小泉純一郎元総理の長男で、現職の小泉進次郎議員の長男として芸能界で活躍をする小泉孝太郎は、ドラマにバライティーにとマルチな活躍をみせていますね。

小泉ファミリーということだけではなく、そのイケメンぶりや演技力も高く評価されており、アイドル並みに熱狂的なファンもいるといわれているほど。

そんな小泉孝太郎ですが、学歴についてはさまざまな憶測が飛び交っています。

そこで、ここでは小泉孝太郎の錯綜している学歴についての情報をしっかりとまとめるとともに、兄弟並みに仲が良いと噂のムロツヨシとの関係性についても詳しく掘り下げていきたいと思います。

小泉孝太郎のファンの方、小泉ファミリーが好きだという方は、早速続きを読み進めていきましょう。

小泉孝太郎の生い立ちは?出身大学は日大?それとも慶応?偏差値は?学生時代に浪人したって本当?

小泉孝太郎は、言わずと知れた小泉純一郎元総理の長男として生まれ、大切に育てられました。

神奈川県横須賀市出身の小泉孝太郎は、神奈川県にある関東学院六浦小学校中学校を卒業しました。

その後、高校も関東学院六浦高校に進学しました。

関東学院六浦高校は共学の私立高校で、偏差値はおおよそ54ほどだといわれています。

小泉孝太郎が在学していた頃は、関東学院六浦中学校と高校は完全一貫校だったということですので、進学は必然だったのですね。

そして、ネット内でかなり情報が錯綜している大学については、日本大学経済学部夜間部に通っていたといいます。

偏差値は45の日本大学経済学部夜間部ですが現在は存在せず、2009年に廃止されているということです。

ただ、日大法学部中退という噂もあるので、本当はどちらの学部へ行っていたのかは謎ですが、日大ということは間違いないみたいです。

日本大学には、二浪して入学を果たした小泉孝太郎ですが、その後は中退してしまっているようですね。

時期については明らかになっていませんが、もともと夜間部だったこともあり大学に足を運んだ回数も少ないのでしょう。

日本大学側からすると、夜間部でも良いですから小泉純一郎元総理の息子さんには在学していてほしかったでしょうね。

さて、ここまでしっかりとした情報が公開されているにもかかわらず、小泉孝太郎が慶應大学卒業ではないかとの噂が流れたのはなぜでしょう。

日本大学を中退して編入したというのなら話は別ですが、二つの大学はかなり偏差値も違いますし、小泉孝太郎が慶應大学に入っていたという確かな情報はありません。

おそらく、慶応の噂が出たのは小泉孝太郎ではなく、父親である小泉純一郎元総理の出身校であるからでしょう。

そのあたりで情報が入り混じってしまった結果、小泉孝太郎が慶應大学卒業だと勘違いしてしまった人が出てしまったのだと考えられます。

結果的にいうと、小泉孝太郎も進次郎議員もそれぞれの道で活躍しているわけですから、どこの大学を卒業したから偉いというわけではないですね。

小泉家の兄弟は、自らが選択した道を自分の足でしっかりと歩み、自分自身で活躍の幅を広げている素晴らしい方々です。

小泉孝太郎とムロツヨシの出会いは?進次郎も含めた3人でのスリーショットも?

小泉孝太郎とムロツヨシがかなりの仲良しであることは、芸能界では有名な話です。

お互いのことを“ムロ”や“コウ(孝)”と呼び合うほどの仲である2人は、正月に実家に訪れるような間柄で、本当の兄弟のような存在だといいます。

2人が仲良くなったきっかけは、あの大ヒット映画【踊る大捜査線】のスピンオフでユースケサンタマリアが主演をつとめた2005年公開の映画【交渉人 真下正義】での共演です。

この頃、小泉孝太郎はすでに有名でしたがムロツヨシはあまり名前が知られていない頃でした。

『ムロツヨシって出てた?』と感じる人も多いですよね。

見返してみると、割と真面目な刑事役として出演していますので、今のムロツヨシの役柄とは少し違う印象を受けます。

そんな2人が初めて出会ったときのお互いの印象を、【王様のブランチ】にてそれぞれが語っていました。

小泉孝太郎はムロツヨシについて『とてもピースフルな人で、ムロツヨシがいるとその場に笑顔が溢れる。場を盛り上げるだけではなく細かい配慮をする事が出来る人』と、当初からかなり好印象だったことを明かしました。

