『一目惚れ』ってしたことありますか?

実際に、結婚発表の際に『会った瞬間にこの人と結婚すると思った』というようなことを言う芸能人も多いですよね。

これは、ただ単に容姿に惹かれたというだけではなく、相手といる時の居心地や雰囲気で波長が合うことを感じ取ったためだと考えられます。

自分が無理をすることなく自然体でいられる。

この要素が、波長が合う相手を見つけるためには欠かせないものになります。

自分の運命の相手、どんなことでも話せる親友は決して見逃してはいけません。

では、波長が合う相手の特徴や見分け方をぜひご覧ください。

波長が合うの意味とは

波長が合うとは、相手と分かり合える部分が多くて考え方が一致しやすい相手のことを指します。

また、波長が合うと同じような意味で使われることが多い言葉の1つとして『気が合う』という言葉があります。

これらの言葉は、いずれも言葉を交わさなくても意思の疎通ができる相手のことを意味します。

たとえば、しっかりとしたスケジュールを組まなくても、自然とやりたいことや行きたい場所が同じ相手は波長が合うと言えるでしょう。

このように、波長が合う人とは一緒にいても会話が途切れることがないため気を遣う必要がありません。

また、2人きりの空間で沈黙になったとしても気まずさがなく、その沈黙すら心地よいと感じることができるでしょう。

波長が合う人の特徴

波長が合う人の特徴は以下の通りです。

・仲良し
・長く付き合うことができる
・趣味が同じ
・一緒にいて気を遣わずにすむ
・育った環境が似ている
・運命の出会い
・怒るポイントも同じ
・落ち着く
・無言でも違和感がない
・自然体でいられる
・会うと元気がもらえる
・価値観が同じ人
・笑うツボが一緒
・一緒にいて心地が良い
・話していて楽しい

波長が合う人の特徴:仲良し

波長が合う相手とは、基本的に仲良しになれることが多いでしょう。

なぜならば、波長が合う人とは趣味や好みも合う可能性が高いからです。

また、食事の好みも共通することが多いため、一緒に食事にも行きやすいですし同じ趣味を楽しむこともできます。

さらに、波長が合う人とは会話が続きやすいですので、2人で食事をしていても会話が途切れることがなく、気付いたら数時間も経ってしまっていたということも少なくありません。

このように、波長が合う人は好みが合う部分が多いですし、自分の気持ちも理解してくれて相談もしやすいため、誰よりも気を許すことができる友人になることができるでしょう。

