『私は旦那としかしていないはずなのに性病になった…』

こんなときに一番最初に考えることは、“旦那の浮気”ですよね?

実際に、旦那が浮気をしたことがきっかけで妻にも性病が移り、浮気が発覚してしまったという事例は数多くあります。

性病を移される理由について、妻としては旦那しか身に覚えがないために『旦那が他の女性と浮気をして移された』と判断して問い詰めたところ、浮気を自白したという流れが一般的でしょう。

しかし、中には浮気を断固否定する旦那もいます。

『嘘ばかりついて…』

と、思ってしまっている妻はちょっと待ってください。

実は性病が移る原因は、セックス以外にもある可能性があるのです。

“本当に旦那は浮気をしていなかったにもかかわらず、浮気を疑い問い詰め続けてしまった結果、夫婦関係が悪くなってしまった”なんて事にだけはなりたくありませんよね?

妻としては、旦那を問い詰める前にまずは性病についてのおおよその知識をつけておく必要があります。

そこで、今回は一般的な性病の種類や症状、移り方などについてを詳しくまとめ、もしも旦那が本当に浮気をしていた場合には性病は証拠となるのかどうかについても探っていきます。

旦那とのセックスが原因で性病になってしまい悩んでいるという方はぜひ参考にしてみてください。

性病の主な種類と特徴は?種類別の移り方についても詳しく!

一般的に女性は、おりものの量や色、匂いなどに変化を感じたり、デリケートゾーンにかゆみや水ぶくれなどの症状を見つけたりすることで性病に気づくことが多いです。

しかし、中にはほとんど症状が表れずに自分自身でも性病にかかっていることに気づかない女性や、そのような種類の性病もあります。

多少のおりものの変化などについては、妊娠中だったりストレスを抱えている期間だったりする場合にも見られる変化であるため、特に見過ごしてしまいがちです。

まずは、性病の種類や特徴などについてまとめていきます。

・クラミジア

日本では一番、流行していると言われる性病がこちらのクラミジア感染症です。

“クラミジア・トラコマティス”という細菌から感染する性病で、ある調査によるとクラミジアに感染した男女のおよそ8割は無症状なのだといいます。

特に女性への感染が多いクラミジアですが、女性に表れやすい症状としては1〜3週間ほどの潜伏期間を経たのちにおりものが増えたり下腹部に痛みを覚えたりする程度。

生理前の症状とほぼ変わりありませんよね。

そのため、感染に気づかずに相手にクラミジアを移してしまうケースも非常に多いのです。

ちなみに男性には排尿時に膿がでたり痛みを伴ったりするという、女性よりも重い症状が出やすい傾向があります。

男性の場合には自覚症状が強いため、クラミジアに感染することで何かしらの性病にかかったと勘付く可能性が高そうですね。

女性側は性行為をした男性から指摘をされたのちに病院で検査をして初めて、自分がクラミジアに感染しているということに気づくケースも少なくありません。

女性としては症状はあまり多くはないため放置してしまわれやすい性病ですが、実はクラミジアに感染していると卵子の通り道が封鎖されてしまうこともあり、不妊症の原因ともなります。

また、妊娠中の女性の場合には流産しやすくなってしまったり、出産時には母子感染してしまう可能性もある恐ろしい病気なのです。

分娩時にクラミジアに感染してしまった新生児は、肺炎や結膜炎、重度の危篤を起こしてしまうこともあります。

そのため女性は妊娠をした際に初期段階でクラミジアの検査をします。

たとえ、そこでは陰性だったとしても、妻の妊娠中に旦那が浮気をしてクラミジアに感染。

のちに妻が妊娠中に旦那もセックスをしてしまうと、妊娠した際の検査では陰性だったクラミジアに分娩時は感染してしまっている可能性もあるのです。

また、男性の場合はクラミジアは精子の通り道に好んで生息する傾向があるため、この細菌が不妊の原因となる可能性もあります。

妊活がうまくいかないと夫婦は夫婦のどちらか、もしくは両方がクラミジアに感染しているために妊娠しづらい状態になっているのかもしれませんね。

さらに、クラミジアはセックスだけではなくオーラルセックスによっても、口腔内や咽頭に感染するケースがあり、このケースは最近かなり増えてきています。

クラミジアはパートナーだけではなく子供にも感染する可能性がある非常に怖い性病ですので、気付いた段階ですぐに治療をすることをおすすめします。

・淋菌性尿道炎(淋病)