また、ムロツヨシ側からみた小泉孝太郎も好印象だったようで、『爽やか、好青年というイメージのまま。丁寧で礼儀正しいのもイメージ通りで嬉しい』と語っていました。

顔の系統は全く違いますが、その場にいると場が明るく穏やかな雰囲気になるというところは、2人に共通するところですよね。

小泉孝太郎は自身の家族に対して『ムロツヨシは一生の付き合いになると思う』と断言しているといいます。

つまり、小泉孝太郎はムロツヨシのことを家族の一員として見ているといっても過言ではない発言ですよね。

小泉孝太郎はムロツヨシに自宅の合鍵を渡しており、週の半分以上は小泉孝太郎のマンションにムロツヨシが出入りしているといいますから、もはや同棲。

もしかするとお互いに彼女よりも大切にしている存在なのかもしれません。

小泉孝太郎がムロツヨシを実家で紹介したこともあり、小泉純一郎元総理も何度と会っており公認の友人なのだそうです。

また、小泉兄弟は普段から一緒にお酒を飲んだり出かけたりするほど仲が良いと兄弟といわれていますので当然、ムロツヨシのことを進次郎議員は知っているでしょう。

実際に、小泉進次郎議員も出馬をした選挙の当確の際には、【小泉進次郎】の名前の下に『ムロツヨシと仲良し』と書かれていました。

最近の選挙の当確では、市民に親近感を感じさせるためにも、議員たちの趣味などを一言紹介のように記載することが多くなりましたね。

そんな中で『ムロツヨシと仲良し』との紹介がされるということは、小泉進次郎にとってもムロツヨシは兄弟のような存在として受け入れられている証拠でしょう。

今となっては、毎年小泉純一郎元総理の自宅で行われる正月の宴会にムロツヨシも呼ばれ、親族の子供たちに混ざって元総理からお年玉をもらうといいますから、ムロツヨシはある意味、政界関係者とまで言えるほどの立場になっています。

ムロツヨシも凄いですが、友人を自宅に招いて『一生の付き合いになる』と断言をした小泉孝太郎のことをしっかりと受け入れて、本当の息子のように可愛がってくれる小泉純一郎元総理と小泉孝太郎の間柄もとても素敵です。

自らと同じ政界の道に進んだ小泉進次郎議員を可愛がって応援することはもちろんのこと、芸能界で活躍をする小泉孝太郎のことも目にかけていることが伝わってきますね。

小泉孝太郎の主演作が初のシリーズ化!?作品は【ペテロの葬列】?あらすじや出演者を総まとめ!

【ペテロの葬列】は2013年に発売された宮部みゆきの長編の推理小説です。

この度、小泉孝太郎の主演作が始めてシリーズ化されたことで、注目を集めました。

ペテロの葬列は【名もなき毒】に続く杉村三郎シリーズ映像化第2弾で、主演には主人公の杉村三郎を演じた小泉孝太郎の他にも、長谷川京子や小泉孝太郎の妻を演じた国仲涼子、さらにはここでもムロツヨシが出演しています。

ムロツヨシはもはや、小泉孝太郎となにかとセットとして扱われることが多いようですね。

サラリーマン探偵小説が原作である『ペテロの葬列】は、バスジャックの人質となった人々の心の葛藤を描いたドラマです。

ある日、小泉孝太郎演じる杉村三郎は拳銃を持ったバスジャックに遭遇。

すぐに警察が駆けつけると、突然拳銃が暴発し、犯人は死亡しました。

人質は誰1人傷つくこともなく解放され、事件は3時間ほどであっけなく解決したかに思われたのですが…

実は本当の事件はここから始まるのです。

後日、バスジャックのことを忘れかけていたバスの運転手や人質の元に、亡くなったはずの犯人からの『慰謝料』が届くのです。

犯人が亡くなったことは自分の目で見ていた乗客たちは、その犯人からの慰謝料に困惑。

さらに、かなりの高齢だった犯人がなぜこれほどの慰謝料を用意できたのかというところも謎でした。

果たして、この慰謝料の本当の送り主は誰なのでしょうか?

さらに、慰謝料を受け取った運転手や人質には、さらなる葛藤が生まれました。

送り主不明の大金を警察に届けるべきか、それとも…

【ペテロの葬列】と原作の小説では、人間の本質、そして日本という国単位で抱える闇を表現しています。

それがドラマ化となり、文字だけではなくさまざまな描写を演技として表すことで、より一層、臨場感が感じられる作品となっています。

人気ドラマ【ペテロの葬列】

ドラマだけではなく小説を読むと、宮部みゆきの世界観をより深く感じられそうですね。

小泉孝太郎が芸能界入りしたきっかけは?石原プロのオーディションに落選していた?現在の事務所はいかりや長介もいたイザワオフィス?

今でこそ芸能界で引っ張りだこになっている小泉孝太郎ですが、なんと過去には俳優になるための第一歩として石原プロが2000年に主催した【21世紀の石原裕次郎を探せ!】に応募したのだといいます。

