古市憲寿さんというと、コメントの1つ1つに注目が集まる炎上でおなじみの社会学者ですよね。最近では好感度がでてきたみたいですが、以前はもっと炎上していました。

そんな古市憲寿さんですが、過去にどうやって炎上してきたのでしょうか。

炎上することで知名度を上げようとするタレントなどは多くいますが、古市憲寿さんの場合はどうやら違う様子。

素直に思ったことをコメントしたことが炎上につながっていたのです。

古市憲寿さんはなぜこんなにもSNSやネット上で炎上してしまったのでしょうか?

そこで、今回は古市憲寿さんが炎上するきっかけになった芸能人たちとの会話の内容や、古市憲寿さんが激怒させた俳優たちを詳しく探っていきたいと思います。

古市憲寿さんに苦手意識を持っている方や、炎上する理由が分からないという人は、ぜひ続きをご覧ください。

古市憲寿さんの『オリンピックいらない』発言に共感する人が続出!?東京五輪マラソンについての珍案には山崎夕貴アナも苦笑?

人気番組『ワイドナショー』にて、古市憲寿さんが衝撃の発言をしました。

それは、当時の話題としてリオオリンピックが行われたリオデジャネイロの治安が悪く、『リオでは高価とされるスマホやカメラでの撮影をしない(強盗に狙われる)』とか『日本製の物を持ち歩かない』というような注意点がリオを訪れた日本人に紹介されていた時のことです。

司会の松本人志は『リオは怖いな〜』と発言している中、東野が『古市さん、そもそもリオでオリンピックする必要があるんですかね?』と質問したときのこと。

古市憲寿さんはなんと、『いや、僕はオリンピック自体がいらないと思っていますからね。そもそも僕はみていないのでどちらでもいいですけど』と語ったのです。

これには多くの視聴者が驚いたでしょうね。

ですがその反面、一部ではオリンピックのことを【平和な世界大戦】と語る人も多いようです。

たしかに、世界各国のスペシャリストが集まって順位を競うというオリンピックは、武力を要しない戦争といっても間違いではないかもしれません。

オリンピックがあることが当たり前だと思っている人からは大きなバッシングが相次いだ反面、『戦うことに意味はない』と思っている人や『オリンピックを見ない』という人からしたらなくてもいいという考えは斬新だとの声も上がりました。

さらに、東京2020オリンピックについて古市憲寿さんは、『東京の主要道路を規制してマラソンするのは効率的ではない。その場でランニングマシンで競う方が効率的。』と語りました。

これにはアナウンサーの山崎夕貴も唖然。

効率的なのはたしかですが見応えがないですよね。

このような珍案はオリンピックを見ない派の古市憲寿さんだからこそ出てくる提案でしょうね。

古市憲寿さんがワールドカップを蹴鞠と発言!?とくダネ!で小倉智昭を怒らせた原因とは?

古市憲寿さんが最近ネットを大炎上させたネタというと、ワールドカップ日本代表がポーランド戦で見せた攻撃をしないパス回しでの時間稼ぎ。

これに関しては古市憲寿さんだけではなく多くのコメンテーターやタレントたちが物議を醸しましたが、やはり古市憲寿さんのコメントはずば抜けていましたね。

『平安時代の蹴鞠(けまり)みたいで優雅だった』

古市節が炸裂しましたね。

どんな悪い評価よりも嫌味なコメントです。

古市憲寿さんは基本的にはワールドカップも見ないといいますが、コメンテーターの仕事があることからもしぶしぶ観戦していたのだといいます。

そのため、リアルタイムで観ていた古市憲寿さんは『こんなことするなら時間短縮してしまえばいいのに』と思っていたとか。

スポーツのルールをまるで無視した発言ですね。

日本のコメンテーターは基本的には日本のチームを擁護する発言をするのが鉄則なのは暗黙の了解ですよね。

ですが古市憲寿さんはこのように、思ったことや感じたことは口に出さないと気が済みません。

そのことでは、かねてから小倉智昭とはかなり言い合いになっており、お互いに良い印象は持っていませんでした。

そんな2人が大きくぶつかることになった事件が、同じくワールドカップのベルギー戦を目前にした西野ジャパンについての特集をしたときのこと。

サッカー解説者の武田修宏が『普通なら0-3で負けるような相手だが、今は日本に風が吹いている。2-2でPK戦の末に日本が勝つ』と予想し、番組内でも応援ムードが漂いました。

しかし、ここでも古市憲寿さんは『でも武田さん、コロンビア戦の勝敗外してましたよね』との一言。

この一言には司会の小倉智昭も『こんなコメンテーター呼んだの誰だ!?』と怒りをあらわにしました。

やはり共演者の中でも古市憲寿さんのコメントを面白おかしく捉えられる人と、そうではない人とで分かれてしまうのでしょうね。

古市憲寿さんの安室奈美恵への評価とは?珍しく世間から賛同を集めたコメントとは?