淋病はクラミジアに次いで感染者が多い性病として知られています。

女性の場合は子宮頚管に、男性の場合には尿道に炎症を起こします。

男性の場合には排尿時に痛みを感じるといいますが、それだけでは自分自身も気づけていない患者が多いのが現状です。

女性の場合、症状が非常に軽くておりものが普段よりも多い程度だとされています。

そのため本人が気付くことができないケースも少なくなく、もしも妊娠している女性が感染に気づかずに出産をしてしまうと子供にも感染をしてしまう可能性がある性病です。

新生児が母子感染をしてしまうと、“淋菌性結膜炎”を引き起こしてしまうことも考えられます。

淋菌は性行為以外では基本的には移らないとされています。

もしも自分自身には身に覚えがないにもかかわらず、妻が淋病に感染してしまった場合には旦那の本格的な肉体関係が絡む浮気が考えられますね。

ちなみに淋菌は、抗生物質を飲むことで1週間程度で治すことができます。

抗生物質は処方をされた期間はしっかりと飲まないと病気を完治させることはできません。

途中で症状がなくなったからといって中断してしまうと、再発する恐れもありますので注意が必要です。

少しでも体に違和感を感じた方は、ぜひ婦人科や泌尿器科への受診をおすすめします。

・尖圭コンジローマ(せんけいコンジローマ)

陰部や性器にイボイボができてしまう、見た目にも正直気持ち悪いと感じてしまう性病です。

形としてはトゲトゲしていたりカリフラワーのような形をしていたりと、明らかに普通の状態でないことは誰の目にも明らかな性病です。

特に男性の場合には見つけやすいですよね。

女性の場合には、自分で目で見て確認することは難しいですが、触ってみたりパートナーから指摘されたりする事で気付くことができる性病です。

尖圭コンジローマは性器にできるということもあり、非常に移りやすく感染率が高いといわれています。

治療によって治ったと感じていても、再発してイボが再び表れることも少なくないため、非常に厄介で治りづらいのです。

塗り薬での治療もありますが効果が得られる確率としては五分五分。

電気メスを用いて、液体窒素で患部を凍結させ切除する方法が、効果が確実に得られて再発率も少ない治療法だと言えます。

尖圭コンジローマは、セックスはもちろんのことオーラルセックスでも感染する可能性がある性病です。

妻には相手は旦那以外に身に覚えがなく尖圭コンジローマに感染した場合には、パートナーの浮気がかなり疑わしくなるでしょうね。

・カンジダ

真菌の一種であり、女性がカンジダに感染をすると膣炎を発症してしまいます。

感染した女性が感じる症状としては、カッテージチーズのようなおりものが出てきたり、陰部の痒みを感じたりする症状がほとんどです。

おりものからポロポロとした白いカスのようなものが出てきた場合には、カンジダである可能性が非常に高いです。

他の性病に比べると、妊娠や出産の時のリスクや母子感染などの可能性はほとんどありませんが、万一のことを考えても気づいた時点でしっかりと治療する必要があります。

カンジダの大きな特徴として言えることは、感染経路はセックスだけではないということです。

もちろん、性行為によって感染することがある病気であるため、性病の一種として名前が上がりやすいカンジダですが、実はカンジダはデリケートゾーンの不潔な状態が続くことで増殖する傾向があります。

特に生理中などにナプキンによって蒸れが発生すると、どれだけ清潔にしていても汗や蒸気がこもってしまう状態が続きますよね?