波長が合う人の特徴:長く付き合うことができる

波長が合う相手とは、長く付き合うことができるでしょう。

その理由は、波長が合う人とは気を遣いすぎることなく付き合うことができるからです。

そのため、お互いに無理をしたり我慢したりすることが少ないですので、恋人でも友人でも長く付き合うことができるのだと考えられます。

さらに、波長が合う人とは同じ趣味を持つこともできますので、自然と会話が増えて一緒にいても楽しいと感じることが増えるでしょう。

このように、波長が合う人とは一緒にいることで楽しくて充実した時間を過ごすことができるため、自然と付き合いも長くなる傾向があります。

波長が合う人の特徴:趣味が同じ

波長が合う人とは、趣味が同じである傾向が強いです。

なぜかというと、波長が合う人は考えていることや好みも同じである可能性が高いからです。

そのため、興味を持つ事柄も似てきますので、同じ趣味を持って一緒に楽しむことができると考えられます。

たとえば、女性なら自分と同じように花に興味を持っていて、花道教室で顔を合わせることが多い人とは、花についての話が弾むことは間違いないでしょう。

さらに、話をするだけではなく一緒に出かけて花を買ったり、植物園に行って花の観察をしたりというように、一緒に出かけるきっかけを作ることもできます。

このように、興味を持つ事柄や趣味が合う人とは、波長が合いやすくて会話も弾みやすい場合が多いです。

波長が合う人の特徴:一緒にいて気を遣わずにすむ

波長が合う人とは、一緒にいても気を遣う必要がなく自然体でいることができるでしょう。

なぜならば、波長が合う人とは考えていることや、やりたいことが同じである可能性が高いからです。

たとえば、友人と食事に行くとなると多くの人は相手に気を遣って相手が行きたいお店に行こうとするでしょう。

ですが、波長が合いやすい相手とは食事の好みも合う可能性が高いですので、相手に気を遣うことなく自分が行きたいお店や食べたい物を提案することができます。

このように、波長が合う相手とは何事もすんなりと決まりやすいことが多く、旅行先や食事なども討論する前にすんなりと決まることが多いでしょう。

波長が合う人の特徴:育った環境が似ている

波長が合いやすい人とは、育った環境も似ている可能性が高いです。

たとえば、同じ地元で育って幼少期から一緒に過ごしている人だったり、地元は離れているけれどお互い三人兄弟の長男だったりしますと、育てられ方や教育方針が似ているため波長が合いやすいと考えられます。

また、元々は波長が合わなかった相手でも、同い年の子供が生まれて境遇が一緒になると、悩みや相談を共有することができるようになり、波長が合い始めることもあります。

このように、波長が合う人とは育った環境や生活環境が似ていることが多く、このような人たちは性格が真逆だったとしても波長が合いやすい傾向があります。

波長が合う人の特徴:運命の出会い

波長が合う人とは、運命の出会いをすることができる可能性も高いです。

なぜならば、波長が合う人とは趣味や好みが合いやすいからです。

そのため、違う職場で仕事をしていても趣味がきっかけで出会うことができたり、海が好きであるため、お互い遠方から海沿いに引っ越してきたことがきっかけとなって出会うことができたりすることも少なくありません。

このように、最初はお互いが別の場所に住んでいたり違う仕事をしていたりしても、共通の趣味や好みがきっかけとなって運命の出会いを果たすことができるカップルも非常に多いです。

波長が合う人の特徴:怒るポイントも同じ

波長が合う人は、怒るポイントも一緒である傾向があります。

なぜならば、波長が合う人同士では考えていることや、こだわりを持つところも同じだからです。

そのため、不快に思う場面や気分を害する原因も同じであることが多く、同じものを指差して怒っていることも少なくありません。

たとえば、混んでいる電車の中で荷物を床に置いている人がいますと、波長が合う人たちは同じ荷物を指差して『あれは良くないよね』というように指摘して、荷物の持ち主に注意をします。

このように、波長が合う人たちは見ているものや視点が似ているため、怒るポイントも喜ぶポイントも似ていて、同じものを見て一緒に喜んだり怒ったりしていることが多いです。

波長が合う人の特徴:落ち着く

波長が合う相手とは、一緒にいて落ち着くことが多いでしょう。

なぜならば、波長が合う相手とは一緒にいても過度に気を遣う必要がないからです。

そのため、相手に気を遣って行きたいところや話したい話を考えることがなく、自分が行きたい場所や言いたいことを自然に話すことができます。

そして、自分の話を相手も受け止めてくれるという確証があるからこそ、安心して自分の意見を言うことができるのでしょう。

このように、一緒にいて落ち着く人は、たとえ2人だけの空間で沈黙になったとしても、その沈黙すら心地よく感じることができるため、相手に気を遣って『何か話さなくては』とか『話題を考えなくては』というような焦燥感に駆られることもありません。

波長が合う人の特徴:無言でも違和感がない

波長が合う人とは、たとえ無言になったとしても違和感を感じることがありません。

たとえば、恋人と2人でドライブをしている時に話の話題が途切れると、焦って次の話題を必死に考えた経験がある人も多いのではないでしょうか。

このように、沈黙になることを避けようとする行為は、相手に対してまだ気を許していない証拠だと言えます。

ですが、逆に無言でも違和感を感じることなく、むしろ心地よいと感じることができる相手に対しては、安心感を感じている証拠ですし、何をしていても一緒にいたら楽しいと思える相手でしょう。