いつもは何を話しても炎上する古市憲寿さんですが、2018年9月の誕生日を機に引退をした安室奈美恵に関するコメントには、賛同が集まりました。

古市憲寿さんは安室奈美恵について、世間から【神格化】されていると話しました。

その上で、『今が最高といわれているけれど僕は昔の歌の方が好きだった。歌い方も伸びがあって美しかった』と語り、『世間が安室奈美恵を神格化しすぎると安室奈美恵も今後生活がしにくくなる』とコメントしたのです。

このコメントには、長年、安室奈美恵のファンとして応援してきた視聴者から『たしかに』とか『1人の女性になったのだからそっとしておこう』との声が集まりました。

もちろん安室奈美恵を生きがいにしてきた人もたくさんいるでしょう。

ですが、安室奈美恵も1人の人間ですし生き方や今後のことは自分自身が決めることです。

引退を惜しむ世間の声に古市憲寿さんが放った一言は、安室奈美恵をスターから解放してくれる一言だったのかもしれませんね。

それより、古市憲寿さんが今はもちろん昔の安室奈美恵の曲や歌い方を知っていたとは、世間の流行を追わない古市にしては珍しいですよね。

古市憲寿さんというと、数々の芸能人たちを怒らせていますね。

収録中に怒らせて面白おかしく編集されているうちは良かったですが、最近では生放送でも共演者に激怒させて視聴者にひかれてしまうという問題も増えています。

それもひっくるめておもしろいと感じる番組側が古市憲寿さんを起用するのでしょうが…

共演者からは苦情が相次いでいると言います。

例えば、【残念な二世プロ野球選手】としてのイメージが強くなってしまった長嶋一茂に対しては生涯打率について『どれくらいダメなんですか?』と、ダメであることを前提での質問を投げかけました。

ちなみに、プロ野球選手としての長嶋一茂の打率は決してダメと言われるものではありません。

父である長嶋茂雄があまりにもスターだったことが、長嶋一茂のハードルを上げてしまっただけなのですが…

さすがにこのコメントには長嶋一茂も『失礼だろ』とブチギレる場面も。

さらに、友人とゲームをするのに夢中になり城田優の誘いをドタキャンしていたり、ドラマ共演で佐藤健に対して失礼な発言を繰り返したりと、俳優たちのこともかなり怒らせているようですね。

また、ふかわりょうや前園真聖に対してはあからさまに自分が目上のような態度でバカにする発言を繰り返しているといいます。

古市憲寿さんにとって、頭脳ではなく演技や顔、面白さを売りにしている芸能人のことは理解できないのでしょうね。

古市憲寿さんがベッキーを擁護?不倫報道の中で見せた歪んだ結婚観とは?

古市憲寿さんはベッキーの不倫について擁護する発言を繰り返しています。

というのも、古市憲寿さん自身が『人生100年ある中で、結婚は一度きりなんてありえない』と語っていますからね。

不倫かどうかはともあれ、結婚している男性を好きになってはいけないというルールはないということなのでしょう。

古市憲寿さんは一夫一妻制をも覆す考え方を持っています。

不倫や浮気についてはむしろ肯定的な考え方を持っているようですね。

古市憲寿さんが乙武洋匡の不倫旅行に同伴!?ダミー役だったって本当?不倫の手助けをしていた?

乙武洋匡が不倫旅行をしたことは、当時かなりの注目を集めました。

あの乙武さんが…

そう思った人も多いですよね。

当時の報道では、乙武洋匡は不倫旅行がばれないようにダミーで男性の友人を同伴させていたと言われていました。

その男性の友人というのが古市憲寿さんだったのです。

ベッキーの件でも紹介しましたが、古市憲寿さんの結婚観は普通の人とは異なります。

むしろ不倫を擁護するような考え方を持っているわけですので、乙武洋匡からの不倫の手助けともなる協力要請には肯定的だったのでしょうね。

古市憲寿さんは政治家の小沢一郎までもを激怒させた?自虐発言で関係はさらに悪化!?噂の真相と今後の関係性を追求!

社会学者である古市憲寿さんにとって、小沢一郎は尊敬すべき相手ではないかと思うのですが…

どうやら古市憲寿さんは小沢一郎があまり好きではない様子。

古市憲寿さんは2016年にネットメディア10社が共催したネット党首討論の中で、コメントをほとんどしていない小沢一郎に対して急に『再婚相手は見つかったんですか?』との質問を投げかけました。

この時、周囲では参議院選や増税などについての討論が行われていました。

そんな中での古市憲寿さんの質問には小沢一郎も『今話すことではない』と一蹴。

古市憲寿さんは討論中に謝罪文を読むことになったのですが、その謝罪文も棒読みで『上手に読めない…』と語りました。

古市憲寿さんの反省の見えない態度に小沢一郎は『名誉を毀損された』と不快感をあらわにしました。

古市憲寿さんと千秋は大の仲良し!?毎年ディズニーデートに行ってるとの噂の真相は?