さらに妊娠中などには免疫力が下がるだけではなく疲れやストレスも溜まりやすくなります。

これらの要因もカンジダに感染してしまう理由の一つとして考えられています。

そのため、妊娠出産時にはあらかじめ検査をして、陽性なら事前に抗生物質などの投与をして対応をしてくれる病院も多いです。

カンジダは性病としてよく聞く名前ではありますが、必ずしも性行為によって感染するとは限りません。

ですので、自分にはパートナー以外に身に覚えがないからといって、パートナーの浮気を真っ直ぐに疑ってしまうことはオススメできません。

感染前後に、生理によって陰部が蒸れていなかったか、妊娠により疲れがたまっていたり免疫力が下がっていたりしなかったかを考えると、旦那の浮気以外にも要因が見つかるかもしれませんよ。

・梅毒

かつては死に至る可能性がある性病として恐れられていましたが、現在ではしっかりとした治療により完治することが可能とされています。

症状としては最初に性器にえぐれたような大きな傷ができることが特徴で、見た瞬間にほとんどの人が違和感を感じるかと思われます。

しかし、見た目に比べると痛みはさほど伴わないケースも多いため、治療を放置してしまいがちな方も多いのが現状です。

さらにしばらくすると、えぐれたような傷が一時的に塞がることが多く、梅毒に感染した人は『治ったのだ』と勘違いをしてしまいます。

そのため、えぐれたような傷に違和感を持って性行為を控えていた感染者が、治ったと自己判断したためにパートナーとの性行為をすることを再開してしまい、結果的に相手にも性病を移してしまうことにつながってしまいます。

梅毒は、病院での血液検査ののちに処方された内服薬をきちんと飲むことによって完治することが可能な性病です。

感染経路としてはセックスが一番可能性が高いといわれていますので、自分自身に身に覚えがない場合にはパートナーの浮気を疑うきっかけにはなりそうですね。

基本的に、性病というのは感染している精液や膣からの分泌液、血液などが体の粘膜や傷のある皮膚などに触れてしまうことによって感染するとされています。

つまり、性病を持っている人が温泉に入っていたとしても周囲の人に感染することはありませんし、握手をしたりハグをしたりする程度でも感染する可能性はないと考えられています。

ただし、性病によっては感染している相手のくしゃみや咳が偶然、自分の顔にかかってしまい口や目に入ってしまった場合に感染してしまう可能性も少なからずあります。

また、消毒を充分にしていないピアスの穴あけや刺青などは、前に性病にかかっている人が使った針を使用している場合には感染する可能性があります。

考えたくはありませんが、病院での注射器の使い回しなどによって過去にはB型肝炎が蔓延したケースもありましたね。

このように、性病と一言にいっても必ずしも性行為を行ったからといって感染するとは限らない事例もあります。

他人のくしゃみが口に入るというような、性行為に限りなく近い行為となってしまった場合や、カンジダのように、そもそも性行為だけではなくストレスなどによって菌が増殖する病気もあります。

病気の種類によっても疑われる感染経路や理由はさまざまありますので、『旦那が浮気をしているかも…』と自宅で落ち込んでいる間にも、まずは自分の身体の事を第一に考えてしっかりと婦人科や泌尿器科の受診をすることを考えましょう。

旦那から妻に性病が移ったことは浮気の証拠になるの?

