北九州市門司区の大型トレーラー運転手・古賀敏男(こがとしお)容疑者52歳が2019年9月佐賀県小城市の長崎自動車道で大型トレーラーであおり運転して前のトラックに事故を起こさせてトラック運転手をケガを負わせたとして危険運転傷害容疑で2019年11月26日逮捕されました。

古賀敏男容疑者が起こしたあおり運転についてメディアは以下のように伝えています。古賀敏男容疑者が、大型トレーラーで車間距離をつめたということで、かなり危険な運転をしていたことがわかりますね。

佐賀県小城市の長崎自動車道で9月、大型トレーラーであおり運転をしてトラックに事故を起こさせて運転手にけがをさせたなどとして運送会社社員の男が逮捕されました。

 北九州市門司区の運送会社社員・古賀敏男容疑者(52)は9月、小城市の長崎道で大型トレーラーを運転中に車間距離を詰めるなど、前を走るトラックにあおり運転を繰り返し、ガードレールに衝突させて逃げた危険運転傷害などの疑いが持たれています。トラック運転手の男性(50代)は首を打つなどのけがをしています。警察の調べに対し、古賀容疑者は容疑を一部、否認しています。あおり運転で危険運転傷害容疑を適用するのは九州内では初めてということです。

また、古賀容疑者の供述では、「あおったことは間違いないが、ぶつけるつもりはなかった」と言っているみたいですが、あんなでかい車にあおられたらたまったものじゃありません。結果的にドライブレコーダーが逮捕の決め手となったようです。

以前に宮崎文夫容疑者の件であおり運転がメディアにかなり取り上げられましたが、そのおかげで、あおり運転での逮捕者が増えています。特に高速道路であおり運転は危険なので、とても良い傾向なのではないでしょうか。

古賀容疑者は今年9月、小城市三日月町の長崎自動車道上り線をトレーラーで走行中、大型トラックをあおって接触事故を起こし、運転していた長崎県諫早市の50代の男性の首にけがをさせた上に、そのまま立ち去ったとして危険運転致傷などの疑いがもたれています。警察によりますと大型トラックは接触の弾みで路肩のガードケーブルに衝突し停止していました。調べに対し、古賀容疑者は「あおったことは間違いないが、ぶつけるつもりはなかった」と容疑を一部否認しています。

警察はドライブレコーダーの映像などから古賀容疑者を特定していて、高速道路のあおり運転を危険運転致傷で検挙したのは、九州では初めてだということです。

古賀敏男容疑者があおり運転をした場所は?

古賀敏男容疑者があおり運転をした場所は佐賀県小城市三日月町の長崎自動車道とのことです。

早速、どんなところなのか調べてみました。

以下のグーグルマップではちょうど、この高速道路があおり運転の現場ということがわかります。

古賀敏男容疑者のfacebookの顔画像は?

古賀敏男容疑者のfacebookやインスタグラムの顔画像について調べてみたのですが確実に本人と思われるアカウントは見つかりませんでした。

kogatosioyougisya

今回の逮捕に関してネットのさまざまな声をまとめてみました。

あおり運転するやつって後のことを全く考えてないんだろうな。

短気は損。気長に運転しないとね。

ただでさえ、あおられたら怖いのに大型って。さぞかし、あおられた運転手の方は怖かったでしょうね。

あおり運転をする人はなにかの病気なのかもしれないですね。

煽った運転手は”ぶつけるつもりはなかった”って言ってるみたいですが、あおり運転をする人の多くがそう思ってるんでしょう。愛車を傷つけたくないでしょうし。

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