古市憲寿さんはタレントの千秋と大の仲良しなのだといいます。

そして、毎年2人の都合が合う時にはディズニーランドに行っているというのですが…

古市憲寿さんはこのディズニーデートの際にも『店内にクーラーがないと嫌だ』とか『なんでこんなに混んでるの?並びたくない』というような不満を炸裂しているというのです。

これには同伴している千秋も嫌気がさすことがあるそうで、あの千秋もだんだんと会話をするのが嫌になってくるといいます。

そうなると、帰るタイミングになるのだといいますから、千秋が激怒することはないようですね。

嫌気がさすとはいえ毎年のようにディズニーランドに行っているといいますから、2人は割と相性が良いのでしょう。

お互いに恋愛対象として捉えていないのも、2人の関係性が長く続く秘訣になっているのですね。

古市憲寿さんに恋の予感!?相手は指原莉乃?番組で名コンビと言われる2人の関係性は?

古市憲寿さんと指原莉乃というと、芸能界でもかなり有名な犬猿の仲だといいます。

というのも、古市憲寿さんは『キスという行為を唾液の交換だとしか思えない』と語っており、【ワイドなショー】に出演した際に松本人志に『指原なんて彼女にどうや?』と聞かれた際に、『指原さんなんて特に唾液多そうじゃないですか。』と答えたといいます。

この返答に、さすがの指原莉乃もアイドルですので、『イメージが悪くなる』と反論。

すると、さらに古市憲寿さんは『それ以上悪くなるほどのイメージかな』と言い返したといいます。

この言い合いをきっかけに、2人のいい中は最悪になったといいます。

指原莉乃は年齢の割に大人な対応をしますので、無視をしたり露骨に嫌な顔をしたりすることはありませんが、極力、共演は避けたいと述べていたといいます。

ですが最近、古市憲寿さんの指原莉乃に対する印象が変わってきたというのです。

古市憲寿さんは番組内で指原莉乃から嫌われていることを指摘されると、『僕はそんな嫌ってことはないんですけどね』と語り始めました。

当初は『絶対嫌』と語っていた古市憲寿さんの態度を見ると、かなり指原莉乃に対する態度が変わったように見えますね。

このことを知った指原莉乃の古市憲寿さんに対する態度は軟化。

共演すると今までよりも会話に参加したり、文句を言い合ったりする仲になりました。

古市憲寿さんのことを受け入れる芸能人は少ないですからね。

この2人の関係をみた視聴者からは、交際もあり得るのではないかとの声も上がりました。

もちろん、お互いに交際の可能性は絶対にないと語っていますが、共演すると番組が盛り上がる名コンビになりましたね。

古市憲寿さんが長渕剛に鍛えなおされる!?露骨に嫌な顔をした理由は?

古市憲寿さんがあまりにも自由奔放なコメントをすることに対して、長渕剛はほかの芸能人とは違う対応をしました。

普通、古市憲寿さんのコメントに気分を害した芸能人たちは共演を拒否したり露骨に嫌な顔をしたりしていました。

ですが、長渕剛は『俺が性根を叩き直してやる』とコメントし、一時的に長渕剛の元に身を置くことを提案したのです。

もちろん、古市憲寿さんはその提案を拒否。

頭脳的で論理的に話を進める古市憲寿さんに対して、長渕剛は暑い気持ちを相手にぶつけるスタイルですからね。

古市憲寿さんが長渕剛に合わせるなんて無理でしょう。

長渕剛は、古市憲寿さんに人としての心が足りないと感じて、自分の元に来ることを提案しました。

ですが、古市憲寿さん自身が人に気遣った心配りができる人になることを望んでいないため、長渕剛の提案には賛成することができないのですね。

長渕剛に弟子入りなんて、ファンからしたら羨ましい以外の何者でもないわけですが…

やはり古市憲寿さんは誰からも干渉されない自分自身を大切にするスタイルを崩したくないのでしょうね。

まとめ

いかがでしたか?

ここで、古市憲寿さんが炎上する理由や激怒させた芸能人たちを簡単にまとめていきたいと思います。

・古市憲寿さんがネットやSNSで炎上してしまうのは、自分が思ったことや感じたことをオブラートに包まずはっきりといってしまうことが原因である。

・古市憲寿さんは、オリンピックはいらないという発言やワールドカップについての個人的評価で山崎夕貴や小倉智昭を仰天させた。古市憲寿さんのコメントに気分を害したともいう。

・古市憲寿さんは、佐藤健やふかわりょうなど、芸人から俳優まで職業を問わず多くの芸能人を怒らせてきた。その理由はやはり、相手のことを見下すような物言いや否定的なことばかりをいう古市憲寿さんの発言にある。

・古市憲寿さんは、ベッキーや乙武洋匡の不倫問題に関しては、むしろ肯定的な反応を見せている。自らも1人の女性と生涯を共にするという考えには否定的なため、不倫する人の気持ちはわかるのだろう。

以上になります。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

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