このように、波長が合う人と一緒にいる際には無言でも違和感を感じませんし、相手も無理に話題を提供しようとしてくることもないでしょう。

波長が合う人の特徴:自然体でいられる

波長が合う相手に対しては、いつでも自然体でいることができます。

なぜかというと、波長が合う人は自分の全てに理解を示してくれるという安心感があるからです。

そのため、相手に気に入られようとして下手に自分を着飾ったり、相手に媚びて気を遣ったりすることもなく、常に普段通りの自分でいることができます。

また、自分が自然体でいる時には相手も自然体で接してくれていますので、お互いに気を遣うこともなく、ただ楽しくて充実した時間を過ごすことができるでしょう。

このように、波長が合う相手に対しては気を遣うこともなく自然体で接することができますので、人と接することで感じる疲れやストレスも感じないことが多いです。

波長が合う人の特徴:会うと元気がもらえる

自分と波長が合う人とは、会うだけで元気をもらえる場合が多いです。

なぜならば、波長が合う人はこちらが暗い気持ちでいる時には、その雰囲気を察してくれて楽しい話や趣味の話などで会話を盛り上げてくれるからです。

さらに、悩み事や相談事がある時には自分のことのように親身になって考えてくれますし、思考回路が似ているため適切で自分に合ったアドバイスをしてくれることも多いです。

このように、波長が合う人はお互いがどのような気持ちでいるときにでも、相手の心に配慮して付き合うことができますので、たとえ辛いときや苦しいときでも会うだけで元気をもらうことができるのでしょう。

波長が合う人の特徴:価値観が同じ人

自分と波長が合うと感じる人は、価値観が同じである可能性が高いです。

たとえば、仕事と恋愛の優先順位や金銭感覚などの考え方が相違してしまいますと、相手のことを本気で信頼したり心を許したりすることが難しくなってしまいます。

ですが、波長が合う人同士なら、このような物事に対する価値観や考え方も似ているため、違和感や嫌悪感を感じることもなく付き合えるのだと考えられます。

さらに、相手が自分と同じ価値観ですと、一緒に食事に行く店やデートのコースなども気を張って考える必要がありませんし、素直に自分が行きたい場所や食べたいものを選択することができますので、より一層、楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

波長が合う人の特徴:笑うツボが一緒

波長が合う人とは、笑うツボが一緒である傾向があります。

なぜならば、波長が合う人とは趣味や好みも似ているからです。

そのため、同じタイミングで笑ったり自然に同じものを見て笑顔になったりすることができます。

たとえば、バライティー番組を見ていますと数多くの芸人がいて、事あるごとにネタが飛び出してきますので、1つの番組の中での笑いどころはたくさんあります。

ですが、その中でも波長が合う人たちは同じ番組を一緒に見ていますと、同じネタがツボに入って一緒のタイミングで笑ってしまいます。

さらに、このように笑うツボが同じ人たちは、しらける場面も同じですので、興味がない芸人や面白くないネタが始まりますと、テレビから離れて全く関係ない話で盛り上がることも少なくありません。

波長が合う人の特徴:一緒にいて心地が良い

自分と波長が合う人とは、一緒にいて心地よいと感じることが多いです。

なぜかというと、自分と波長が合う人とは一緒にいて気を遣うこともないですし、見栄を張る必要もないからです。

そのため、普段から自然体で相手に接することができますし、会話をしていても話が合うので自分の話を否定されたり意見されたりすることも少ないでしょう。

そうしますと、相手といることで感じるストレスや疲れも、波長が合う人に対しては感じないことが多いです。

このように、一緒にいて心地よい人が恋人ですと、相手に大きな不満を持つこともないため喧嘩をすることも少なく、長く関係が続く傾向があります。

波長が合う人の特徴:話していて楽しい

自分と波長が合う人とは、話していても飽きないですし非常に楽しいと感じることでしょう。

なぜならば、波長が合う人とは趣味や考え方が似ているため、自分が興味を示す話ばかりをすることができるからです。

また、自分だけが楽しいのではなく相手も興味を持ってこちらの話を聞いてくれたり、楽しそうにしてくれたりしている姿を見ますと、より一層、話をしていて楽しい気分になれるでしょう。

このように、波長が合う人とは会話をしていて非常に楽しいと感じますが、たとえ会話がなくなって沈黙になったとしても、その沈黙すら違和感を感じることもなく心地よいと思うことができます。

