郎元総理と宮本佳代子が離婚をする際になんと宮本佳長は母親のお腹の中にいたからです。

それはさすがに、小泉純一郎元総理でも引き取ることはできませんね…

すでに生まれている2人の息子についても宮本佳代子は親権を争ったようですが、やはり政界につながりがあり、さらに跡取りとして扱われていた2人の親権は父親が握ることになりました。

宮本佳代子の実家も裕福ですので、経済的な理由で親権を取れなかったわけではないようですね。

さらに、小泉純一郎元総理側は当時はお腹の中にいた宮本佳長の親権も求めてきたといいます。

ですが、産まれたばかりですし宮本佳代子も裕福な家系で、なおかつ三男ですので跡取りとして必要とされる可能性が低かったことから、佳長だけは母親が引き取る形になったようです。

つまり、大人になってから再会するまで3人は顔も見たことがなかったのです。

お腹の子を身ごもりながら離婚をして家を追い出された宮本佳代子の心中を思うと心が痛みますね。

小泉進次郎が弟の結婚式に出席!兄弟を繋ぐことになったきっかけは?三兄弟の再会に実母の反応は?

小泉進次郎が生き別れになった弟の宮本佳長の結婚式に出席したとの報道には、世間がかなり騒ぎましたね。

というよりも、小泉進次郎に弟がいたという事実に驚いただけかもしれませんが…

幼少期に生き別れになって以来、小泉進次郎と孝太郎は弟の佳長の顔すら知らない状態でした。

そんな2人がなぜ弟の結婚式に出席できたかというと、政界を引退した際の小泉純一郎元総理からの言葉がきっかけになったようです。

小泉純一郎元総理は、政界を引退した際に2人の息子に『これからのことは自分たちで決めなさい。』と話したといいます。

やはり、自らが現役の際に離婚をして生き別れになった息子たちが会うことは避けたかったのでしょうね。

自分が政界を引退するタイミングで3人が会うことを許可したということは、あとは各々の責任に委ねるといった考えだったのでしょう。

その言葉を聞いた小泉進次郎がまず、宮本佳長を訪ねたといいます。

そして、ほどなくして孝太郎もその席に加わるようになったようですね。

育った環境が違うとはいえ、やはり兄弟だからか3人は非常に意気投合したといいます。

もちろん、2人の兄には自らの結婚式に出席してほしいと話す宮本佳長。

そんな佳長に進次郎は『父の出席も許してもらえないだろうか』と話したといいます。

宮本佳長の結婚式ですので、母親の宮本佳代子が出席するのは当たり前。

ということは、小泉純一郎元総理が出席するとなると離婚した夫婦が揃って式に参列するということになります。

普通なら嫌ですよね。

ですが、宮本佳長からこの相談を受けた母親の宮本佳代子は、我が子が再会した喜びと息子たちの幸せを祈る意味でも、小泉純一郎元総理の出席を快く許可したといいます。

お互いに思うところはあったでしょう。

ですが、2人の間に生まれたかけがえのない息子の結婚式に両親揃って出席することができたのは、何にも代え難い幸せだったでしょうね。

小泉進次郎を育てた小泉道子がやばい!?政治への執着心が異常?小泉純一郎元総理の離婚の原因か?

小泉進次郎の育ての親である小泉道子は、親としては有能だったかもしれませんが、周囲からみると政治への執着心がひどかったといいます。

小泉純一郎元総理と宮本佳代子が離婚してしまった大きな原因も、この小泉道子の存在と言われるほどですから、かなりのものなのでしょう。

小泉道子にとって、代々政治家一家である小泉家のしきたりやルールは絶対のものだったようです。

そして、そのルールの中に『嫁は政治活動には参加しない』というものがありました。

ですが、宮本佳代子はこのルールをおそらく知らずに小泉純一郎元総理の街頭演説の場に駆けつけてサポートをしていたのです。

このことで気を悪くした小泉道子は宮本佳代子に執拗に嫌がらせをしたり、話しかけられても無視したりしていたといいます。

さらには、まだ幼かった進次郎と孝太郎に対して『母親よりも私(小泉道子)を信じなさい』というような言葉をかけていたとか。

そんな小泉道子は、宮本佳代子に対する嫌がらせをしながら、小泉進次郎に対しては未来の政治家にするために幼少期から政治についての英才教育をしてきました。

小泉道子にとって、2人のママとしての役割を担ったことは、かなりの重圧でもあり気合の入れどころでもあったのでしょう。

当時は、絶対に小泉純一郎元総理の息子を政治家にしなくてはならないと息巻いていたようです。

もしかすると、進次郎が政治家になれず孝太郎も無理だった場合、宮本佳長を無理やりにでも小泉家に入れて政治家にしようとした可能性もなくはないでしょう。

小泉道子の政治への執着心はかなりのモノのようですね…

まとめ

いかがでしたか?

ここで、小泉進次郎の生みの親と育ての親についてや、実母と弟についてなどを簡単にまとめていきたいと思います。

・小泉進次郎の生みの親は宮本佳代子。育ての親は小泉道子で、父の小泉純一郎元総理の姉である。本人たちは中学に入るまで道子を本当の母親だと思っていた。

・小泉進次郎には生き別れになった弟の佳長がいる。現在は再会を果たしており、佳長の結婚式では実母の宮本佳代子との再会も果たせた。

・小泉道子の政治への執着心が異常だとの噂は事実。このことがきっかけで小泉純一郎元総理と宮本佳代子が離婚したとの噂もある。

・小泉道子は、小泉進次郎や孝太郎が幼少の頃から政治家になるための教育をしてきた。2人の習い事や進路などは概ね小泉道子が決めていたと思われる。

以上になります。

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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