岩瀬行夫(いわせゆきお)さん74歳が2019年8月に伊佐市大口渕辺(ふちべ)という地域にある羽月川で発生した水難事故で人命救助を行ったということで2019年11月26日消防組合から感謝状を授与されました。

岩瀬行夫さんについてメディアは以下のように伝えています。とてもすごいことですよね。久々に良いニュースです。

鹿児島県の伊佐湧水(ゆうすい)消防組合は、8月に伊佐市大口渕辺の羽月川で起きた水難事故で人命救助した無職岩瀬行夫さん(74)=同市大口山野=に感謝状を贈った。

岩瀬行夫さんの勇気ある行動についてメディアは以下のように伝えています。ちょうど魚釣りをするためにたどり着いた羽月川でおぼれていた男性83歳を発見した後、パンツ1丁で川に飛び込んで助けたそうです。
なかなかできることではないですね。きっと泳ぎも相当得意な方なのではないでしょうか。

川で溺れていた男性も救出されて無事でよかったですね。

消防組合によると、岩瀬さんは8月3日午前8時半ごろ、羽月川で市内の男性(83)がおぼれているのを見つけ、川に飛び込んで男性を安全な中州に救助し、近くにいた人に119番通報を頼んだ。

 男性は、救急隊が到着したとき、顔面蒼白(そうはく)でチアノーゼ症状の低体温状態だったが一命を取り留めた。

 魚釣りが趣味の岩瀬さんは、車で通りかかり、川にコイがいるか見たところ、偶然、深みで男性がおぼれているのを発見。救助しやすいよう、その場で衣類を脱ぎ、パンツ1枚で川に飛び込んだ。水中で男性の襟をつかんで川の中州まで泳いでたどり着いたという。

 伊佐市大口目丸の消防組合の消防本部庁舎前で今月、感謝状を贈呈された岩瀬さんは「男性が無事でよかった。救助するときは無我夢中だった」と当時を振り返った。

岩瀬行夫さんが救助した場所は?

岩瀬行夫さんが83歳男性を救助した場所は羽月川(はづきがわ)とのことです。グーグルマップで調べてみると、結構大きな川ですね。これだけ大きな川で救助するとは本当にすごいです。

岩瀬行夫さんのfacebookの顔画像は?

岩瀬行夫さんのfacebookやインスタグラムの顔画像について調べてみたのですが、ちょっと本人のアカウントか確認できなかったので、ここでは控えたいと思います。

以下が岩瀬行夫さんの顔画像です。すごい正義感ある男らしい顔つきをされています。かっこいいですね。

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今回の勇姿に関してネットのさまざまな声をまとめてみました。

すごいですね。まるでスーパーボランティアさんのようです。

俺だったら、どうしていたんだろう。慌てふためていたかも。

74歳ですか。さすが若い人よりもずっと頼りになる年代ですね。

これは、もっとニュースで取り上げるべき。

すごいとしかいいようがない。おぼれていた男性も助かってよかった。

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