ちなみに結果は落選。

この時、小泉孝太郎は父親である小泉純一郎元総理の力を使いたくなかったために、父の名前は一切出さずに挑んだといいます。

その旨について、オーディション落選後に小泉純一郎元総理に話をすると、『そうか、受けたのか。そりゃダメだっただろう、そんな甘い世界ではない』と言われたのだそう。

小泉純一郎元総理は、息子に厳しい声をかけるとともに、内心では元総理の名前を利用せずに真っ向から挑んだ息子を称賛したでしょうね。

『親父の名前を出したら受かったよ!』なんていわれても、父親としては嬉しくないですからね。

ちなみに、その後は2001年に小泉純一郎元総理が総理大臣となると、当然家族のことも取り上げられることになり、“イケメンな息子がいる”との噂に。

さらに、その息子が過去に芸能オーディションを受けていたことが明らかになると、多くの事務所が小泉孝太郎を獲得することに必死になりました。

そして、いかりや長介も所属していた【イザワオフィス】に所属が決まると、すぐにCMの話が舞い込んできたのだそうです。

『やっぱり親の七光りだ』という声も上がりましたが、父が総理大臣になる前に自身で行動を起こしてオーディションを受けていたからこそ、注目を集めることができたのでしょう。

そうでなくては、ここまで集中的に芸能界からのオファーは来ませんからね。

“イケメンの一般人の息子がいる”と週刊誌で取り上げられた程度でしょう。

やはり現在の小泉孝太郎の人気は、本人の行動力と努力の賜物なのですね。

小泉孝太郎がモテる理由とは?ステキなエピソード満載?父親との関係は?

『小泉孝太郎と結婚したい』

『男性のタイプは小泉孝太郎』

ネットの中では多くの女性が小泉孝太郎に対してこのような評価をしていますね。

たしかに小泉孝太郎は誰からも好かれる爽やかなイケメンですよね。

さらに、小泉孝太郎は見るからに育ちが良いことが分かるような立ち振る舞いをしています。

モテるのも無理はないですね。

しかし、小泉孝太郎の魅力はそれだけにはとどまりません。

小泉孝太郎は、芸能界のドンともいわれる和田アキ子との飲み会の際に、かなりお酒を飲まされたのだそう。

和田アキ子からお酒を勧められたら誰も断れませんね…

それはさておき、程よく酔っ払った小泉孝太郎を見て和田アキ子が『今日は普段言えないようなことを言え』といわれたのだそう。

たしかに酔っ払うと、普段はセーブしていることもポロッと口に出てしまうことも多いですよね。

まして、小泉孝太郎ともなるといいたいことがあっても、自身の好感度や父、そして弟のことも考えて発言を抑えている部分はあるでしょう。

『お酒を飲ませたら小泉孝太郎の本心が聞ける』と感じた和田アキ子がたくさんお酒を飲ませてみたのですが、そこで小泉孝太郎から出た言葉は…

『もっと親父としゃべりてぇ!』

小泉孝太郎は本心から父である小泉純一郎元総理ともっと会話をしたいという気持ちがあるということですね。

この言葉の裏には、父が政治家である時期にはまともに顔を合わせることも出来ず、そう思っているうちに自分自身も芸能界で活躍の幅が広がったことで、幼少期からあまり会話ができていないことがうかがえます。

そもそも、ここまで会話がない親子なら子供がグレたり大人になってからもよそよそしい関係になってしまったりしがちですが、小泉家の場合は違うようですね。

忙しいながらに父は子を、子は父を思って生活をしていたのでしょう。

小泉孝太郎のこの言葉の真意を考えれば考えるほど、胸が熱くなる思います。

さらに、小泉孝太郎が父の小泉純一郎元総理から結婚相手に唯一出されている条件が『とことん好きになった人と結婚しなさい』なのだとか。

自身がほぼ政略結婚だったことや、結果的に離婚をしてしまったこともあって、息子たちには恋愛結婚をして欲しいと感じていたのでしょうね。

会う時間がなくても会話が少なくても、小泉純一郎元総理が小泉孝太郎や進次郎議員を深く思いやっていたことが、これらのエピソードからうかがえます。

だからこそ、息子たちも誰からも愛される素晴らしい人材に育ったのでしょうね。

まとめ

いかがでしたか?

ここで、小泉孝太郎の学歴や現在の人気が出るまでの経緯などについて簡単にまとめていきたいと思います。

・小泉孝太郎は小学校から高校まで関東学院六浦の系列で学んできた。大学は二浪して日本大学に入ったが、途中で中退している。慶応大学卒業との噂は、父である小泉純一郎元総理が慶応出身のため、情報が錯綜しただけだと考えられる。

・小泉孝太郎とムロツヨシは父の小泉純一郎元総理も公認の大親友。家族にも紹介済みで、正月の小泉家の集まりにはムロツヨシも参加し、お年玉をもらうほどの中だとか。小泉孝太郎のマンションの合鍵も持っており、半同棲のような状態である。

・小泉孝太郎は過去に石原プロのオーディションを受けたが落選。このとき、父親の名前は出さずに1人の俳優志望者としてオーディションに向かった。その後、小泉純一郎元総理が総理大臣になったことで、俳優志望であるイケメン息子がいると話題になった。

・小泉孝太郎が世間からモテる理由は顔だけではない。内面からにじみ出る育ちの良さや性格の良さ、さらには家族思いな部分も全てひっくるめて、小泉孝太郎の好感度に繋がっている。

以上になります。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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