前項で詳しく説明をした通り、性病の種類によっては確実に性行為があったと認められる種類と、他にも要因が考えられる種類とがあります。

結論から申し上げますと、性病が旦那が浮気をしていたという確実な証拠となるかといわれると、必ずしもそうなるとは限らないでしょう。

なぜなら、妻の性病がまず確実に旦那から移されたということを証明する必要があるからです。

そのためには妻だけではなく旦那も、性病にかかっていないかどうかの検査を病院でしてもらう必要がありますよね。

さらに、その検査結果や明細書もしっかりと妻が入手する必要があります。

浮気をしていたという自覚がある旦那が、自ら進んで病院で検査を受けて結果を妻に報告するということは考えにくいです。

男性の場合には自覚症状がある性病も多いため、妻に言われる前から感染に気づいている可能性もあります。

だからこそ、浮気の事実がバレる事を恐れて妻には隠そうとしてしまうのですね。

まず妻としては浮気うんぬんの前にしっかりと旦那に対して性病の怖さを話して理解してもらった上で、病院に行くことをすすめる必要があります。

そして、結果を隠したり嘘をついたりしているような場合には、こっそりと検査結果の用紙や明細書を確認してみると良いでしょう。

しかしここでまた一つ問題が出てきます。

もし旦那が性病にかかっていたとして、それは本当に浮気をしていたのかどうかという部分です。

例えば、妻が妊娠中に旦那が性病にかかったとします。

妻としては確実に旦那の浮気を疑いますよね?

そして旦那のことを問い詰める…

その際に旦那から『実は妊娠中の妻の身体に気遣って風俗店に行った』と言われたらどうしますか?

もちろん風俗店は、プロ意識が高く働いている女性の身体も大切にしているサービス店ですので、日頃から店内の清潔をしっかりと保つだけではなく風俗嬢の定期的な性病検査も行なっている店が多いです。

風俗店側も性病対策にはかなり念を入れているため、風俗店で性病を移されるという可能性は高くはありませんがあり得ない話でありません。

また、風俗嬢の性病検査などについては表向きは“検査をしている”と謳っている店舗でも必ずしも行なっているとは限らないのが現状です。

個人で検査を受けるかお店単位で受けるかについては、お店の方針や働く風俗嬢の考え方によっても違いがあります。

例えば、月に一度の定期検査を定めているソープもあれば、婦人科の医師がお店まで足を運んで検査をしてくれるという風俗店もあるのです。

このような店舗の場合には検査で異常が見つかった場合には病気が治るまでは出勤停止という徹底した対応をしている場合が多いため、安心ができるかと思います。

しかし、中には検査は風俗嬢個人に任せておりお店側から検査をすすめられることもない風俗店もあるといいます。

そのような店でサービスを受けてしまうと、お客にも性病が移る可能性は充分にありそうですね。

『そもそも風俗店に行くこと自体が浮気では?』と考える妻もいるかもしれません。

たしかに浮気とは、“パートナー以外の異性と肉体関係を持つこと”です。

しかし、風俗店の場合にはお客は一定の金額を支払うことで女性と触れ合える。

つまり、浮気というよりはサービスということになります。

その点のボーダーラインがあるからこそ、世の中の妻の中には「自分のお小遣いの範囲内での風俗なら許す」という線引きをしている女性もいますが、これはごく少数のこと。

実際はたとえお金を挟んだ上での肉体関係だったとしても、旦那が別の女性と性行為を行うことについては理解を示すことができない妻の方が多いです。

風俗通いについては控えてほしいが、妻の妊娠中などの理由で夜の夫婦生活が減ってしまったという場合には、まずは夫婦で話し合った上で妻の体調が良い日を選んだり負担がかからないようなセックスの方法を探ったりしてみましょう。

また、夫婦での会話を増やしたりデートの回数を増やしたりすることで、セックス以外でも夫婦のコミュニケーションを図ることは可能です。

まずは出来るだけ家庭の中で解決できる方法をお互いが歩み寄る形で考えてみましょう。

そうすることで、旦那も自分の性欲の解消だけではなく妻の身体のことや生まれてくる子供のことも考えられるようになり、妻の望まない風俗通いをやめてくれるようになるでしょう。