そのため、話がなくなったから帰ろうとか、沈黙が気まずいから無理やりネタを作ろうというような考え方になることは波長が合う相手といる時には、ほとんどないでしょう。

波長が合う人の見つけ方

波長が合う人の見つけ方は以下の通りです。

・何かしてあげたいと思えるか
・価値観が合うかどうかを見極める
・自分らしくいられるか
・趣味を作る
・会話が弾むかどうかで見極める

波長が合う人の見つけ方:何かしてあげたいと思えるか

自分と波長が合う相手を見つけるためには、時には自分のことを犠牲にしてまでも相手に対して何かをしてあげたいと思えるかどうかを考えると良いです。

なぜならば、一緒にいて楽しく、その相手を大切にしたいと思える時には、自分の時間や労力を使って相手に何かをしてあげることも厭わないからです。

そのため、自分が大変な思いをしても相手のために行動しようと思えた時、その相手は自分と波長が合う人である可能性が高いです。

そして、実際に自分から何かをしてあげた時に、相手も変に恐縮することもなく素直に感謝の気持ちを伝えてくれるような場合には、それ以降、長い付き合いをしても一緒にいて心地よい間柄になることができるでしょう。

波長が合う人の見つけ方:価値観が合うかどうかを見極める

自分と波長が合う相手を見つけるためには、自分と価値観が合うかどうかを見極める必要があります。

なぜならば、人は誰しも最初は相手に合わせた行動や考え方をするからです。

そのため、相手の物事に対する考え方や金銭感覚が、本心からくるものなのか相手に合わせているものなのかということを見極めるのは非常に大切な要因になります。

そこで、相手と価値観が合うかどうかを見極めるためには、自分以外の人と接している場面もしっかりと見るようにすると良いです。

そうしますと、相手の物事に対する価値観が本心なのか、相手によって意見や態度を変えているのかということを見極めることができるでしょう。

波長が合う人の見つけ方:.自分らしくいられるか

自分と波長が合う相手を見つけるためには、その相手と一緒にいる時間の中で、自分自身が自分らしくいられるかどうかを見極めることが大切です。

なぜかというと、相手が気を遣わないで気さくに関わってくる人だったとしても、その人はただ社交的で話のネタの幅が広いだけである可能性もあるからです。

そのため、相手も同じ趣味を持っていたとしても、自分が相手に対して気を遣ったり違和感を感じていたりした場合は、波長が合うとは言えないでしょう。

このように、ただ同じものを好きだからという理由で波長が合うとは言い切れない部分もあります。

ですので、自分と波長が合う人は、はっきりとした理由を口にできなくても、一緒にいてなんとなく居心地が良くて、ずっと一緒に居たいと感じるような人を探すと見つけることができるでしょう。

波長が合う人の見つけ方:趣味を作る

自分と波長が合う人を見つけたいと思いましたら、趣味を作ってみると良いです。

なぜならば、波長が合う人同士は考えていることや好きなことが同じ傾向があるからです。

そのため、波長が合う人同士で同じ趣味を持っていることも多く、趣味を楽しむ場や習い事の場で意気投合して付き合いが始まることは非常に多いです。

ですので、たとえば料理をすることが好きだから仕事が休みの日に料理教室に通うことにすると同じく料理が好きで、なおかつ子どもの年齢が一緒だったり家庭環境が似ているママ友に出会うことができる可能性もあります。

さらに、結婚前に料理の腕を磨いておこうという考えを持った者同士が、同じ料理教室で出会って交際に至る場合も考えられます。

このように、趣味は人と人とを結びつける力を持っていますので、波長が合う人を見つけたいと思いましたら、自分が没頭できる趣味を見つけて楽しんでみると良いです。

波長が合う人の見つけ方:会話が弾むかどうかで見極める

自分と波長が合う相手を見つけるためには、相手と会話が弾むかどうかを見極めることが大切です。

なぜかと言うと、波長が合う人は思考回路や興味を示す部分が、自分と同じである傾向があるからです。

そのため、波長が合う人同士で話をしていますと、話を続けようという意識を持っているわけでもないにもかかわらず、会話が途切れないで話し続けることができます。

さらに、その話もどれだけ長い時間、話をしていても飽きることもなく、ただ楽しい時間だけが過ぎていきます。

このように、波長が合う人とは会話が途切れることがなく、トイレに行く間もないほど話し込むことが多いですので、他の人に比べてやたらと会話が続きやすいと感じる人がいたら、その人は自分と波長が合う人である可能性が高いでしょう。

おすすめの記事