ビートたけしさんの元運転手の石塚康介さんがたけしさんの愛人の横井喜久子(仮名)さんからパワハラ被害を受けて自律神経失調症になったことで告発したことが2019年11月13日のデイリー新潮の記載で明らかになりました。どうやら14日発売の週刊新潮でも同様の内容が記載されている模様。

一体、石塚康介さんとビートたけし所属の「T.Nゴン」では何が起きているのでしょうか?そもそも石塚康介さんとはいったいどんな方なのでしょうか。顔画像など真相を探っていきたいと思います。

ビートたけしさんの愛人の横井喜代子さんと週刊新潮の争いが6月20日に勃発!

2019年6月20日にも週刊新潮が横井喜久子(仮名)さんのことについて「テレビの出演ギャラを1.5倍要求した」「愛人がたけしの世話係のヘアメイクや整体師を遠ざけた」などの内容を掲載したことがあったのですが、「T.Nゴン」サイドは事実に反する内容として週刊新潮に法的措置をとると宣言していました。

ビートたけしさんの愛人の横井喜代子に11月14日に第二の週刊新潮砲!

ですが、今度は、ビートたけしさんの元運転手の石塚康介さんが横井喜久子(仮名)さんからパワハラを受けたということで告発といった内容なので、リアリティがより一層高まった報道になりました。

石塚康介さんに対する週刊新潮およびデイリー新潮記載のパワハラの内容は以下のように書かれています。

プライベートでは離婚が成立せずにいら立ち、水面下では新事務所「T.Nゴン」を牛耳る愛人でビジネスパートナーのF女史に振り回され、事務所は早くも末期状態に陥っている。

運転手を務めていた石塚さんも、横井氏の監視下に置かれることに。待機や連絡の指示など、過剰なまでの“管理”がなされ、

「事務所で待機していてやることがなかったので、ロールス・ロイスの給油に行こうとすると、それを横井さんが防犯カメラで監視していて、すぐに電話してきて『私に連絡してから行け』と言ってきたことも」

 深夜の連絡、休日であっても待機を強いられるといったパワハラ行為は加速。我慢の限界を迎えた石塚さんは、横井氏と口論になったことをきっかけに、辞意を告げる。その場にはたけしも同席していたが、「殿は終始無言でした」。

ビートたけしさんは2018年3月にオフィス北野から退社して同年4月からT.Nゴンという会社に移籍しました。

その新会社にたけしさんのお弟子さんである石塚康介さんも所属していたのですが、たけしさんの愛人である横井喜久子(仮名)さんは、なかなかたけしさんが離婚しないことで苛立ち、その不満をT.Nゴンの取締役という立場を利用してパワハラといった行動をしていたとの主張です。

これが本当だとすれば、大変な事態ですよね。

ところが、今回の14日発売の週刊新潮に記載のパワハラ報道についてT.Nゴン側はすかさず反論。

報道機関各位

 本日発売の「週刊新潮」に掲載の、当社所属タレントビートたけしに関する記事において、当社役員が、ビートたけしの弟子である運転手に対してパワーハラスメントを行うなどしたとの内容が報じられておりますが、いずれも事実に反し、当社らに対する訴訟は全くの不当訴訟というほかございません。

 石塚氏については、ご本人からの強い希望があり弟子入りを認めたもので、俳優志望である同氏の夢を実現するため、出演の機会をご紹介したり、仕事の現場に同行させたり、運転等の手伝いをしてもらいその分の手当てをお支払いするなど、当社としてできる限りの応援をしていました。しかしながら、詳細の公表は差し控えるものの、様々な問題行動がありこれを度々指摘していたところ、最終的には自ら弟子を辞める道を選択されました。

 このような状況下での高額の損害賠償を求める提訴をみて、理解に苦しんでおります。

令和元年11月14日

株式会社T.Nゴン

石塚康介さんって誰?

石塚康介さんの画像を以下に貼っておきます。

ISIZUKA

ウィキペディア情報によれば、1978年4月18日生まれ。

元々俳優志望で、たけしさんに弟子入りされて運転手を任せられていたそうです。

「アウトレイジ ビヨンド」や「アウトレイジ 最終章」にも登場されていました。

石塚康介さんご本人と思われるツイッターが復活していました。ただ、本人のマークである公式マークがないので、本当にご本人のツイッターかどうかはわかりません。ご自身の判断にお任せいたします。

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