本題に戻りますが、もしも旦那が性病を風俗で移されたと主張した場合、どんなにその言い訳が嘘っぽかったとしても可能性が0ではない限り、嘘だとは断言できません。

旦那から風俗店の店名を聞いて電話を入れ、旦那が来店したか確認をしてみても良いかもしれませんが、旦那が本名を名乗って予約したり来店したりしたとは限りません。

目的が性的行為ということもあり、風俗店では本名を名乗らずに偽名を使って来店するお客も少ないです。

旦那が『よくいる苗字を偽名として使った』と話し、妻が確認したところ実際にその苗字で来店した客がいた場合もありえます。

このような場合には、本当に旦那が訪れたのか、たまたま同日に同じ苗字の別の客が来店したのかということは判断しづらいですよね。

支払いの際にクレジットカードを使っていた場合には、利用明細や店舗側が管理している明細書のサインを確認することで旦那の話の真偽がわかるとは思いますが…

現金で支払っていてはこの方法は使えません。

また、かなりの手間がかかる上に周囲の人もたくさん巻き込むことになってしまうため、大ごとになってしまう可能性も高いですよね。

旦那の浮気なんて話、出来るだけ大ごとにはしたくはないもの…

そこで、性病にかかったことで旦那の浮気を疑った妻には、探偵に調査を依頼することをオススメします。

性病の浮気疑惑を探るなら探偵で浮気調査をすることがおすすめ!

探偵は依頼人である妻の味方をしてくれますので、たとえ旦那の性病の有無が確認できる検査結果などがなくても探偵独自の目線で調査を進めてくれます。

もちろん、検査結果の用紙など証拠となりうるものが存在した場合には、探偵に提出することで調査の手助けとなることは間違いないでしょう。

探偵は妻が旦那以外には身に覚えのない性病にかかったという時点で、旦那には肉体関係を持つ他の女性がいると判断して調査をしてくれます。

浮気の事実確認だけなら、当サイトで紹介をしているような原一探偵事務所や街角相談所探偵のような優良探偵ですと思っているよりも安価な費用で調査をしてくれます。

『浮気の事実だけを確認できたなら、あとは家庭で話し合う』というような妻にはこちらがオススメですね。

特に初めて浮気をされた場合には、まずは問題を自宅に持ち帰った上で、お互いが直すべき部分を話し合おうとする妻も多いです。

また、確実に浮気をやめさせたい、慰謝料請求をしたいという妻には不貞の証拠集めも兼ねた浮気調査をオススメします。

費用や内容については次項で詳しく触れますが、不貞の証拠が得られると、今回のように妻が性病にかかってしまった場合には浮気の慰謝料以外にも治療費などの請求が可能です。

また、浮気相手が自分自身が性病にかかっていることを自覚した上で、旦那と浮気行為をした場合には“過失傷害罪”を問うことも可能になります。

さすがに、性病とわかっていながらワザとセックスをするような事をされてしまっては、こちらも納得することはできませんよね?

本気で旦那や浮気相手とたたかう決意をした妻は、探偵に不貞の証拠を集めてもらうことが賢明ですね。

性病が絡む浮気の慰謝料と探偵調査費用の相場は?

前項でも軽く触れましたが、まず妻が浮気の事実確認だけを行いたいという場合もあるでしょう。

例えば、『離婚まではするつもりはないが浮気を確実にしているという確証が得られたなら、旦那と面と向かって話し合おうと思う』なんて妻は、裁判によって慰謝料を請求したり誓約書を書いたりしてもらうことよりも、真実を知って自分で対処したいと考えているでしょう。

このようなケースでは、当サイトで紹介している原一探偵事務所や街角相談所探偵のような優良探偵での浮気の事実確認調査は、10万円〜20万円ほどの価格で収まる場合が多いです。

探偵は、妻からの話を頼りに旦那が性病に感染する可能性があるような行為をしているかどうかについて調べてくれます。

また、その調査によって旦那が浮気をしていることが分かったり、あらかじめ旦那が怪しいと睨んで本格的な調査を依頼したい場合には、不貞の証拠集めを含めた浮気調査の依頼をすることができます。

このような場合には、同探偵などの優良探偵に依頼をすることで15万円〜35万円の費用で調査を済ませてもらえるケースが多いです。

調査結果によって離婚をする場合でも復縁を考える場合でも、旦那や浮気相手に浮気の事実について言い逃れができないようにするためには不貞の証拠を集める必要性があります。

家庭を持っている妻としては、自身の調査ではなかなか裁判でも有効な不貞の証拠をしっかりと掴むことは難しいですし、基本的にはそれほどの知識も持っていません。

そもそも子供がいる場合には調査に出かけること自体ができない可能性もあります。

小さな子供を連れて夜の街中を歩くなんて、目立ちすぎて尾行どころではなくなってしまうことは容易に想像できます。

そのような際に、探偵に調査を依頼するも妻としてのリスクも少なく、しっかりとした証拠を掴んできてもらうことができます。

もしも旦那が浮気をしていたことが判明し、不貞の証拠も揃っている場合には、以下のような慰謝料請求が可能です。

・婚姻関係を継続する場合=50万円〜100万円

・別居する場合=100万円〜200万円

・離婚する場合=200万円〜300万円

探偵に調査を依頼したことを考えても、しっかりと不貞の証拠が揃って慰謝料請求ができたなら調査費用は十分に浮かすことができるかと思います。

また、旦那が浮気相手とのセックスが原因で性病にかかったことが発覚した場合には、旦那だけではなく妻の治療費も請求することができます。

さらに、自分が性病にかかっていることを自覚した上での旦那との性行為があったということが認められた場合には、“過失傷害罪”の疑いがあるとして訴えることもできます。

この場合、旦那としては治療費の他に慰謝料を、妻としては治療費の他に損害賠償を求めることができます。

夫婦の今後としては復縁を選択をすることを考え、旦那にまでは慰謝料を求めないし浮気相手にも、慰謝料の受け渡しですら会いたくないという場合もあるでしょう。

しかし、旦那や浮気相手に『もう二度と浮気をしない』という誓約書を書かせることだけは怠ってはいけません。

この誓約書があるだけで、旦那の浮気を抑制することができますし旦那に対する妻の信頼も回復させることができます。

この際にも浮気を確実に認めさせる不貞の証拠が必要となりますので、たとえ慰謝料請求をしないとしても探偵に調査を依頼したことが良いという見解には変わりありません。

慰謝料請求を望まない場合には、誓約書のために探偵に依頼をすると費用面ではマイナスになってしまいます。

ですが、その調査金額で信頼を取り戻すことができたとなったら、今後の夫婦関係を改めて築いていくにあたっては損にはならないでしょう。

以上が、性病の主な種類や特徴、旦那の性病が浮気の証拠になるかどうかについてでした。

性病に感染した場合特有の損害賠償請求が可能なケースがあることもご理解いただけたのではないでしょうか。

ここで、これまで集めてきた情報を簡単にまとめていきたいと思います。

まとめ

・性病にはクラミジアや淋病など、さまざまな種類があるが病気によって感染経路も治療法も異なる。ほぼ確実に性行為がなくては感染しないものもあれば、カンジダのように疲れやストレスなどが原因で菌が増殖するような種類の性病もある。

・性病が理由で浮気だと断定することは基本的には難しい。旦那から妻に感染したことで浮気が発覚した場合にも、感染経路が旦那である事を証明することは難しいし、旦那を病院に連れて行く時点で困難である夫婦も少なくない。

・旦那から性病を移されたことで浮気を疑った場合には、探偵に調査を依頼して性病の事実を元に別経路で浮気調査をしてもらうことが効果的である。

・旦那の浮気相手が自分が性病にかかっている事を知りながら故意に旦那と性行為をした場合には、過失傷害罪に当たる場合もある。

・過失傷害に当たった場合には慰謝料だけではなく損害賠償請求や治療費の請求もすることができる。

以上になります。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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